熊本県独自の出産・育児支援制度
ここからは、熊本県独自の出産・育児支援について、詳しくご紹介します♡
【熊本市】医療費助成制度
熊本市に住民登録があり、健康保険に加入している0歳~高校3年生までの子どもが医療機関を受診する際の費用を助成する制度です。
■対象者:熊本市に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から高校3年生相当(18歳到達後の3月末日)までの乳幼児及び児童
■助成内容:保険診療による医科・歯科・保険薬局にかかる医療費の助成
■申請方法:子どもの健康保険情報が分かるもの(マイナ保険証・資格確認書・資格情報のお知らせ等)を市の窓口に持参して申請する
■熊本市公式サイト
【荒尾市】第2子以降の保育料無償化
熊本県荒尾市では、第2子以降の保育料が令和6年の4月から無償化されました。
第3子から無償としている地域が多いなか、多子世帯の子育て支援が手厚いのはうれしいですよね◎
■助成内容:生計を同一にしている18歳未満のこどものうち、最年長者を第1子、その下のこどもを第2子と順に数え、第2子以降の保育料が世帯の収入に関係なく0円になる
■申請方法:原則、申請手続きは必要なし
■荒尾市公式サイト
【南阿蘇村】チャイルドシート・ジュニアシートの購入費助成
南阿蘇村では、チャイルドシート・ジュニアシートの購入費を負担してくれるユニークな制度があります◎
子育て用品はお金がかかるので、こちらもうれしい制度ですよね♡
■助成内容:幼児用補助装置の購入に要する経費に対して、購入金額の半額を助成(助成額の上限は1回につき3万円)
■申請方法:購入日より6か月以内に、役場子育て支援課へ以下を持参して申請
・申請書
・型式等がわかる領収書(レシートでも可)の写し
・通帳の写し(申請者と同一名義のもの)
・印鑑
■南阿蘇村公式サイト
最後に♡



































































