withコロナの結婚式は造花がトレンド?アーティフィシャルフラワーブーケの魅力 - DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレスの魔法に_byプラコレ

withコロナの結婚式は造花がトレンド?アーティフィシャルフラワーブーケの魅力

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DRESSY ONLINEでもお取り扱いのあるのアーティフィシャルフラワーブーケ(=造花)は、本物のお花と見間違えるほどとてもクオリティが高く、何度も使えるということで人気が集まっています!生花のお花にはないメリットがたくさんの、アーティフィシャルフラワーブーケの魅力をご紹介します!

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DRESSYが運営する
ウェディングアイテム専門のECサイト
『DRESSY ONLINE(ドレシィ オンライン)』で
最近お取り扱いを始めた
アーティフィシャルフラワーのブーケ。

おしゃれなデザインで
かわいいのはもちろんのこと、
生花のお花を使ったブーケにはない
メリットがたくさんあっておすすめなんです!

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アーティフィシャルフラワーとは?

artificial(アーティフィシャル)は
日本語で「人工の、人工的な」という意味で、
アーティフィシャルフラワーは
いわゆる「造花」のことです。

造花には、アーティフィシャルフラワーのほかにも
・アートフラワー
・シルクフラワー
・フェイクフラワー
など、いろいろな呼び方がありますが
どれも指すものは同じです。

 

本物と見間違うほどのクオリティ

“造花”と聞くと、
派手な色味でニセモノっぽいイメージがあるかもしれませんが、
最近のアーティフィシャルフラワーは、
技術がすごく進歩していて、
ウェディングブーケに使われるような花材は、
本物のお花と見間違うほど
とってもリアルにつくられているんです!

花びらのフリルやしわまで表現され、
色味も生花のような
自然なグラデーションになっていて、
茎や葉にいたるまで本物を忠実に再現した
美しい仕上がりになっているんですよ*

花材の種類もどんどん種類も増えてきていて、
アンティークのような褪せた色合いと、
水分の抜けた固めの質感を再現した
ドライフラワー風の花材もあります*

LE-BU7/¥14,800_DRESSY ONLINEでご購入いただけます

 

ゲストには造花とわかる?

ハイクオリティなアーティフィシャルフラワーも、
やはり、近くでじっくりで見ると、
造花であることが分かります。

逆に言うと、少し離れた場所から見たり、
写真で見る分には、
本物と見分けがつかないほど
とても精巧につくられています!

ゲストに「造花ブーケ」と思われることや
どう見られるかを気にされる方も多いですが、
気持ちやシチュエーション次第だと思いますので
メリット/デメリットをよく比較して
検討してみてくださいね!

LE-BU-4/¥14,800_DRESSY ONLINEでご購入いただけます

 

アーティフィシャルフラワーの
ブーケのメリット

①好きな花材を選べる

生花には「旬」があるため
時期によって、使えるお花の種類が限られてきます。
こんなブーケにしたい!という理想があっても、
使いたい花が流通していない時期だったり、
手に入っても価格が高くなる場合があります。

▼人気の花材の旬の例
・チューリップ(11月~3月)
・アネモネ(1〜4月)
・シャクヤク(4~6月)
・カスミソウ(4〜7月)
・ヒマワリ(5月~8月)
・ラナンキュラス(12月~3月)

また、リゾートウェエディングの場合は、
現地で調達できない花がさらに限られますし、
日差しに弱いお花は
ビーチやガーデンでのウェディングに
向かない場合も、、

理想のブーケや、
絶対に使いたいお花がある方には
アーティフィシャルフラワーがおすすめです!

②費用を抑えやすい

生花は繊細で傷みやすく、
きれいに咲いている期間が限られますが、
造花だと廃棄ロスが生まれにくいので、
生花より価格を抑えやすいです。

また、胡蝶蘭など
生産にコストがかかる種類の生花は、
販売価格も高くなりますが、
造花の場合は、多少の差はあっても
生花ほど価格のばらつきがありません。

季節や天候による価格変動もないので、
生花では手が届かなかった高級な花材を
造花なら使えることも!

生花ブーケは、
会場の提携先で頼むと
1つ2〜4万円くらいです。
前撮り、挙式、披露宴、お色直し、と
すべてに生花のブーケを用意すると
なかなか高額になることも。。
一部をアーティフィシャルフラワーのブーケにすることも
検討してみてください*

③保存できる

アーティフィシャルフラワーは
保存に特殊な加工や専門的な知識を必要としません。

前撮りで使って、式本番まで
保管しておくのも簡単ですし、
結婚式のあとは、大切な記念品として
いつまでもずっと形に残すことができます。

生花も押し花や
プリザーブドフラワーへの再加工ができますが、
アーティフィシャルフラワーのブーケの場合は、
追加費用をかけることなく、
そのままお部屋のインテリアになります*

 

④軽くて丈夫

ブーケの形や大きさにもよりますが、
生花のブーケは重さが3kgほどになることも。

アーティフィシャルフラワーは繊細につくられていますが、
ポリエステルやポリエチレンでできており
軽くて強度があります。

また、会場のライト・空調や、
ブーケを持つ手から伝わる体温も、
生花のお花にとっては負担になるので、
みずみずしさが損なわれてしまいますし、
十分に気を付けていても
ふとした弾みで折れてしまったたり、
花びらが傷んだりしてしまいます。

生花では使うことのできない
デリケートなお花も、
アーティフィシャルフラワーなら取り入れることができます!

 

⑤事前に仕上がりをチェックできる

生花のブーケは、
結婚式の当日に一番美しい状態になるように
開花の時期に配慮しながら作られます。
お花にも個体差がありますし、
結婚式の当日まで、
どのような仕上がりになるかがわかりません。

一方でアーティフィシャルフラワーのブーケは
その必要がないので、
時間をかけて完成度を高めることができます。

仕上がりを、結婚式の前に確認できるので、
イメージと違っていたらどうしよう、
という不安がなく安心です。

 

⑥花粉やアレルギーの心配がない

花粉がないので、
ドレスや周囲を汚す心配もなく、
アレルギーの方も安心して好きな花材を選んでいただけます!

 

LE-BU-8/¥14,800_DRESSY ONLINEでご購入いただけます

 

アーティフィシャルフラワーの
デメリットは?

メリットがいっぱいの造花のブーケですが、
みずみずしさと香りは生花だけの魅力です*

本物のお花を贅沢に使う特別完を堪能したい方には
生花のブーケがおすすめです。

また先述したように、
ハイクオリティなアーティフィシャルフラワーでも、
至近距離ではつくりものだとわかってしまうので、
造花だと周りにバレてしまうことへの抵抗がある人には、
生花のブーケの方が向いているでしょう。

 

LE-BU-5/¥12,800_DRESSY ONLINEでご購入いただけます

 

アーティフィシャルフラワーのブーケは
どこで買える?

アーティフィシャルフラワーのウェディングブーケは、
・式場やスタジオと提携している店舗先にオーダーする
・インターネット/通販で購入する
・ハンドメイドする
などの入手方法があります!

DRESSYが運営する
ウェディングアイテム専門のECサイト
「DRESSY ONLINE」では、
アウトレットの
アーティフィシャルフラワーブーケを取り扱っています。

おしゃれで豪華なものも、
サンプルで作られたものだったり、
一部の花材にリサイクル品を使用しているため
とてもリーズナブル*
フォトウェディングにとてもおすすめです♪

 

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LE-BU-8(¥14,800)

モーブカラーのバラをメインにカラーリリィ、
クリスマスローズなどシックな花を使った
甘すぎない大人アンティークブーケ*

周りの葉にはローズマリーをあしらい
ガーデンウェディングにも
ぴったりで外でのロケーション撮影にも映えるブーケです

購入はこちら

 

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LE-BU-7(¥14,800)

まるで生花のような花を厳選して
フレッシュさを追求したこちら*

葉でさらに動きを出してコンパクトながらも、存在感のあるブーケです。
淡いパープル×ホワイトが
清楚で上品な印象を与えてくれます。

ウェディングドレスはもちろん、
カラードレスにも合わせやすいデザインです。

購入はこちら

 

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LE-BU-5(¥12,800)

淡いピンクからパープルのグラデーション配色のクラッチブーケ。
幅広いシーンとドレスに合わせて頂けます。
ころんと丸みのあるブーケで、
かわいさもありながら、上品な印象ですね!

購入はこちら

 

いかがでしたか?

「つくりもの」という
マイナスなイメージがなくなるくらい
とても素敵なアーティフィシャルフラワーのブーケ。

理想の花嫁姿を叶えてくださいね♪

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ウェディングドレスが大好きです!結婚式をするカップルや、参加するゲスト、現場で頑張るプランナーさんなど、いろいろな方に役立つ情報をお届けしたいと思います◎

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