ウェディングセレモニーを通じて男性カップルを祝福する「CELEBRATION for all with Blued」が開催!! - DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレスの魔法に_byプラコレ

ウェディングセレモニーを通じて男性カップルを祝福する「CELEBRATION for all with Blued」が開催!!

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今回は Blued Japan株式会社と 株式会社CRAZYが運営する 「CRAZY WEDDING」と協同し、男性カップル向けの ウェディングセレモニーをプロデュースする 「CELEBRATION for all with Blued」について ご紹介いたします*

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みなさまこんにちは!
DRESSY編集部です♡

今回は Blued Japan株式会社と
株式会社CRAZYが運営する
「CRAZY WEDDING」と協同し、男性カップル向けの
ウェディングセレモニーをプロデュースする
「CELEBRATION for all with Blued」について
ご紹介いたします*

CELEBRATION for all with Blued


出典:PR TIMES

Blued Japanは、より多くの方々が充実した
ゲイライフを送っていただけるよう、
2019年より日本におけるゲイ向けコミュニティアプリ
「Blued」の運営をしている会社になります。
その中で、ゲイを含めたLGBTQ+全ての方が
平等に認め合う社会の実現を目指し、
数々のLGBTQ+イベントへの協賛や応援や、
LGBTQ+コミュニティへの支援など、
幅広く数々の取り組みをしています!!

Blued Japanは、2021年6月、
パートナーシップの分断の解消に取り組む
CRAZY WEDDINGと協同し、Bluedユーザーを対象に、
ウェディングセレモニーを通じて男性カップルを祝福する
「CELEBRATION for all with Blued」を企画しました。
そして多数の応募の中から、Blued Japanの
「セクシュアリティに関わらず、
愛で結ばれる二人は祝われるべきである」と、
CRAZY WEDDINGの「すべての人に等しくお祝いを」という
両社の想いに共感した、男性カップルを選出し結婚式を開催♡

当日は、コロナウイルス感染予防対策を取ったうえで、
ご家族やご友人をはじめとする参列者がお二人を祝福♩

Blued Japanとは?

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Blued Japanは、コミュニティアプリ
「Blued」をご利用いただいている
ユーザーの皆様のみならず、日本における
LGBTQ+の皆様が健康的に暮らせるよう、活動しおります。
その想いを世の中に発信していくためにも、
Blued Japanでは働くすべての従業員が、
健康的で楽しい働けるような取り組みを実施している企業。

ウェブサイトからメッセージングアプリに転換し、
ビデオ電話、ライブ配信、ライブゲームまで
総合エンターテイメントプラットホームの運営をしており
ゲイ専用アプリBluedは、既に全世界で200か国以上の
5400万ユーザーに利用されているアプリを運用しています。

また、HIV予防技術、BlueBabyといった複数の
公益サービスも提供し、より多くのLGBT+
コミュニティに貢献するために海外展開もしています。

日本支社では元ヤフー、元ベンチャーキャピタリストが
チームを牽引し、まず旗艦アプリの日本上陸させていき、
ほかの可能性をどんどん拡大しています。

創業者のゲン・ルー自身もゲイの当事者で、
同性愛者であることを理由に
警察官の職を失ったことをきっかけとして、
ゲイ専用アプリBluedを立ち上げたのです。

2017年には、子供を持ちたいという希望を
米国カリフォルニア州で代理母によって叶えた経験をもとに、
ゲイの人たちに向けた海外での代理母出産サービス
BluedBabyも立ち上げています。

CRAZY WEDDINGとは?

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CRAZYは「人々が愛し合うための勇気と機会を提供し、
パートナーシップの分断を解消する」
ことをPURPOSE(理念)とし行動する企業です。

結婚式の事業を通して、人と真正面から
向き合うことを繰り返してきたCRAZY WEDDINGのメンバーが
人生を再定義しコンセプトを作り、
装飾と体験をデザインする「編集」「デザイン」に加え
新たに「テクノロジー」の力を用いて、
人々が愛し合い、繋がる社会を目指しています!

結婚式を始めとした人生の節目を祝い、
より良いパートナーシップを育む事業を行うことを通して
PURPOSEの実現を目指しています!

CELEBRATION for all with Blued ウェディングセレモニー」当日レポ♡


出典:PR TIMES

Blued Japan 「セクシュアリティに関わらず、
愛で結ばれる二人は祝われるべきである」
当日はCountry Manager of Blued Japan 銭 南希さんより、
「Bluedは、いまでこそ世界最大級の
LGBTQ+向けコミュニティアプリですが、
まだLGBTQ+に対して社会的受容が低かった2000年代に、
当事者同士が孤独と疎外感を解消するために、
自分たちの物語や日常を共有し、
繋がり合う小さな掲示板としてスタート。
現在でも、セクシャルマイノリティの方が自己表現したり、
自分らしくいられる人間関係を作ったりするための
空間としての役割は変わらず、
毎日さまざまな物語がBluedの中で生まれています。」と
お話が始まりBluedのこれまでの歩みを振り返り話しました。

そして、「昨今の東京都のパートナシップ制度の導入の動きが活発化し、
LGBTQ+の存在、同性カップルの存在は真正面から認められつつあります。
一方で、当事者の立場からすると、パートナーシップ制度は
まだ変革の序章にすぎず、現在異性愛者に適応している
結婚制度がもたらす法的な利益にはまだほど遠いのが現状です。
このような状況が、今日のようなプロジェクトの力、
ひとつひとつの小さなきっかけから一歩一歩、
前向きに前進できるように、Bluedも尽力していきたいです」とし、
LGBTQ+向けのコミュニティアプリとして、決意を語りました。


出典:PR TIMES

今回のウェディングセレモニーを担当した
CRAZY WEDDINGプロデューサーの渡部 恵理さんは、
「CRAZY WEDDINGは2019年からこれまで、
20組以上のLGBTQ+カップルのウェディングセレモニーを
プロデュースしてまいりました。
男性カップルのお式は、Bluedさんとのコラボレーションにより
初めて実現したので、私たちとしても念願の機会となりました。」と
コメントいたしました。
「式を挙げられるお二人が企画への参加を決意した背景として、
自分たちのセレモニーがLGBTQ+カップルまたその周囲の方々に、
気付きを与える・価値観を変えるきっかけになれば、
という想いで外に発信する勇気を持つことができたと聞いています。
私自身もお二人の祝福はもちろん、その先にいる皆様に向けても、
勇気を届けられる1日になりますよう、
精一杯プロデュースいたします」と本企画に対する想いも語っています♡

いかがでしたでしょうか?

本日はBlued×CRAZY WEDDING
ウェディングセレモニーを通じて男性カップルを祝福する
「CELEBRATION for all with Blued」について
ご紹介いたしました!
LGBTQ+カップルまたその周囲の方々に、
気付きを与える・価値観を変えるきっかけになる
素敵な企画ですよね♡

ウェディング診断

mikki

中学生の頃からブライダル業界で働くのが夢でした。そこから5年間結婚式場でのサービスアルバイト経験。たくさんのカップル達に結婚式の良さを配信していきたいです♡

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