ドレスを着ているときの基本の座り姿勢
披露宴中は座っていることも多く、座り姿の写真もたくさん撮影されます。
結婚式に向けて、美しい座り姿勢も身に付けましょう♡
ドレスで座るときに気を付けることは、以下の通りです!
・背筋を伸ばす
・ゆっくり座る
では、基本の座り姿勢について詳しく見ていきましょう。
浅く座る
ドレスを着ているときは、椅子の背もたれに背中を付けないように浅く座ります!
背中を付けてしまうと、姿勢が崩れてしまう以外にもだらしなく見えてしまうなど、印象が悪くなってしまいます‥
ドレスは長時間着るので大変だと思いますが、浅く座る意識は常に忘れないようにしましょう。
背筋を伸ばす
立ち姿と同じように、座っているときも背筋を伸ばすのが基本!
腹筋に軽く力を入れ、肩甲骨を寄せるようにイメージすると、座っていてもきれいに背筋を伸ばせます。
何もしていないときは、手は左手が上になるように両手を重ね、太ももの上に置きましょう。
ゆっくり座る
座ったり立ち上がったりするときは、ゆっくり動くのが基本!
介添人が椅子を引いたりドレスの裾を直したりしてくれるので、ゆっくり動きましょう。
立つときは前かがみになりがちですが、腹筋に力を入れて前かがみにならないようにします。
ドレスを着ているときの歩き方
ドレスを着ていると、歩くだけでも一苦労!
歩くときは、以下のポイントを意識しましょう。
・歩幅は普段より小さくする
・ゆっくり歩く
・背筋を伸ばす
・ブーケの位置はおへそ
では、ドレスを着ているときの歩き方について詳しく見ていきましょう!
ドレスを押し出すようにする
ドレスを着ているときは、ドレスの裾を踏まないようにドレスの裾を前に押し出すようなイメージで歩きます!
「蹴るように」ともいわれますが、蹴るとスカートが大きく揺れてしまうので、押し出すようにするのが正解です♡
歩幅は普段より小さくする
歩幅を小さくすると、エレガントに見えます!
歩幅を小さくしても新郎に置いて行かれないように、新郎は新婦の歩幅に合わせるようにすることが大切。
歩幅を大きくすると、ドレスの裾を踏みやすくなってしまいます。
ゆっくり歩く
ドレスを着ているときは、ゆっくり丁寧に歩きます!
緊張すると早歩きになってしまいがちなので、ゲスト1人ひとりの顔を見てゆっくり歩くように意識しましょう。
背筋を伸ばす
基本の立ち姿と同じように、歩くときも背筋を伸ばします!
ドレスの裾に気を取られて下を向いてしまわないように、目線を上げることも意識しましょう。
ブーケの位置はおへそ
歩くときも、ブーケの位置はおへそが基本!
ひじは、軽く開くように意識します。
ひじを軽く開き、二の腕をつぶさないように意識すると、横から見ても二の腕が太く見えません。
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まとめ⸝⋆









































































