プレ花嫁のみなさま、こんにちは。
DRESSY編集部です◎
「家族だけで結婚式を挙げたい」
「家族婚の費用はどのくらい?」
「家族婚にはどんなメリットや注意点がある?」
そんな方におすすめなのが、家族や親族など身近なゲストを中心に行う「家族婚」です。
家族婚とは、両家の両親や兄弟姉妹、祖父母、親族など、大切な人たちを招いて行う少人数の結婚式のこと。一般的な大人数の結婚式と比べ、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話を楽しみやすく、アットホームな時間を過ごせるのが魅力です。
この記事では、家族婚の基本的な意味から費用相場、メリット・デメリット、注意点、家族婚ならではのおすすめ演出まで詳しくご紹介します。
「大切な家族に感謝を伝えられる結婚式にしたい」というプレ花嫁さまは、ぜひ参考にしてみてくださいね♡
まずは「家族婚」についてチェック!
コロナ禍以降、耳にする機会が増えた家族婚。そもそも家族婚とは、両家両親や兄弟姉妹、祖父母、親戚など、おふたりの身近な人のみを招いて行う結婚式のことを言います。ゲスト人数が少ない結婚式のことを「家族婚」と呼んでいます。
またこの家族婚は、ゲストの顔触れにより、呼び方が変わることもあります。例えば、ファミリー婚や親族婚、ふたりだけの結婚式など。名称はさまざまですが、基本的にはどれもこの家族婚と然程意味は変わりません。
少人数婚に対応できる結婚式場が急増
コロナ禍以前は対応人数30人以上という制約を設ける結婚式場も多く見受けられました。しかしコロナ禍を経験し、ここ数年の間で多くの結婚式が少人数での結婚式にも対応できるようになっています。
最近では有名ブランドホテルなどでも少人数婚専用のバンケットルームが作られるなど、それだけ少人数婚の需要がある、ということが伺えます。結婚式に関しても時代とともに多様化していることが伺えますね。
家族婚の相場費用
家族婚を検討する上で気になるのが家族婚にかかる費用について。実は相場費用は非常に幅広く、8~300万円ほどとなっています。
価格差が生まれる理由はシンプルに結婚式のスタイルにより相場費用が異なるため。以下、相場の費用となりますので、参考にしてくださいね。
1:挙式のみの結婚式
相場費用:50万円前後/平均人数10名前後
2:挙式+レストランや料亭での会食
相場費用:100万円前後/平均人数20名前後
3:挙式+披露宴
相場費用:200万円前後/平均人数30名前後
※こちらは参考値です。式場やプランによって異なりますので、ご自身で気になる会場の公式サイトをご確認ください。
披露宴を行うとさらに費用は上がります◎
結婚式のあとに会食や披露宴を行う場合、ゲスト人数により費用が大きく変動します。
また挙式のあと披露宴を行うとなると、会場費や会場演出代などが必要になるため、例え家族婚であっても多くのゲストを招いての結婚式と大きく変わらないくらいの費用が必要になってきます。
家族婚のメリット&デメリットとは?











































































