みなさまこんにちは!
ご当地ライター、三重県担当のhutaboshiと申します。
ご結婚が決まったら家族ぐるみの交流が増えてきます。
自分の家族に、旦那様のご家族に。
年末の帰省や両家の顔合わせはもちろん、
直接顔を合わせる機会は少なくても、
いろんな形でのやり取りは欠かさずにいたいもの。
おみやげや贈り物、プレゼントを贈ることで
きちんとしたあなたの印象はアップ◎
でも、どんなお土産がいいか悩みますよね。
せっかくだから地元の名産を。
味や質にもこだわりたい。
そんなあなたに、三重県で人気のお土産品を紹介します。
ちょっとした手土産から、プレゼントまで。
予算別、シーン別のご紹介。
贈り物にお悩みの時には、
ハズレ無しの手土産を参考にして下さい♡

■手土産のマナーやポイントは?
手土産を持っていくシーンはいくつかあります。
代表的なのは、両家の顔合わせではないでしょうか。
この時のマナーはなにより、打ち合わせましょう。
彼の両親と、あなたの両親の間に温度差があっては大変です。
どちらかだけ手土産がなかったり
お値段が違いすぎるなんてことのないよう。
お互いが気持ちよく顔合わせが出来るよう
同じくらいの金額、同じくらいの大きさになるよう配慮を。
改まった顔合わせでない場面はどうでしょう?
彼のご両親に紹介してもらう機会や
帰省の折にほんの少し顔をだすことも。
そんな時には、あまり大げさじゃない方が喜ばれます。
自分が美味しいと思ったものや
彼や相手方が好きそうなものを
くだけすぎず、かといって緩すぎずにチョイス。
特に彼やご両親からお話を聞いて
それに合わせることができれば
相手のことを思ったお土産だと伝わるでしょう。
■顔合わせの席におすすめ
それでは早速、具体的な手土産のご紹介です。
まずは顔合わせなどのシーンに使えるものから。
予算は控えめからお高めまで、色々ご案内しますね。
■絶対に外さない定番品「赤福」
三重の定番土産といえば、だれもが想像するのは
そう赤福餅ではないでしょうか。
お餅をこしあんでくるんだお菓子だから、
シンプルに美味しいですよね。
有名だからこそ、三重県以外でも手に入ります。
百貨店や大きな駅なら売っていることも多々。
けれど、赤福餅のお店だからこそ
色んな種類の赤福を買えるんです。
まず二個入りの銘々箱などは
紙箱に取り分けた小さなサイズだから
量の調節がしやすく、扱いやすいですよ。
ほうじ茶を添えるのも素敵ですね。
そして特別な日の手土産にはこれ。
オンラインショップ限定販売の甑(こしき)。
昔ながらの蒸し器に見立てた木の箱に
たっぷり赤福餅を詰めます。
そして風呂敷で包んだ姿はなんとも壮観。
お値段は9個入りで1800円と見た目の割にお手頃価格。
差し入れや大人数で召し上がって頂くためには
二段セットで32個入りのたっぷりサイズをどうぞ。
おめでたいお菓子といえば?