司会者の打ち合わせ内容
司会者との打ち合わせを行う際は、事前に結婚式場が用意したカウンセリングシートを記入し、提出します。これはおふたりのプロフィールをはじめ、出会いや交際中のエピソードなど新郎新婦の情報を漏れなく伝えるための大切なシートなので、必ずおふたりで作成して提出するようにしてくださいね◎
打ち合わせ当日は、提出したカウンセリングシートをもとに、司会者がおふたりに詳細内容をヒヤリングします。内容に相違がなければ、そのまま当日の進行プログラムの確認やアナウンスする内容を詰めていくのが一般的な流れです!
希望は細かく伝えてもOK!
打ち合わせ当日は、おふたりの希望を細かく伝えてもOK!例えば、仕事はすでに辞めてしまっているから、あまり詳しく話してほしくない。馴れ初めはくすっと笑えるような要素を交えつつ伝えてほしいなど、司会者に配慮してほしいポイントがある場合は明確に伝えましょう。
またおふたりのプロフィール紹介などは、司会者が作成した台本を確認し、修正することも可能です。当日「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、司会者が作成した台本は必ず確認することをおすすめします◎
司会者と打ち合わせをする際のポイント
先述した通り、司会者との打ち合わせでは披露宴の流れを確認するため、プログラムがすべて決定した後に行います。そのため、打ち合わせのタイミングは結婚式当日の1ヶ月前~2週間前がひとつの目安となっています。
なお、打ち合わせ当日はおふたりがイメージする進行プログラム、祝辞や余興をお願いするゲストとの関係・肩書を確認しながら、進行内容に沿って披露宴の流れや注意点などを双方で確認します。基本的に司会者との対面での打ち合わせは一回。もし打ち合わせのあとに変更点が出た場合などは、プランナーさんを通して司会者に伝えます◎
打ち合わせではおふたりの「思い」も伝えて◎
結婚式披露宴の縁の下の力持ちとなる司会者。打ち合わせでは、司会・進行の流れを確認するだけでなく、おふたりの思いを伝える大切な場でもあります。
おふたりがどのような結婚式を叶えたいのか?言葉にして伝えることで、司会者の方はおふたりの理想を叶えられるよう精一杯司会に努めてくださるはずです♡
司会者選びの注意点










































































