太宰府天満宮|福岡屈指のパワースポットで安産祈願
菅原道真を祀る太宰府天満宮は、
京都の北野天満宮と並んで、すべての天満宮の総本宮です。
学問の神様として有名で、
福岡の観光地としても人気のスポットです。
境内には道真公の妻である宣来子を祀る楓社があり、
安産・夫婦円満のご利益があると古くから親しまれています。
夫婦円満のご利益もあってか、
太宰府天満宮は安産祈願も行なっています。
事前予約は必要ありませんが、日頃から参拝客が多く、
特に受験シーズンは混雑が予想されるので、事前に電話で確認しておくのがおすすめです。
太宰府天満宮の安産祈願では、
・お守り
・お札
・腹帯
をもらうことができます。
九州を代表する歴史ある天満宮で、
ぜひ安産祈願をしてみてはいかがでしょうか♪
〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
【公式サイト】
太宰府天満宮
【ご祈祷受付時間】
8:45ごろ〜18:00ごろ(予約不要)
※祭典などで変更する場合あり
【ご祈祷料】
6,000円
こんな方におすすめ
・福岡屈指のパワースポットで安産祈願を受けたい方。
・福岡を代表する有名神社で安産祈願をしたい方
・参拝や観光も一緒に楽しみたい方
筥崎宮|強運で有名な福岡の神社で安産祈願
福岡市東区に鎮座する筥崎宮(はこざきぐう)。
筥崎宮は、日本三大八幡宮の一つとされる由緒ある神社です。
主祭神には、
・応神天皇(おうじんてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)
・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
の、3柱をお祀りしています。
厄除け・勝負運で福岡随一のご利益が授かれると親しまれ、
足利尊氏(あしかが たかうじ)や、
豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)などの、
名だたる武将も参拝した歴史があり、強いご利益で知られる神社です。
また、筥崎宮は勝負運のほかにも、
「母子の守り神」としても知られ安産祈願の名所としても親しまれています。
応神天皇と神功皇后は親子で、
神功皇后が応神天皇を妊娠中に戦に出て勝利を収めます。
その後、元気な応神天皇を出産されたことから、
神功皇后は安産・子育てと、女性にとって心強い神様とされています。
筥崎宮には「筥松(はこまつ)」と呼ばれる松の木があり、
この松は神功皇后が応神天皇の、御胞衣(へその緒と胎盤)を埋めた目印として植えられたと伝えられています。
この伝説から、筥崎宮は安産祈願の名所としても知られています。
〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎1丁目22-1
【公式サイト】
筥崎宮
【ご祈祷受付時間】
9:00〜16:30(予約不要)
※随時受付、戌の日以外も可
【ご祈祷料】
5,000円〜
こんな方におすすめ
・強運で知られる神社で安産祈願を受けたい方
・神功皇后ゆかりの地で安産祈願をしたい方
・強運にあやかりたい方
産宮神社|「安産の守り神」がおられる福岡の神社で安産祈願
福岡県糸島に鎮座する、産宮神社(さんのみやじんじゃ)。
その名の通り「お産の神様」として知られ、
古くから安産祈願の参拝者が訪れる神社です。
ご祭神は、
・奈留多姫命(なるたひめのみこと)
・鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
の、3柱をお祀りしています。
中でも、主祭神の奈留多姫命は
「産まれてきた我が子が健康ならば、産婦の守護神になる」と、誓いを立て安産で第二代綏靖(すいぜい)天皇となる皇子を出産されたと伝わっています。
このことから、奈留多姫命は「安産の守り神」として信仰され、
あの神功皇后も安産祈願に訪れたとも言われています。
境内には「子安梅(こやすうめ)」があり、
神功皇后が戦から持ち帰り植えたとされているご神木。
妊婦がこのご神木にお願いすれば、お産が軽くなると言われている縁起の良い梅の木もあります。
また、産宮神社は静かで落ち着いた雰囲気の流れる神社。
神主さんたちの丁寧で温かみのある対応も魅力の神社で、
「初めての祈願でも安心して望める」と評判です。
駅から徒歩圏内と、アクセスも良好な場所にあるのも
妊婦さんには嬉しいポイント。
〒819-1108 福岡県糸島市波多江駅南1丁目13-1
【公式サイト】
産宮神社
【ご祈祷受付時間】
9:00〜16:00
※できるだけ事前に日時のご予約を。
【ご祈祷料】
5,000円〜
※腹帯を用意されている方は、ご持参ください。
こんな方におすすめ
・「安産の守り神」が主祭神の神社で安産祈願をされたい方
・落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと安産祈願に望みたい方
・アクセスも良好な神社をお探しの方
福岡県内の安産祈願におすすめのスポット




































































