- 目次
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- 北海道で買えるおすすめ人気駅弁8選
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】弁菜亭「タラバガニ入り蟹乃饗宴弁当」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】株式会社いかめし阿部商店「元祖 森名物 いかめし」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】駅弁の函館みかど「鰊みがき弁当」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】稚内駅立売株式会社「たらば蟹海鮮御膳」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】かにめし本舗かなや「かにめし弁当」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】弁当工房 引田屋「いわしのほっかぶり寿司」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】旭川駅立売商会株式会社「つぶ弁当」
- 【北海道の人気おすすめ駅弁】株式会社 小樽構内立売商会「海の輝き」
- 北海道の駅弁を選ぶときのポイント
- 北海道の駅弁に関するよくある質問
- 北海道の駅弁まとめ
【北海道の人気おすすめ駅弁】かにめし本舗かなや「かにめし弁当」
北海道札幌市と函館市のほぼ中間に位置する長万部町の名物が、こちらの「かにめし弁当」です。
こちらの一番の魅力は、カニをそのまま乗せるのではなく、ほぐしたカニ身を香ばしく炒って、ご飯と合わせていることです。
カニ身をほぐしてタケノコと一緒に釜でじっくり炒り、水分を飛ばすことで、カニの香ばしさとふわっとした身、タケノコの食感を引き出しているそう。
ご飯の上にはカニ身のほか、錦糸卵、シイタケ、梅干し、グリーンピースなどが彩りよく載っており、
見た目が豪華な「カニづくし」とは違い、カニの旨味を炊き込みご飯と一緒に楽しむお弁当です。
カニがお好きで、かつ炊き込みご飯もお好きであれば、ぜひ選んでみてほしい逸品ですよ。
1950年(昭和25年)に現在の「かなや」の前身が長万部駅で
このお弁当販売を開始しており、2026年時点で誕生から約76年と、かなり歴史の長い駅弁です。お土産にぜひいかがでしょうか。
【北海道の人気おすすめ駅弁】弁当工房 引田屋「いわしのほっかぶり寿司」
こちらの「いわしのほっかぶり寿司」は、株式会社弁当工房引田屋が製造する、釧路市を代表する個性派駅弁です。
最大の特徴は、酢締めしたイワシの上に薄く切った大根を
「ほっかぶり(手ぬぐいを頭にかぶった姿)」のように乗せているところで、見た目も名前もユニークです。
ポイントとして、脂の乗った釧路産イワシを使うのが基本ですが、
イワシを米酢に漬けショウガなどと合わせられていることで魚特有の臭みは抑えられています。
上に載った甘酢大根がシャキシャキしていて、脂のあるイワシをさっぱり食べられます。
酢飯、酢締めイワシ、甘酢大根という組み合わせなので、普通の押し寿司とは違う「酸味・脂・食感」のバランスがこの駅弁の一番の魅力です。
こちらの駅弁の誕生は1987年(昭和62年)。
当時、釧路で水揚げが盛んだったイワシを使って新しい名産品を作ろうと、引田屋の先代が開発したのが始まりです。
つまり2026年で発売から約39年と、釧路の魚を生かした駅弁として長く親しまれています。
「いわしのほっかぶり寿司」単品の現在価格は、販売状況によって変わるため、2026年9月時点で固定価格は公式で公表されていません。
公表されている金額として、「いわしとさばのほっかぶり寿司」という
サバの「ほっかぶり寿司」と組み合わされている駅弁は2025年時点で1,380円という価格のみでした。
地元でその年ごとのイワシの水揚げ量によって、変動がある可能性があるようです。
釧路市に立ち寄る機会があった際、イワシのお寿司がお好きな方は、ぜひ選んでみてください。
一見変わったお弁当ですが、こちらもかなりおすすめです。
・販売価格:1,400円前後※販売店にて要確認
・販売元会社名:株式会社 弁当工房引田屋
・販売元会社HP:なし
【北海道の人気おすすめ駅弁】旭川駅立売商会株式会社「つぶ弁当」
こちらの「つぶ弁当」は、2025年7月に旭川駅立売商会株式会社が発売した比較的新しい駅弁です。
北海道釧路市のつぶ焼きの名店「かど屋」監修した商品となっておりますが、
販売自体は旭川駅構内で行われている面白いおすすめ駅弁です。
なぜ旭川駅でこの駅弁を販売しているのかというと、
旭川駅立売商会側がかど屋の味に惚れ込んだことが商品化のきっかけになったとのこと。
こちらの最大の魅力は、釧路名物のつぶ貝を主役にしていることです。
つぶ貝のだしを使った茶飯に乗った醤油味のつぶ貝が、奥行きのある味わい。
特に魅力的なのは、つぶ貝を単にご飯の上に乗せるだけでなく、貝のだしを茶飯にも効かせているところです。
つぶ貝のコリコリした食感と、だしの旨味を両方楽しめますよ。
貝がお好きな方、旭川にお立ち寄りになる機会がありましたらぜひ選んでみてくださいね。
【北海道の人気おすすめ駅弁】株式会社 小樽構内立売商会「海の輝き」
小樽駅構内立売商会の「海の輝き」は、一面に敷き詰められたウニとイクラが宝石のように輝く、
小樽市を代表する大人気のおすすめ海鮮駅弁です。
蓋を開けると、たっぷりのウニと醤油漬けイクラが目に飛び込み、まるで海の宝石箱のような見た目をしています。
酢飯の上にししゃもの卵が散りばめられ、甘辛く煮た椎茸や玉子焼き、レンコンなどが添えられているこだわりの組み合わせ。
単に海鮮が乗っているだけでなく、ご飯や具材全体の味付けが絶妙に調和しているのが魅力です。
2003年(平成15年)の秋に、雑誌『じゃらん北海道発』とのタイアップ企画「新・ローカル駅弁」の一つとして誕生したこちらの駅弁。
期間限定の企画からスタートしたものの、その美味しさと見事なネーミングが評判を呼び、小樽駅を代表するロングセラーの定番駅弁として定着しました。
数量限定や予約販売となる場合も多いため、確実に手に入れたい場合は事前にご確認いただくと良いでしょう。
うにといくらを存分に味わいたい方、小樽にお越しの際はぜひ選んでみてくださいね。
北海道で駅弁を選ぶときのポイントは次のページで♡











































































