撮影指示書①当日の撮影構図
当日の撮影構図については、カメラマンはミスできないので、あまり多くの注文は避けましょう!
どうしてもこのシーンでは、こんな写真を撮ってほしい!!というところを、予めチョイスしておきましょう◎
こちらの、結婚式で外せない当日撮影構図は、乾杯ショットや、ブーケショット、サプライズシーン、オフショット、リングガール、お色直し入場の6つです。
正面を向いた乾杯ショットは、高砂装花や小物が手前に写るのが嬉しいポイントです♡
カメラマンさんに背後に回ってもらって、振り向きざまの乾杯ショットを撮ってもらうのも人気で、披露宴会場の様子が一緒に写真に残せるのが魅力です。
彼と2人での撮影はもちろんですが、花嫁のソロショットも残したい構図の1つですよね!ブーケを持っている花嫁ショットは、残しておきたいです♡
サプライズシーンは、その時でしか味わえないので、素直な表情が撮れます♡
式場や披露宴会場のように、人前で立っている時ではない、舞台袖のオフショットは、お二人の自然体のショットなので、緊張も解けている、柔らかい表情が残せます。
リングガール・リングボーイが、バージンロードを歩き始めると式場内がパッと華やぎます!新郎新婦に向けて指輪を届けてくれる姿は可愛いですよね。
お色直し後、会場の扉の前で待機しているふたりが、こっそり扉の隙間から会場の中をうかがっている瞬間の写真もとても人気です!♡
中の様子が気になってしょうがない、おふたりの素の姿をおさめた「のぞき見ショット」。
ばれないように、ほんの少しだけ扉を開けて、隙間からこっそりのぞいているのが可愛らしいです♡
意識したポーズではないからこそ、ふたりらしくて微笑ましいウェディングフォトになりますよ。
上にあげた、ショットの他に、当日に写真におさめておきたいショットは、まだまだございます!
例えば、お母さんが結婚する娘に、ベールをかける瞬間や、新郎新婦の指輪の交換、誓いのキス、お姫様抱っこや、ファーストバイト、新郎挨拶、新郎新婦のご両親への花束贈呈などが挙げられます。
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