プロサッカー選手
続いてご紹介するのは、兵庫県を代表するプロサッカー選手。今はすでに選手を引退されている方もいらっしゃいますが、現役当初の活躍が凄まじく、今でも確かな存在感を放つ選手をご紹介します。
【サッカー】香川真司選手
全盛期の頃は「活躍しないゲームはなかった」と言われるほど、サッカー業界においては無くてはならない人物。日本国内はもちろん、ドイツ・世界から注目される選手です◎
●出身地:兵庫県神戸市
●出身校:宮城県立黒川高校
【サッカー】岡崎慎司選手
日本代表得点ランキングで歴代三位、出場数で四位の記録を保持。現在はサッカーの指導者として活躍しています。
●出身地:兵庫県宝塚市
●出身校:滝川第二高等学校
【サッカー】昌子源選手
さまざまな困難を乗り越えながらW杯出場を果たした昌子源選手。2018年のW杯では初戦のコロンビア代表戦で初出場を果たし、W杯史上初の南米勢に対する勝利に貢献しました。
●出身地:兵庫県神戸市
●出身校:米子北高等学校
プロ野球選手
多くのプロ野球選手を輩出する兵庫県。ここでは、現役時代はもちろん、今も多方面で活躍する兵庫県出身の(元)プロ野球選手をご紹介します。
【野球】藤本敦士選手
アテネ五輪の銅メダリスト。現在は野球のコーチとして活躍しています。
●出身地:兵庫県明石市
●出身校:甲賀総合科学専門学校
【野球】村山実選手
史上9人目、戦後唯一のシーズン防御率0天台を達成したほか、通算WHIPのNPB記録、通算防御率のセ・リーグ記録を保有。
歴代最多タイ記録となる史上3人目の沢村栄治賞を三度受賞しており、「二代目ミスタータイガース」とも呼ばれています。
●出身地:兵庫県尼崎市
●出身校:関西大学
【野球】小山正明選手
優れた制球力から「投げる精密機械」と称えられる小山正明選手。金田正一、米田哲也に次ぐ日本プロ野球歴3位の320勝、同5位の290完投を記録しました。
通算無四球試合も鈴木啓示に次ぐ歴代2位。2001年に野球殿堂入りを果たした人物です。
●出身地:兵庫県明石市
●出身校:高砂高等学校
兵庫県出身のスポーツ選手を応援しよう◎
今回は、兵庫県出身のスポーツ選手を幅広くご紹介しました。
オリンピックで金メダルを獲得した選手から、世界を舞台に活躍する現役アスリート、そして日本スポーツ界を支えてきたレジェンドまで、兵庫県には多くの才能あふれる選手がいます。
特に野球やサッカー、柔道など競技の幅が広く、世代を超えてトップ選手を輩出しているのが兵庫県の大きな特徴です。
今後も新たなスター選手が誕生する可能性が高い地域だからこそ、ぜひ引き続き注目してみてください。この記事も最新情報にあわせて更新していきますので、ブックマークしてチェックしていただけると嬉しいです◎






































































