【夫婦のお金について】振り分け方と使い道 | DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレス・ファッション・エンタメニュース

夫婦のお金について**~振り分け方と使い道~

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夫婦になったからといってお互いに働いているからと言ってもお金は自由に使えません。夫婦にお小遣い制度を設けておられる過程もいるとは思いますが、何のためにお小遣いがいるのか?また、お互いにどれだけのお金を支出しているのか把握していますか?

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皆さん、こんにちは!
ご当地ライターのトリィで☆
今年も残りわずかとなり、あっという間ですね><
結婚式もまだまだ延期の方もいれば写真だけや屋外でのロケ撮影など
密を避けた状態でされる方々を見かけます。
さて、今回ご紹介するテーマは、夫婦でのお財布事情や金銭に関わることについて。

 

1人から2人へ~お金の掛かるものについて~

独身時代はそれぞれが好きなものや好きなことにお金を使いっていたり、使うことなく貯金をしておられるという方もおられるとは思いますが、今回は私たち夫婦の事例も合わせて紹介していきますね。
結婚してからすぐって何かとお金が掛かりますよね><
妊娠してもしなくても最初に掛かるといえば、まず住宅と家財。
すぐにマイホームなのか賃貸なのか、二世帯なら折半というかたちでいけますが、結婚当初からなかなか二世帯で過ごされる方は少ないと思います。
ちなみに私たちの場合は、賃貸の集合住宅(団地)住まいでした。

旦那さんが昔住んでいた地区でもあり、私も知っており、なおかつ実家から徒歩で行き来できるので便利なところでした。
家は借りたし、家財ですが、当時の私たちはでき婚でしたので当然そんな物が買える状況ではなかったので私の両親から一式買い揃えてもらいました。
ちなみに旦那両親からは布団セットのみでした(^^;
初めての共同生活がスタートするのですが、旦那さんの仕事は基本的に三交代なので夜勤明けで帰ってくるお仕事です。

 

家計のやりくり~振り分けについて~

なので、夜勤の時は実家へ戻り泊まって、明けの日に帰って家事をする流れでした。
次の日は休みなので買い物や妊婦検診があれば一緒に行ったりしてました。
この当時の私は完全に現金派でしたのでクレジットカードを一切持っていませんでした。
なので必要なときに出して買い物していましたが、これから必要になってくるということで一枚だけ作りました。
主に使っていたのはこれ!

参照:スーパー節約術

関西圏のみですが、イズミヤで食料品や、衣料品をかっていたので他の店舗に行って買うことがなかったのでこれ一枚だけでした。
この時は私は妊婦で短大に通学。
週4くらいでアルバイトしていたのでかなりハードに予定をつめていました。
この当時の時給は810円。土日祝だと850円でした。
旦那さんは正社員なのでだいたい月20万ほどでした。
私のお給料はカード使用料の支払いに。
旦那さんのお給料は家賃、光熱水費、携帯代、この当時は軽車両だったので車代(ガソリンと車検代、車の消耗品。保険料は会社の団体保険で天引き)雑費(本やゲーム、友だちとご飯を食べに行った時等)を支払っていました。

 

夫婦のお小遣い

なのでお互いにこの当時はまだお小遣い制度が存在してました。

当時のお互いのお小遣いは月三万円。
私の場合は三万まるまる使うこともなく、足りなかった食費や生活費等に使っていました。
一方で旦那さんは夜勤制なので私がお昼のお弁当だけを作り、夜と翌日の朝は買いに行ったり。
当日はパチスロを週一で行っていたのでそれに使ったりしていたので実質三万を少しオーバーして使っているときもありました。
現在は年に数回なので減ることはありません。
新婚当時に何度か支払い期限間際にお金が足りなかったりする時が度々あり、その時はキャッシングして補填していました。

なので子どもを出産して2〜3年はかなりカツカツな生活をしていたのでお弁当も昼だけでなく、夜の夜食と翌日の朝のパンと飲み物を持たせて丸一日買い物をしなくても済むようにしていました。
昼食は帰ってきていたので実家で食べたり、帰って作って食べたりして節約していました。
遊びに関してはカラオケやゲーセンに行ったりしていたので月1万円程掛かっていました。
なので20代前半の結婚して1~2年はお金の管理に関して二人とも全く出来てなかったです。
そこから旦那さんの仕事での転勤で福知山へ
2人目が2年後に妊娠翌年出産という流れなのですが、引っ越した先はかなりの山間部で
バスがありますが、朝の7時台と夕方の17時しか走っておらず買い物に行きたくても当時の私は免許がなく、旦那さんの休みに連れて行ってもらいました。

 

思いもよらない出費

ただ、地域ごとでこちらは特殊かもですが、月一に地域の飲み会や職場での飲み会があり、その時には一回五千~一万円を出費していました。

遊びに関しては遊ぶ場所がなかったので遊興費はあまり出ていなかったと思いますが、やはり送迎面でほかの方にお願いすることが重なると迷惑になるので免許を取得しに行きました。
あまり時間は掛けられなかったので二か月通い続けて卒検一発で取りました!
ここでは予想外でしたので免許の費用にローンを組みましたがおよそ30万ほど。
しかし、ボーナス等で繰り上げ返済をしたので組んだ期間は2か月ほど。
6月でしたのでボーナスで一括返済しました。

 

生活基盤~車について~

また、この当時は軽自動車安かったので維持費七千円。
車検代は平均十万~十五万のところを早急に直したり交換しなくてもよい部分を外して6万ほどに抑えました。
その辺のガソリンスタンドやディーラーでは絶対にできない金額ですが、何件も見積もりに行き、最終決定して、子どもがいるのでチャイルドシートが付けられる代車にと言ったにも関わらずまさかの軽貨物でした。
なのでその店でその日車検でしたがそんなことがあったのでキャンセルをし、当日にでも見てもらえるところがないかを詳しい方に聞くと連絡を取ってもらい、空いてるから行っておいでと教えていただき、上記の費用でしていただきました。
この時は本当に有難いうえに助かりました!
ガソリン代も代車であれば使った分を計上される場合もありますが、こちらは一切なく、車検代のみの費用で収まりました。

先にも話しましたが、自家用車を持つことになると当然維持費や保険。2年毎ですが車検代。その間に掛かるガソリン代や部品消耗台(ワイパーの交換、ライトの電池交換等)
そういった類の物で費用が掛かってくるので車検代だけでも貯金は必要で尚且つ自分たちの車検の予算を設定して見積もりの際はそこは絶対に崩さない。
ある程度割引は利くので店員さんとの交渉や交換の必要性等を聞いたうえで即決せず3ヵ所ほど見積もりを取りましょう。

 

生活の基盤~家電製品~

見積もりということで今車の話をしましたが、二番目にお金が掛かるといえば家電です。
結婚して11年経ちますが、10年前の家電を未だに使ってますか?
私はつい最近まで冷蔵庫だけ10年以上使っており、それ以外は5年もしくは早くて3年で買い換えました。
一番早かったので掃除機と洗濯機でした。
どちらも故障です。
掃除機は当時紙パック式を使っていましたが、あまりにも吸い込みが悪かったり、使いにくかったりもありましたが、最終的にはゴミを吸い込んでいるにも関わらずゴミが出てくる。どういうことか?
車輪部分のホルダー?バンパー?が補損して空気が漏れており、うまく吸い込んでいなくて急遽買い換えました。

参照:Amazon

2代目はサイクロン式のゴミホルダーにティッシュを付けるタイプのものを使っていました。
使用年数は6年。
こちらはアタッチメント部分の破損。

参照:Amazon

このタイプの掃除機になると着脱して場所に合った掃除をしたり、結構壁にぶつけたりしながら掃除機をかけていたのでこの部分がダメになりコードレスに買い換えました。
掃除機だけでも3台も買い換えています(^-^;
洗濯機はそこの板?のさらに下の板がなぜか壊れおり、見た目では分からず普段と変わらず使っていたのですが、最後の脱水まで終えて洗濯物に触れると若干濡れてる?
てか洗えてる?みたいな状態だったので業者へ連絡して点検してもらいました。
まだ使えるし年数も経っていないので修理を頼もうとしましたが、業者のほうから「買い換えたほうがいいです」と言われました。
修理だと買い換えた額以上に掛かるかもしれないと言われたのでドラム式洗濯乾燥機にしました。

参照:Amazon

オーブンはかなり使い込んで10年。
歌にもあるようなフレーズ『突然それはやってきた』みたいな感じでした(ToT)
普通にご飯を温めようとレンジを使っており、音でお知らせしてくれたので出すと「あれ?冷たいよ?」時間足りなかった?と思い追加。
追加後でも温まらず「このタイミングで壊れるの?」
その日の夜は少し冷めたご飯を食べました(笑)
翌日買い替えに電気屋さんへ
私が欲しいと思ったのはPanasonicのビストロ。
トースター機能もあり、レンジとして使える。
パン作りの発酵機能もある。解凍やゆで野菜もできる優れもの!
当時はトースターと2台持ちだったので1台で2役使えるものが良かったので即決。
今では大変便利で買ってよかった!と思います。
ここでのお金に関して大事なのは、家電の寿命は10~15年。
照明ライトなLEDなのでもっと長いですが、毎日使う生活家電は壊れることなく使い続けて先に話した寿命が限界です。
この時に買うタイミングは突然かもしれませんし、もうそろそろかもという事で買い換えると思いますが、購入するときはどうされていますか?
私たちの場合は買いに行こうとなった前日に下調べ。
どこの店舗が安いか、どのメーカーにしようか、機能はどうかを徹底的に調べて当日
店員さんに購入したい物を言って『価格ドットコム』をみせて一括でどこが安いかを見てもらい、そこから値段交渉がスタート。

参照:ヤフーショッピング

参照:価格ドットコム

店舗によってはかなり安くしてもらえますが、ポイント分も値引きしてもらっていたりするので付与が少ないことがあります。
あとはメーカーのキャンペーン前日に行くと割引をしてもらうのが少し難しいと思うのでキャンペーンされる日に行くといいと思います。
また、店舗よりもネットで買うほうがお得な時もあるので店舗で見て相談してもらったうえで買わないと機能面等で損することがあるので気をつけてください。

現在の私たちのお金の振り分けについて

私たち夫婦は結構家電を買うときは入念に調べますが、費用面に関してはそこに預貯金を設定していないので例えなくても決済はボーナス払いで設定するので預貯金がなくてもその時期になると旦那さんがすべて書き出し振り分けます。
ちなみに10年経つと夫婦二人のお小遣いは0です。
その都度欲しいもの(本や化粧品等)を使える部分のお金から使ってます。
また、金額が高いときは事前に言ったり最悪は事後に言います。
支払いに関しては結婚当初から変わらず
私の方は食費と生活費で使ったクレジット。
旦那さんは光熱水費等、携帯通信費、医療保険等、自分のクレジット支払い。
に振り分けています。

飲み会も年に1回ほどなのでその時に一万円だけ出ていくくらいです。
ただ最近は通院することが多かったり、突然の支払いがあった時がするので
私は基本現金は持ち歩かずキャッシュレスなのでお仕事で持ち歩いてる旦那さんから現金の引き出しの許可を得てからその金額だけ引き出しています。
急に入用の時が人生のなかでどれだけ出てくるのかよくファイナンシャルプランナーの方に教えていただきますがそれはあくまでも予想や統計なのでうまくはいきません。
けどもある程度の預貯金は必要だと思います。

現在の私たちはマイホーム購入のために頭金を貯めています。
頭金なしのフルローンで組まれる方もおられますが、ある程度は必要だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

夫婦によって家庭によって金銭管理の仕方やお小遣いがあるところはそのお小遣いをどう使っていくのかも考えなければいけませんし振り分け後の使えるお金の使い方も考えなければいけませんし毎月しんどいですよね><
私たち夫婦は毎月一定なので深くは考えず「少し使いすぎたかも?」と思ったら外出を控えたり、まとめ買いをして制限します。
この記事をきっかけに見直したり参考になればいいとおもいます。
以上、ご当地ライターのトリィでした*

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京都府出身ライターのトリィです!結婚して11年目、子どもが二人います!新婚時にはどんな節約や夫婦生活また、子どもとの生活など家庭生活からご当地記事などを随時発信していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします(^^)

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