みなさまこんにちは♡
DRESSY編集部です◎
近年、花嫁さまの間で「名入れプレゼント」が人気急上昇中なのをご存知ですか?自分の名前が入った世界でたった一つのオリジナルギフトは、誰もがもらって嬉しい特別なプレゼントです。
今回は、名入れプレゼントの魅力や選び方のポイント、相場について詳しく解説します。あわせておすすめの名入れプレゼント商品もご紹介するので、大切な方へのプレゼント選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
名入れプレゼントの魅力
名入れプレゼントには、たくさんの魅力があります◎
名前が入ることにより、その人にとって世界でたった一つのプレゼントになり、特別感も出て喜ばれます♡
また、名入れプレゼントはオーダーメイドの贈り物。名前が入っていないプレゼントに比べて、製作に時間がかかります!
そのため、名入れプレゼントを受け取った方は「自分のことを考えて、手間暇かけてプレゼントを選んでくれた!」と喜んでくれること間違いなし!
さらに、名入れプレゼントを見る・使う度にあなたからのプレゼントだと思い出してもらえます♡
ちょっとしたプレゼントでも、名前が入るだけでオシャレになったり、素敵になったりと、特別な一点物に早変わり♡
また日本人はもちろんですが、外国人の花嫁さまにも名入れプレゼントはおすすめです。
例えば漢字で名前を入れたプレゼントは、感動されるに違いありません◎日本らしいお土産に名入れをしてプレゼントするのもおすすめですよ。
名入れ文字を形として残しておける名入れプレゼントは、特別な記念にもなり、またもらってうれしいプレゼントNo1の贈り物なのです♡♡
また年齢を問わず喜ばれる点も名入れプレゼントの魅力と言えましょう!
人気の名入れ・名前入りのプレゼントの種類は?
自宅で毎日使う実用的なもの
自宅で毎日使う実用的なものとは、「夫婦箸」「ペアグラス」「食器」などです。
これらの実用品は結婚祝いの定番の人気アイテムですが、毎日ふたりが使うこれらのアイテムに名入れをすることで、より「自分たちだけのアイテム」という新婚ならではの特別感をプラスすることができます♡
インテリアとして部屋に飾ることができる記念品
インテリアとして部屋に飾ることができる記念品とは、「写真立てやフォトフレーム」「置き時計」「ワインなどのお酒」などです!
結婚式の写真などを入れることができる写真立てや、これからふたりで時を刻むという意味がある時計のプレゼントは結婚祝いで人気ですが、そこにふたりの名前が入ることで、もっと特別感を演出することができます◎
名入れワインなどのお酒に関しては、消え物ギフトのようにも思われがちですが、ラベルやボトルに名入れをすることで、飲んだ後も記念品として部屋に飾ることができるアイテムになります♩
結婚式のウェルカムスペースなどで使えるもの
結婚式のウェルカムスペースなどで使えるものとは、「名前入りのポエム」や「名前入りの似顔絵」「ウェルカムボード」などです。
結婚式後は新居で飾ってもらうこともできますが、結婚式の飾りの1つとして使うことができる特別な名入れプレゼントは、結婚式前で忙しいふたりを助けてあげることができるプレゼントにもなります。
プレゼントの相場は?
全体的な結婚祝いに贈る名前入りプレゼントの予算相場は、「2千円~3万円」程度と幅が広く、ペアアイテムに名入れをするケースが多いので、全体的に高めと言えます◎
贈る相手別に相場は少しずつ異なり、友人・同僚・職場関係の場合は「2千円~1万円」が全体の51%、兄弟・親友の場合は「1万円~2万円」が全体の55%、複数人から贈る場合は「2万円~3万円」が全体の45%と最も多い意見でした。
少し高価なものを贈りたい場合には、友人同士などで話し合って予算を出し合うのも1つの方法です。
名入れは必ず喜ばれるもの…?
どなたにも喜ばれる贈り物として紹介してきた「名入れプレゼント」は、喜ばれないこともあるのでしょうか?
調査の結果、名前がさりげなく入っているプレゼントは、喜ばれる確率が高いことがわかりました◎
喜ばれる名入れプレゼントとは…「品物の良さを損ねない ”大きさ” や”色の文字” で入った名入れプレゼント」名前を入れる商品にもよりますが、人によっては「名前が大きく入っていたので恥ずかしい」「印字が黒色だったら目立たなくてよかったのに、金色でピカピカと目立つため使うのが恥ずかしい」と言う意見があるようです。
そういう方には、控えめな名入れのプレゼントが喜ばれるでしょう♡
「名入れプレゼントは名前が目立つからこそ優越感を得られる」「子どもへの名入れのプレゼントはうれしい」と言う意見もありますので、贈る相手によって選ぶことをおすすめします!
名入れプレゼントは喜ばれるギフトですが、贈る相手の方の好みやライフスタイルに合わせた商品と名入れの選択をすることが大切なんです!
続きを読む









































































