現役人事が語る!【妊娠中の働き方】報告のタイミングや使える制度、仕事を円滑に進めるコツをお伝えします♡ - DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレス・ファッション・エンタメニュース - Page 2

現役人事が語る!【妊娠中の働き方】報告のタイミングや使える制度、仕事を円滑に進めるコツをお伝えします♡

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男女雇用機会均等法による制度整備や女性活躍推進法改定などに伴い、一昔前と比べて結婚後も仕事を続ける女性の割合が年々増えています。仕事と家事・育児の両立を目指す女性の方に♡現役人事が妊娠中の働き方についてお伝えします!会社への妊娠報告のタイミングや使える制度をはじめ、円滑に仕事を進めるコツなど、筆者の経験談を元にご紹介します♡

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妊娠発覚後はいつまで働くの?


 
産前・産後休暇に関しては労働基準法によって期間が定められており、こちらに関しては勤続年数等は関係なく、出産を控える全ての方が権利として取得可能です!

なお、産前休暇は産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)は、請求すれば産前休暇として休暇を取得することが叶います!

つまり、期間内であれば、ご自身が希望するタイミングで産休に入ることができます^^

自由に取れない休暇もあります!

一方で産後休暇は、産後8週間取得が必須で、この期間は基本的に本人の希望に関係なく、働くことはできません!

ただし、産後6週間経過後であれば、本人の請求と医師の承認により、職場復帰が可能です!早く復帰して働きたいとお考えの方であっても、最低産後6週間は休まなければいけない旨、覚えておいてくださいね☆

早く産休に入ることはできる!?


 
妊娠にまつわるマイナートラブルにより、体調が悪すぎるが故に出社しても通常勤務に従事できないとの判断になった場合、通常よりも早く産休に入ることも可能です。しかし、産前休暇を前倒しにすることはできないため、各企業の就業規則などを確認した上で、然るべき休暇手続きを行うと良いでしょう*

ちなみに筆者が働く会社では、有給休暇→傷病休暇の順で休暇制度を適用し、それでも足りない場合は欠勤扱いにして休暇を取っていただきます!

イマドキ体調が悪い中、「這ってでも働け!」などという企業はあまりないかと思いますので、「辛いな」と感じた時は、気軽に直属の上司や人事部に相談してみてくださいね☆

制度を知ろう☆

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【兵庫公認】ちるちゃん

国内外問わず旅行が大好き!アクティブさが自慢のちるちゃんです。自分の結婚式を通して知った情報やこれから兵庫県で結婚式を挙げる皆様のお役に立つような情報をたくさん発信していきます♡兵庫県は素敵なウェディングフォトスポットもたくさんあるので是非ご参照ください♡

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