- 目次
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- アフタヌーンティー(ヌン活)とは?北海道で楽しむ
- 北海道のアフタヌーンティーおすすめ8選【ホテル・専門店・ヌン活】
- ①北海道のアフタヌーンティー|札幌グランドホテル「ロビーラウンジ ミザール」(札幌市)
- ②JRタワーホテル日航札幌「The Lobby Lounge」(札幌市)
- ③十勝トテッポ工房(帯広市)
- ④フェアフィールド・バイ・マリオット札幌「FIKA CAFÉ Lagom」(札幌市)
- ⑤グランドパーク小樽「ベイラウンジ」(小樽市)
- ⑥CAFÉ de ROMAN(カフェドロマン)藻岩店(札幌市)
- ⑦新富良野プリンスホテル「トップ オブ フラノ」(富良野市)
- ⑧函館国際ホテル「ロビーラウンジ ル・アーヴル」(函館市)
- 北海道でアフタヌーンティーを選ぶポイント
- 目的別|北海道のアフタヌーンティーおすすめ
- 北海道のアフタヌーンティーに関するよくある質問
- 北海道のアフタヌーンティーまとめ
⑤グランドパーク小樽「ベイラウンジ」(小樽市)
北海道を代表する港町:小樽市内を代表するホテル「グランドパーク小樽」内の「ベイラウンジ」で楽しめるアフタヌーンティーは、
「海の景色」「ホテルならではの上質さ」「季節感」の3つが大きな魅力です。
このラウンジ内では大きな吹き抜けと広い窓が特徴的で、小樽マリーナや石狩湾などの
開放的な海景色を眺めながら過ごすことができます。
ここでゆったりと過ごすアフタヌーンティーの時間は、まるでリゾート気分です♡
なお、メニューは季節限定で内容が変わり、春はいちごを中心にした「ストロベリークルーズ」、
夏は北海道産メロンなどを使った「サマークルーズ」を展開。
また、秋・冬も旬の食材を取り入れたテーマを展開しており、いつ足を運ばれても楽しめる魅力が盛り沢山◎
訪れる時期によって違うスイーツを味わえることもあり、リピーターも多数!
また、こちらのアフタヌーンティーも甘いものだけではなくホテルメイドのセイボリーもバランスよく盛り込まれています。
そのため、最後まで飽きずに楽しみやすい内容です。
さらにこちらのアフタヌーンティーでは、ドイツの高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」の紅茶を
フリーフロー(飲み放題)で楽しめることも重要なポイントです◎
特に紅茶好きの方にはおすすめですよ。
なお、こちらのアフタヌーンティーは13:00〜17:00の提供で事前予約制(通常は3日前まで)が基本です。
そのため予定決まり次第早めの予約をおすすめします。
⑥CAFÉ de ROMAN(カフェドロマン)藻岩店(札幌市)
CAFÉ de ROMAN 藻岩店のアフタヌーンティーは、「見た目のかわいらしさ」と「北海道らしいスイーツ」、
そして「自然に囲まれたロケーション」がそろっているのが大きな魅力です。
大きな窓から四季折々の景色を楽しめる落ち着いた空間で、藻岩山の自然を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます◎
暖かい季節にはテラス席も利用でき、緑を眺めながらティータイムを楽しめますよ。
季節ごとにテーマが変わる華やかなティースタンドは、
春はいちごや桜、夏はひまわり、秋は栗やぶどうなど、その季節ならではのスイーツが楽しめます。
毎回デザインが変わるため、リピーターも多い人気メニューですよ◎
札幌市内に展開するチョコレートスイーツがメインの本格スイーツショップ「ろまん亭」が運営するこちらのカフェ。
長年人気のチョコレートやケーキを楽しめるのも魅力の1つで、甘さのバランスが良くチョコレート好きにはたまりません◎
また、セイボリーも充実しておりサンドイッチやスープ、マリネなどの軽食も含まれるため、
甘いものだけでなく最後までバランスよく召し上がることが可能です。
ボリュームが多いこともあり食べ切れなかった場合はお持ち帰りができる場合もあります◎
以上から、山の自然を身近に自然を感じながら楽しめることもあり、写真映えも抜群のため女子会や記念日・デートにも人気です♡
⑦新富良野プリンスホテル「トップ オブ フラノ」(富良野市)
北海道を代表する四季折々の自然が楽しめる観光地・富良野市にある「新富良野プリンスホテル」のアフタヌーンティーは、
北海道らしい自然豊富な景色と季節感を大切にしたリゾートホテルならではの体験が魅力です。
特に、富良野の四季を表現したスイーツが魅力的で、2026年に初開催された「Snow to Bloom Afternoon Tea」では、
冬から春へ移り変わる富良野の景色をテーマにしていることが話題になりました。
代表的なメニューとして「ふらの牛乳のブランマンジェ」や「白銀のティラミス」、「北海道産クリームチーズケーキ」
「桜のモンブラン」、「彩り果実のタルト」など、一品ごとに季節の変化をイメージしたスイーツがあります。
また、こちらのアフタヌーンティーのメニューも甘いものだけではなく、
「ミニ新富良野プリンスホテルバーガー」や「彩り野菜のケークサレ」などの北海道食材がふんだんに使われた軽食も大人気◎
これらは見た目も美しく、写真映えも抜群のため
現地の観光の休息時間にこちらのアフタヌーンティーを楽しまれるのはいかがでしょうか。
また、会場は同ホテル最上階の12階にある「トップ オブ フラノ」というバーラウンジです。
こちらは同ホテル最上階に位置しているため、富良野西岳や十勝岳連峰を望む
パノラマビューが広がり絶景を楽しみながらのティータイムが楽しめます!
リゾートホテルならではの開放感も大きな魅力です◎
ドリンクについては厳選された茶葉を使われた紅茶やコーヒー、ノンアルコールカクテルも豊富に用意されており
スイーツとの組み合わせを楽しめます。
なお、こちらは1日最大10名限定で2名から利用可能の完全予約制となっており、
静かで落ち着いた雰囲気の中で非日常を味わえる点も魅力です。
女子会・デートにピッタリですよ♡
・営業時間:19:30~23:30(LO:22:45)
※普段のバーラウンジの営業時間のため、アフタヌーンティーは開催期間にHPの案内をご確認ください。
・定休日:なし ※アフタヌーンティーは開催期間が限られるため公式HP確認要。
・予約:基本完全予約制(予約方法:HP)
・公式サイト
⑧函館国際ホテル「ロビーラウンジ ル・アーヴル」(函館市)
函館国際ホテルの「ロビーラウンジ ル・アーヴル」で楽しめるアフタヌーンティーは、
函館市内でも特に「非日常感」と「フォトジェニックさ」を楽しめるアフタヌーンティーとして人気があります。
最大の魅力は、季節ごとにテーマが変わることです。
例えば近年ですと春にはストロベリーを主役にした「Pink & Strawberry」、
夏はマンゴーやフランスの雰囲気を取り入れた「Parisian Style」
冬はピンクを基調にした「Strawberry Princess in a Pink Box」
など、毎回コンセプトが異なり、何度訪れても新鮮な気分で楽しむことができます。
また、思わず写真を撮りたくなるほど美しいティースタンドも魅力的で、
エッフェル塔をモチーフにしたティースタンドや、ボックス型のスタンドなど、テーマに合わせた演出も大人気◎
旬のフルーツを使ったスイーツが彩りよく並び、
見た目の華やかさは北海道内でもトップクラスと言われ、SNS映えを重視する方にもおすすめです。
なお、季節によってブランドは異なりますが、紅茶好きにうれしいプレミアムティーが楽しめるのもポイント。
季節によってブランドは異なりますが、「TWG Tea」や「NINA’S PARIS」などの高級紅茶をおかわり自由で楽しめますよ。
紅茶の種類を変えながら味わえるのも魅力です。
なお、開催されているアフタヌーンティーのテーマによってはハーゲンダッツが食べ放題になるプランもあり、
ホテルのアフタヌーンティーでアイスクリームまで好きなだけ楽しめるのは北海道内では珍しく、満足感が高いポイントです。
なお、利用時間は最大180分。
ブラウンを基調とした落ち着いたラウンジで、時間を気にせず女子会やデートを楽しめます♡
完全予約制となっており、1日10名限定提供されることが多く、混雑しすぎないのも魅力です。
函館観光に行かれた際の休息にアフタヌーンティーで楽しまれるのはいかがでしょうか。
北海道のアフタヌーンティーをもっと見る♡









































































