プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です♡
近年人気を集めている「ペットウェディング」。
大切な家族の一員である愛犬と一緒に、結婚式を叶えたい♡と考える花嫁さまが増えています。
とはいえ、
愛犬はどこまで参加できる?
披露宴にも同伴できる?
注意するべきポイントは?
など、不安を感じる方も多いはず。
そこで本日は、愛犬と素敵な結婚式を叶えるための注意点と、リングドッグ・肉球サインなど人気の愛犬参加型演出をご紹介します◎
ペットウェディングを検討する前に!
近年人気を集めるペットウェディングですが、実際にペットとの結婚式が叶う結婚式場は全体の約二割程度。残り八割の結婚式場では、ペット同伴での結婚式対応が難しくなっています◎
また、ペット可を謳っている結婚式場であっても、ペットの種類や数、サイズ感、また参加範囲に制限を設けている場合も!ほとんどの場合、チャペルやガーデンへの出入りは可とされています◎一方で食事を提供する屋内披露宴に関してはペットの入場を認めていない結婚式場も多く、結婚式全てのプログラムにペットも参加してもらう!というのは、まだまだ難しいのが現状です。
以上を踏まえ、ペットウェディングを検討する場合は、思い切ってガーデンウェディングにしてしまうのが一番おすすめですが、季節などによっては難しい場合も。屋内披露宴を検討する場合は、必ずその間ペットが待機する場所がどこになるのかを確認して!長時間に渡る結婚式だからこそ、ペットが快適に過ごせる環境が整っているのか確認をしましょう◎
愛犬との結婚式!注意点は?
大切な家族の一員である愛犬との結婚式。ですが、愛犬との結婚式を叶える上で事前にいくつかチェックしておきたいポイントがございますので、ご紹介します。
ポイントを押さえて、気持ちよく結婚式当日を迎えましょう◎
1:愛犬の参加をゲストに認めてもらう
さまざまな方が参加される結婚式。そのため、ゲスト全員が犬好きとは限りません!なかには犬アレルギーがある方や犬が苦手な方、また犬に衣裳を汚されることを極端に気にされる方もいらっしゃいます◎
そのため、愛犬参加型の結婚式を検討する場合は、招待予定のゲストにも一言愛犬が参加する旨を伝えておくのがマナーです。もし犬アレルギーを理由に参加を断られた場合も、ここに関しては「仕方がない」と割り切ることも大切に!
2:結婚式の間お世話してくれる人を探す
結婚式は挙式から披露宴まで一日がかりになるため、愛犬が我慢しきれずに吠えたり、暴れたりすることも考えられます!その他、タイミングを見ての食事や排せつ処理など、きちんと愛犬のお世話をしてくれる人が必要になります。
基本的に愛犬のお世話をする方は家族でも友人でもペットに慣れている方であれば問題はございません!しかし、一生に一度の結婚式だからこそ、家族や友人をペットに付き切りにするのは申し訳ない・・・と感じる方もいらっしゃるはず。その場合はペットシッターを雇うなど何かしら対策を取るようにしましょう◎
3:周りに迷惑を掛けないように注意する!
結婚式場で愛犬が粗相をしたり、備品を壊したり傷つけたりしないように、いつも以上に気を付ける必要があります。結婚式当日は、愛犬にハーネスを付けるなどして、なるべくおとなしく過ごしてもらえるようにしましょう◎
愛犬参加型の結婚式を検討する場合は、併せてペットによる汚損や破損に関する保証が付いたウェディング保険への加入をおすすめします!
愛犬参加型の演出をcheck







































































