岡山県独自の出産・育児支援制度
岡山県では、妊娠中〜出産・子育てに関する、県独自または市区町村独自が実施している支援制度があります。医療費助成やハイリスク妊産婦支援、多子世帯支援など、自治体によって異なります。
ここでは、代表的な岡山県で受けられる出産・育児支援制度の一例をご紹介します。
【子育て支援】
■対象者:出産時に新見市の住民でかつ、出産後1年以上新見市に住む予定の方
■助成内容:現金8万円、地域ポイント(にーみんポイント)2万円分/子ども1人あたり
■申請方法:要問い合わせ
■公式サイトURL:子育て支援金 | くらしのガイド | 新見市 | 岡山県新見市 公式ホームページ
■対象者:出生日に町内に住所を有し(1年以上)、出生後も町内に住所を有す(1年以上)意思のある方
■助成内容:第1子…3万円、第2子…5万円、第3子…10万円、第4子…20万円、第5子以降…30万円
■申請方法:市役所の保健福祉課に問い合わせ
■公式サイトURL:久米南町/すこやかエンゼル祝金
■対象者:出生日に町内に住所を有し(1年以上)、出生後も町内に住所を有す(10年以上)意思のある方
■助成内容:第1子…100万円(出生時、満3歳到達時、小学校等入学時の3回に分けて支給)、第2子以降…30万円(出生時のみ)
■申請場所:子育て推進課、加茂川総合事務所、大和支所、吉川支所、井原出張所、総合福祉センター
■公式サイトURL:吉備中央町子育て世帯応援金 – 吉備中央町ホームページ
【妊婦への支援】
■対象者:妊婦支援給付金(1回目)2026年4月1日以降に妊娠、岡山市に住民票がある方。妊婦支援給付金(2回目)妊婦給付認定者として認定され、岡山市に住民票がある方。
■助成内容:1回目…5万円/妊婦1人あたり、2回目…5万円/新生児(胎児)1人あたり
■申請方法:最寄りのこども家庭センター(産前産後相談ステーション)の窓口で届出をする
■公式サイトURL:妊婦のための支援給付 | 岡山市
岡山県独自の不妊治療支援制度
■対象者:保険医療機関で不妊治療を行うための治療計画の作成を受けている方、夫婦のどちらかまたは両方が治療開始日から申請日まで岡山市に住民登録がある世帯
■助成内容:医療機関へ支払った医療費の自己負担額(上限10万円)
■申請方法:電子申請
■公式サイトURL:不妊治療費助成事業について | 岡山市
■対象者:治療開始日から申請日まで、ご夫婦ともに継続して倉敷市に住所を有している、女性の年齢が43歳未満
■助成内容:助成上限額 10万円
■申請場所:倉敷市保健所健康づくり課
■公式サイトURL:不妊治療費助成事業について | 倉敷市
続いては、申請前に知っておきたい注意点をご紹介♡




































































