結婚したら保険に入ろう!貯蓄型保険について♡♡

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『結婚したら保険に入ろうかな!』と思っている方も多いのではないでしょうか?ですが、保険は自分のライフスタイルとの兼ね合いがとっても大切です。今自分に必要な保険に入るためにも、将来の事を考えるためにも貯蓄型保険について知ってみませんか?今回は、貯蓄型保険についてご紹介します◎

『結婚したら保険に入ろうかな!』と思っている方も多いのではないでしょうか?
ですが、保険は自分のライフスタイルとの兼ね合いがとっても大切です。
今自分に必要な保険に入るためにも、将来の事を考えるためにも貯蓄型保険について知ってみませんか?
今回は、貯蓄型保険についてご紹介します◎

 

貯蓄型保険ってどんなもの?

貯蓄型保険とは名前の通り、貯金のような形で毎月貯蓄をしていくタイプの保険の事を言います!!実際に、今加入している保険が合っていなかったり、なかなか貯蓄できない・・・という方にはおすすめの保険です◎*
将来のために貯蓄していくような形の保険は『万が一の時の備え』になります。
医療保険は、病気やケガ、入院時に保証を受け取ることができ死亡保険は亡くなってしまったとき残された家族が経済的な負担を軽くするために、保険金を受け取ることができます。
しかし、医療保険や死亡保険は貯蓄型保険とどのような違いがあるのでしょうか?

 

掛け捨て保険と貯蓄型保険の違いって?

『掛け捨て保険と貯蓄型保険どっちにしようか迷っている』そんな方もいらっしゃると思います。実際に私もそうでした。

掛け捨て保険

名前の通り、掛け捨て保険とはいざ自分やパ―トナーに何かあったときのために保険料を払い続けるというもの。保険の契約期間が長かったからと言って、かけていた保険料が戻ってくるわけではありません。あくまで、掛け捨てなので何かあった場合保険金が降りるというのが掛け捨て保険の特徴です◎
また、掛け捨て保険の場合は条件を満たしたうえで満期終了した場合、一定額を受け取ることができるという特徴を持ちます!

貯蓄型保険

それに比べて貯蓄型保険とは、保険内容や加入したタイミングにもよりますが万が一の時の保証に備えて貯蓄しておくのはもちろん、用途に備えて貯金のように蓄えることができる保険のことを言います◎*
目的によって、病気や入院といった医療面でなく学費や子どものための蓄えを作りたいという方にもおすすめです。
一口に貯蓄型といってもいろいろな、パターンの貯蓄型の保険があります。
例えば、低解約返戻金型終身保険・養老保険・学資保険・個人年金保険とさまざな種類があり自分の人生プランに合わせた保険を選ぶことができます◎
どの保険も満期がありそれに合わせて一定額を受け取ることができます。
それが貯蓄型保険の大きな特徴です・・・◎*

 

貯蓄型保険のメリットとデメリット

『貯蓄型保険については何となく知っているけど、他の保険と比べたらどんなメリットやデメリットがあるの?』メリットやデメリットを知ってより自分たちに合った保険を選びたい。と思っている人も多いはずですね◎
では、貯蓄型保険のメリットとデメリットについてご紹介いたします・・・!

メリット

貯蓄型保険のメリットは、大きく分けて4つあります。
それは『支払った保険料よりも受け取る保険料の方が多くなることがある』『万が一の保障として活用できる』『自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことができる』『貯蓄が苦手でも、計画的に貯蓄をすることができる』という4つのメリットがあります◎*
その中でも、貯蓄型保険のメリットとして大きいのは支払った金額よりも多く保険料をもらえるといことでしょう。契約期間や入るタイミングによっても異なりますが、貯蓄型保険の場合はコストは小さくリターンは大きくというのが大きなメリットでしょう♡♡
定額預金のような形で貯蓄をすることができ、その貯蓄を万が一の時に保険として利用することができるのは貯蓄が苦手な方にとってはとっても嬉しいポイントですね♡*
また、実際に保険として使わなかったときや満期前に解約したとしても貯蓄型の場合はお金が一定額戻ってきます◎
なので、『貯蓄はしたいけど、万が一の時のことを考えて保険に入りたい』という人にはとってもおすすめです♡♡
他にも、将来のための資産作りのひとつとしてのメリットもあります。
銀行に預金をしても利息はほとんど期待できませんが、貯蓄型保険の場合は1つの資産つくりになります。

デメリット

では、貯蓄型保険のデメリットはどんなところでしょうか?
万が一の時に備えた保険というのは、貯蓄型も掛け捨て保険も変わりません。
しかし、あくまでも“貯蓄型”なので重い障害や長期の入院に備えてのものになると保険料が高額になってしまうこともあります◎
その他にもデメリットとして言えるのは、早い段階での解約は元本割れになってしまうということ。
また、月々の保険料が高くなってしまうということが言えます。
貯蓄型保険は、掛け捨て保険に比べて月々の保険料が高いという特徴があります。
そのため月々の出費が大きくなってしまうのはデメリットとなります。他にも、固定金利タイプはインフレリスクというものがあるということをわかったうえで契約しましょう。
インフレリスクは、物価が向上したときにお金の価値が下がってしまうため受け取る保険量が低くなってしまうということ。これは、変額タイプや積立利率変動タイプの貯蓄型保険を選ぶことで回避することができますがそれ以外のタイプの貯蓄型保険を選んでしまうと、インフレになってしまったときに損をしてしまう可能性が出てきます。
メリットも多い貯蓄型保険ですがデメリットもあるということを理解して保険を選びましょう◎*

 

なぜ貯蓄型保険がいいの?

貯蓄型保険のいいところは、名前の通り貯蓄ができるということです◎*
保険に入って月々の保険料を払いながら、貯蓄をしていくというのが難しい場合は貯蓄型保険がおすすめです。
また、共働き夫婦などは『すぐに保険が必要になるのかな?』『国民保険にも入っているしできればお金を貯めて、万が一の時に備えたい』という方も多いと思います◎
貯蓄型保険は、そういった共働き夫婦や子供のいない夫婦におすすめです。
なので、貯金をしながら保険もかけたいという人にもとてもいい保険です。
将来の万が一の時に備えて、大切な蓄えをしておくのが大切です・・・!!
またライフスタイルに合わせて柔軟にプランを選ぶことができるのも、とてもいい点でしょう◎*
なので、保険にはいるという点だけで考えることなく保険を選ぶことができるので保険兼貯金という考え方がしたい方におすすめです♡♡

 

必要な時におろすことができるの?

もちろん、必要な時におろすこともできますが普通貯金のように『貯まったからおろす』ということはできません・・・。
貯蓄型保険は、満期はいつというのが決まっているのでそれよりも前の段階で解約してしまうと元金よりも少ない額しか手元に戻ってこないということになります。
また、その保険はいつになったら解約することができるのか満期はいつなのか、どういうプランで保険を契約したらいくらくらい手元に戻るのかということを知ったうえで契約をしないと『必要なときにお金がおろせる』という普通貯金のような感覚ではなく、万が一の時の必要なときにまとまったお金を用意することができる貯金という認識でいる方がいいでしょう◎*

どんな人が貯蓄型の保険が向いているの?

貯蓄型の保険は、月々の保険料も高いということもあり貯蓄をしておきたい人や自立した
カップルなどに向いています。
お子さまがいる場合は、万が一の時お子さまの学費等を補うための保険などと考えている方にはおすすめです◎*
他にも、貯蓄をメインに考えたいかたや掛け捨て保険ではちょっともったいないと考えている方にもおすすめです。
貯蓄型保険にはデメリットもあるため、メリットとデメリット両方を見て自分のラフスタイルに合っているのかを見極めることが大切になってきますよ♡♡

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