【桑名市】桑名宗社/春日神社(くわなそうしゃ/かすがじんじゃ)
桑名総鎮守として1900年の歴史を持ち、桑名神社と中臣神社の2つの神社からなる、全国的にも珍しい神社です。
鎮まる春日四柱神は「春日さん」と呼ばれ、厄除けの神様として仰がれています。
ご祈祷では「厄除祈願」や「八方ふさがり祈願」のご利益があり、厄年の人におすすめでしょう。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「石取祭」も有名で、なばなの里やナガシマスパーランドにも近く、観光と合わせて参拝するのにも便利です♡
【いなべ市】金井神社(かないじんじゃ)
いなべ市で鎮座800年を迎えた叶の宮です。
主祭神に天照大御神をお祀りし、作物の豊作や日々の安全を願う神社として、地元の方々に大切にされてきました。
境内を彩る風鈴や鯉のぼり、月替りの御朱印、季節ごとに変わる花手水(はなちょうず)などがSNSで注目を集め、全国から参拝者が訪れています。
カラフルでかわいいお守りも人気♡
厄除け・ご祈祷は完全予約制で、一組ずつ丁寧に受けられるのが魅力です。
【伊勢市】伊勢神宮(いせじんぐう)
言わずと知れた全国的にも有名な神宮です。
約2000年の歴史があり、古くから「お伊勢さん」と呼ばれ親しまれてきました。
正式には「神宮」といい、天照大御神をお祀りする内宮と豊受大御神をお祀りする外宮を中心に、多くの別宮・摂社・末社・所管社から成り立っています。
ご祈祷や厄払いは内宮と外宮で「御饌」と「御神楽」の2つの様式があり、所要時間も異なるため、ご都合に合わせて選べます♡
ご祈祷は午前8時〜午後4時に受け付けています。
電話番号:0596-24-1111
祈祷の受付時間:午前8時〜午後4時(ご奉仕は午前8時30分から)
初穂料:公式サイト等でご確認ください
公式HP:伊勢神宮 公式サイト
【鈴鹿市】彌都加伎神社(みずがきじんじゃ)
鈴鹿市にある鈴鹿玉垣の総社で、1300年の歴史を持つ延喜式内社です。
境内に飾られた色とりどりの和傘が参拝者を華やかに出迎えるほか、花で埋め尽くされた花手水やシーズンに合わせた御朱印が人気を集めています。
インド刺繍レースを使用した「麗守(うるわしまもり)」は、毎月8日に整理券が配布されるほどの注目度♡
厄払いでは災いを祓い除き、念願成就への道が開かれるようご祈祷してもらえます。
三重県の厄除け・厄払いに関するよくある質問
Q. 三重県の厄除け・厄払いはいつ行けばいいですか?
A. 厄年の年内であればいつでも受けられますが、元旦から節分(2月3日頃)までに行う人が多い傾向です。三重県の神社・お寺の受付時間を確認して参拝しましょう。
Q. 三重県の厄除け・厄払いの初穂料はいくらですか?
A. 一般的には5,000〜10,000円が相場です。神社・お寺によって金額や授与品が異なるため、各施設情報をご確認ください。
Q. 三重県で厄除けと厄払いはどちらに行けばいいですか?
A. 厄払いは神社、厄除けはお寺で行うのが一般的ですが、どちらでも問題ありません。両方受けても大丈夫なので、気になる神社・お寺を選んでください。
三重県の厄除け・厄払いまとめ
今回は、厄除け・厄払いの基本知識と、三重県で厄除け・厄払いができるおすすめの神社・お寺をご紹介しました。
厄年は人生の転機や大きな変化が起こりやすい年と言われています。神社やお寺で厄除け・厄払いをしてもらい、一年間を健康に平和に過ごせるよう祈願しましょう。
ご紹介した内容を参考に、ぜひご祈祷を受けてみてくださいね♡
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