【柳津町】福満虚空蔵尊 圓蔵寺

画像出典:PhotoAC「円蔵寺」 作者: shonen_jさん
柳津町にある圓蔵寺は、丑年・寅年生まれの一代守り本尊として知られる寺院。日本三所の虚空蔵菩薩の一つに数えられ、大同2年(807年)の開創以来1200年以上の歴史を誇ります。数えで13歳になった子どもの成長を願う「十三詣り(十三講)」でも知られ、厄払いや知恵を授けてくれるとされています。
境内には大きな丑と寅の撫石像があり、願いを込めて撫でると「福と知の御利益がある」といういわれも。会津の民具「赤べこ」発祥の地としても知られ、寺の建立を手伝ったとされる赤い牛の伝説にちなんだ像も見どころです。毎年1月7日には、県十大祭りの一つに数えられる奇祭「七日堂裸詣り」も行われます。
アクセス:JR只見線「会津柳津駅」より徒歩約10分
電話番号:0241-42-2002
拝観時間:夏季(4月〜11月)7:00〜15:45/冬季(12月〜3月)7:30〜15:45
参考サイト:会津柳津観光物産協会
【会津坂下町】心清水八幡神社
会津坂下町の塔寺にある心清水八幡神社は、戌年・亥年生まれの守り神とされ、「会津の厄除け八幡さま」とも呼ばれています。天喜3年(1055年)、源頼義・義家公が奥州征伐の際に戦勝を祈願して勧請したのが始まりと伝えられ、会津藩祖・保科正之公が定めた「会津六大社」の一つにも数えられる由緒ある神社です。
境内には国の重要文化財に指定されている『塔寺八幡宮長帳』(神社の行事を記録した約120mにおよぶ日誌)や鰐口が保存されています。厄災除け・勝運・交通安全・家内安全のご利益があるといわれています。
アクセス:JR只見線「塔寺駅」より徒歩約20分
電話番号:0242-83-2553
公式インスタグラム:@kokoroshimizuhachiman
【猪苗代町】磐椅神社
猪苗代町にある磐椅神社(いわはしじんじゃ)は、地元で「いわきさま」と呼ばれ親しまれている神社。1500年以上の歴史を持ち、会津藩祖・保科正之公が篤く信仰したことでも知られています。
樹齢800年以上の鳥居杉に山桜が根付いた「えんむすび桜」は縁結びのご利益で有名で、参拝の際は赤い紐に五円玉を結び、しめ縄に結びつけるのが伝統的な参拝方法とされています。境内にはほかにも、会津五桜の一つ「大鹿桜」や、地下23mから湧き出る霊水「宝の水」(会津名水紀行三十選)など見どころが多くあります。縁結び・子宝・安産祈願のご利益もあるとされ、大切な方との人生の節目に訪れるのもおすすめです。
福島県の厄除け・厄払いに関するよくある質問










































































