みなさまこんにちは!
ライターのワタナベサツキです。
壮大なスケールで描かれる人気漫画・アニメ『キングダム』。実在する中国の歴史や人物をもとに描かれていることから、「作品の舞台になった場所を訪れてみたい!」というファンも多いのではないでしょうか。
今回は、『キングダム』のモデルとなった歴史スポットや、実写映画のロケ地として話題になった場所を厳選して10か所ご紹介します。中国の歴史を感じられる名所から、日本国内で訪れられるスポットまでまとめていますので、聖地巡礼の参考にぜひご覧ください。
『キングダム』ってどんなお話?
『キングダム』は、原泰久さん原作による漫画作品!
2020年12月発売の60巻をもって、シリーズ初の初版100万部を達成した、大人気作品です。
2006年9月号から『週刊ヤングジャンプ』にて連載されており、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品でもあります◎
漫画のほかにもテレビアニメ化や実写映画、舞台化もされ、2026年7月17日には実写映画シリーズ第5作である2026年7月17日が公開。映画の公開に合わせて、さらに人気が加速しています。
『キングダム』は、古代中国の春秋戦国時代末期が舞台!
始皇帝とそれを支えた武将・李信が主人公で、天下の大将軍を目指す信の活躍を中心に描いています。
『キングダム』のあらすじ
まずは、そんな『キングダム』のあらすじからチェックしてみましょう!
戦災孤児の少年・信は、親友の漂とともに剣術の鍛錬に励んでいました。
2人の夢は、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。
ある日信の親友・漂は、王宮に仕える大臣・昌文君の目に留まります。
漂は王宮に召し上げられ、影武者として王の身代わりを務めていました。
ですが、その中で漂は大けがを負ってしまい、命からがら故郷へと戻ってきます。
信は漂から託された地図を頼りに訪れた村で、漂と瓜二つの少年・政と出会います。
この少年・政こそが、後の始皇帝だったのです。
実写映画化も!
2018年4月のコミックス第50巻達成を記念して実写映画化され、連載10周年記念動画で信役を務めた山﨑賢人さんが主演に抜擢。
監督は佐藤信介さん。1年にわたる脚本会議には作者の原泰久さんも参加し、「納得の脚本」と太鼓判を押されたんだそう!
2019年公開の邦画実写作品における興行収入1位を記録しました◎
その後の続編は、2022年7月15日に公開された「キングダム 遥かなる大地へ」、2023年7月28日「キングダム 運命の炎」、2024年7月12日「キングダム 大将軍の帰還」、2026年7月17日「キングダム 魂の決戦」が公開。
漫画・実写映画ともに人気を博しているんです!
『キングダム』の聖地①








































































