プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
「結婚式にいとこは呼ぶのが普通?」
「親族はどこまで招待すればいい?」
「家族婚でもいとこは呼ぶべき?」
結婚式のゲスト選びでは、いとこを招待するかどうかで悩むカップルが少なくありません。
実は、いとこを招待するかどうかに絶対の正解はなく、結婚式の規模や親族との関係性、両家の考え方によって判断するのが一般的です。
この記事では、
一般的な親族の範囲
いとこを招待する判断基準5つ
家族婚ではどう考えるべきか
配偶者や子どもは招待する?
両家トラブルを防ぐポイント
まで詳しく解説します。
「いとこを呼ぶべきか迷っている」というプレ花嫁さんは、ぜひ参考にしてくださいね♡
一般的な親族の定義
幼少期の頃は一緒に遊んだ思い出のあるいとこ。ですが、年齢を重ねるとともに年々いとことの関係が希薄になる方も少なくはありません。普段なかなか連絡を取っていないと、結婚式に招待すべきか悩む人もいるでしょう。
そこでまずは、世間一般で言う結婚式に招待する家族・親族の範囲に付いてご紹介します。詳しくは以下をご覧ください◎
◎きょうだいとその配偶者
◎祖父母
◎叔父・叔母
◎いとことその配偶者・子
世間一般的にいとこは結婚式に招待する家族・親族の範囲に含まれています。
親族の定義はあくまでひとつの目安
実際に筆者自身の結婚式では、筆者自身は家族・親族だと叔父・叔母の範囲まで結婚式に招待し、主人はいとことその配偶者・子の範囲まで結婚式に招待していました。筆者の場合はコロナ禍の結婚式で、海外に住んでいるいとこに帰国してもらうことが難しかったため、いとこを呼ぶのは断念しました。
しかし、近年では結婚式の規模やスタイルもさまざま。必ずしも上記範囲内の親族全てを招待する必要はありません。仮に上記の範囲外であっても日頃からお付き合いのある親族がおり、その人をぜひ結婚式に招待したいと思うのであれば、呼んでも構いません。
招待するか悩んだときの判断基準置









































































