持ち込みをする場合の結婚式までのスケジュール
挙式6か月前
憧れブランドのウェディングドレスやSNSで一目ぼれしたドレスなど、
なんとなく目星をつけておきます。
挙式2~3ヶ月前
複数のショップを検討予定であれば、3か月前からドレスを探し始めるのがおすすめです。
前撮り撮影がある場合は、結婚式の2〜3ヶ月前に撮影する方が多いので、
その衣裳も合わせて決めることが多いですよ。
提携内のドレスショップで下見と試着を済ませておくと、
比較検討もスムーズですよ。
気になったドレスを着用し、サイズ感などをチェックし、この時必要であればお直しが入ります。
お直しを考えると、最低でも2か月前には試着と購入を済ませておきたいですね。
提携内でも提携外でもドレス選びのスケジュールは変わりません。
2か月前
購入またはレンタル&お直し(2~3週間程度)
挙式1か月前~2週間前
結婚式の1ヵ月~2週間前頃には、ドレスや小物、
ヘアスタイルなども含めた最終試着が行われます。
ドレス予約時からボディサイズが変わっていないかなど、
サイズ感も一緒にチェックしましょう。
数ヵ月前にドレスを決めたら、ダイエットを頑張りすぎて思った以上にサイズダウン、
妊娠しておなかがポッコリ、という方も案外いらっしゃいます。
サイズ調整がしやすいドレスも増えているので、
多少のサイズアップ・サイズダウンに対しては
ナーバスにならなくても大丈夫ですよ!
挙式前日~当日
近隣の場合はドレスショップが結婚式場まで届けてくれることが多いですが、
場合によっては宅配便等を利用することもあります。
結婚式場によっては保管は当日のみということもあります。
その場合は、結婚式場内もしくは近くのホテルを予約して
部屋で保管するか、自宅へ届けてもらい当日の朝に自分で搬入することとなります。
ドレスショップが搬入する場合はシワのチェックや
控室へのセッティングまでしてくれることがあります。
ドレス受け取りに行き違いがないように
結婚式場スタッフと役割分担や段取りを調整しておいて下さい。
どこまでお願いできるのか細かく確認して懸念がないようにしておきましょう。
ウェディングドレスの持ち込みは「総額」で比較することが大切♡
ウェディングドレスの持ち込みには、持ち込み料が発生するケースがありますが、必ずしも「持ち込み=高くなる」とは限りません。
持ち込み料を含めても、
提携ショップより安くレンタルできる
理想のブランドドレスを着られる
自分の体型や好みに合う一着を選べる
など、多くのメリットがあります。
一方で、
持ち込み禁止の式場もある
プラン割引が適用外になる場合がある
保管や搬入方法を事前確認する必要がある
など、契約前に確認しておきたいポイントもあります。
後悔しないドレス選びのためには、ドレス代だけではなく、持ち込み料や割引条件を含めた総額で比較することが大切です。
ぜひ理想のウェディングドレスで、一生に一度の特別な一日を迎えてくださいね♡










































































