招待状返信に関するよくある質問

ここでは、結婚式招待状を返信する上で、よくある質問について回答と合わせてご紹介します。出席のお返事って「LINEやメールでもよかったけ?」など、悩んだときは、ぜひご覧になってくださいね♡
LINEやメールで返信するのはあり?
基本的には、招待状に同封された返信ハガキで出欠を伝えるのが正式なマナーです。しかし、自由なスタイルの結婚式が人気を集める今、新郎新婦からLINEやメールで出欠確認を求められる場合があります。
新郎新婦の希望がLINEやメールとのことであれば、それに従っても問題ありません。しかし、目上の方や会社関係者の方の結婚式であれば、必ずハガキで返信するのがマナーです。
返信が遅れた場合の対応方法

招待状の返信は1週間以内、遅くとも期日内に返信するのがマナーですが、うっかり忘れてしまった場合は、できるだけ早く返信することを心掛けて。まずは新郎新婦へ電話やLINEで謝罪し、その後は速やかに返信ハガキを送ります。このとき、「返信が遅くなり申し訳ございません」と一言添えると誠意が伝わります。
新郎新婦はゲストの出欠をもとに結婚式の準備を進めています。結婚式のお日にちが近くなってくると料理や引き出物などの手配が間に合わなくなる可能性もありますので、充分に気をつけてくださいね。おめでたい晴れの日に新郎新婦を不安にさせないためにもマナーを守った対応をお願いします◎
まとめ
以上、本日は招待状の返信に関する基本的なルールやマナーについてご紹介しました。この記事が結婚式にお呼ばれしたゲストのみなさまのお役に立ちましたら幸いです◎