定番演出プロフィールムービーのノウハウをイチからご紹介します | Dressy(ドレシー)byプラコレウェディング

【作り方徹底解説】定番演出プロフィールムービーのノウハウをイチからご紹介します!

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今では定番とも言える、プロフィールムービー。今回はそんなプロフィールムービーの構成からコメント、作る方法なども徹底的に説明していきたいと思います♩感動するものから、ちょっぴり笑える素敵なプロフィールムービーまで!気になっていた花嫁さまはぜひ参考にしてみてくださいね*

みなさん、こんにちは!
Dressy編集部のmikiです!

今では定番とも言える、
プロフィールムービー♡

中座でお二人のムービーに感動するゲストもいたり、
二人の出会いや馴れ初めを振り返る時間って
なんだかとても幸せな時間ですよね*

今回はそんなプロフィールムービーを作りたい花嫁さまのために
構成からコメント、作る方法なども
徹底的に説明していきたいと思います♡

プロフィールムービーが気になっていた花嫁さまは
ぜひ参考にしてみてくださいね♩

プロフィールムービーってなに?

ではまず、プロフィールムービーってご存知ですか?
プロフィールムービーとは、新郎新婦さまの生い立ちから
お二人の馴れ初めや現在までを振り返る映像のことを言います♩

ムービーは一般的には新郎新婦さまがお色直し中の
中座の時間で流されることが多くて、
お二人のことをより知ってもらえるだけでなく、
二人のここまでの道のりを紹介し、
感動や幸せを共有できる素敵なツールでもあるのです!

ゲストを楽しませるのももちろん、
お二人の今までをご紹介し、
よりゲストのみなさまからも祝福されるような
素敵なプロフィールムービーを作ってみませんか?

どうやって作るの?

では実際作りたいけど、
どこからはじめていいのかわからない方に
解説していきたいと思います!

プロフィールムービーを作る方法はざっくり3つあります!

①式場に依頼する
②映像製製作会社など外部に発注する
③自分で作る

の3つがあげられれます!

もちろんたまに友達に依頼する方もいたり、
趣味としてプロフィールムービーを作る方に
制作会社よりも安く頼めたりもするのですが、
今回王道の3つについてご紹介していきたいと思います!

*式場に依頼する方法

式場を予約する際にオプションとしても選べたり、
簡単に申し込みができる式場ですが、
どういったメリットとデメリットがあるのか
解説していきたいと思います!

メリット

式場の一番のメリットは「楽」であることです!
持ち込みの確認や手続きなどの手間がいらず、
ゆっくりと結婚式の準備に専念できることは
とってもいいことですよね♡

特に直接式場に依頼することによって、
機会トラブルの心配などもなく、
納期に間に合わないなどもほとんど起きないので
安心できます!

またムービー内容に関しても、
プランナーの打ち合わせをする際に
製作者の方も一緒に同席して
考えることができたりと
進捗も随時把握することもできるので
手間のなさと安心感を選ぶのであれば、
式場がダントツかもしれません♩

デメリット

ただ大きなメリットとしては「料金が高い」が挙げられます!
式場の制作費用の相場は大体8万から30万にまで登ることも!
あくまで相場なので、もっと高いところは高いんです…

また式場の場合は、
映像のバリエーションも限られてきて、
自分の理想にそえないことも多々あるのだそうです…

こだわりがあまりない方であれば、
問題ありませんが、
こだわりが強かったり、理想のプロフィールムービーを
見つけていたら、一度プランナーさんに頼んで
制作者に相談してみた方がいいかもしれませんね♩

*外注する方法

最近持ち込みをするお客さんが増えていると言われていますが、
式場とは違う、クオリティーの高さなどに惹かれて
外注する方も多いですよね!

ここもまたメリットとデメリットをしっかりと伝えていきます!

メリット

式場より安いのがまず一番に挙げられます!
8万から30万の相場に比べて、
制作会社に外注した時の相場は2万から3万とかなりお得!

またバリエーションも豊富で、
頼む会社を好みによってご自身で選べたり、
ムービーの仕上がりにこだわりがある方に対しては
かなりおすすめです!

他にも式場では使えないBGMを
外注したいら著作権問題もなく使えたり、
ネットで調べながらも
あらかじめ事前に調べることができるので
ご自身の「好き」を詰めたい方は
外注してみてはいかがですか?

デメリット

式場よりもかなり安いというメリットがありながらも、
実は持ち込み料がかかる式場が多く、
結果同じぐらいの値段に…ってなる場合もございます*

なので、プロフィールムービーを外注したい場合は
最初に式場に聞くのがベストです!

またその他にもトラブル回避は絶対に必要になります。

納期が間に合わないなどのトラブルが発生するリスクがあるので、
ちゃんと進捗は随時伺うようにして行かなければいけません!

そしてそれだけでなく、納品の方法についてもちゃんとチェックしてください!

制作会社によっては、データでの納品があったり、
DVDでの納品があったりとまちまちです!

データ納品の場合は、
式の前でご自身でDVDに入れ込む必要があるので
忘れないように気をつけてください!

*自作する方法

編集ソフトなどを使ってご自身でやる方法は
金銭面でもとってもありがたく、自由自在に作れるので
編集を楽しめる方はダントツで自作がいいかもしれません。

メリット

まずメリットは「安い」ことです!
外注以上にもっと安く、
パソコンも持っていて
編集ツールも入っている方は
「0円」で制作することもできます!

また編集ツールも無料のものから
バリエーションや操作方法などこだわりによって
ちょっとだけお金がかかるものもありますが、
料金を自身でコントロールできる点は
かなりの安心ポイントですよね!!

また外注するよりも、
自分で作ったものの方が結果的に
こだわりポイントも自分で入れ込むことができるので
仕上がりにも満足できたり!!

お金を安く、そしてご自身でこだわりを入れていきたい
花嫁さまはぜひご自身で作ってみてはいかがですか>

デメリット

外注する方法と同じデメリットにはなるのですが、
やはり「持ち込み料」は大きなデメリットとなります。
ただ自作の場合は、自作費用がほぼ無料だったり
編集ソフトもものによっては0円から2000円など
かなり安いものになっているので、
許容範囲かと!

それ以上に自作の場合は、
時間が取られてしまいます。

時間と気力との勝負というとこもありますので、
ちゃんと計画的にいつまでにどこまで進めるかと
ご自身でスケジュールを決めるとうまく進みます!

目安としては3ヶ月前に制作をはじめて
1ヶ月前には作り終わるスケジュール感で行くと
余裕もできるので安心です♩

では実際に自作してみたいなと
気になる方はぜひ以下の記事にも詳しく書いてあるので、
合わせて読んでみてくださいね!

披露宴スタートの合図に使いたい、オープニングムービーをプロに頼まず自作するには

定番の流れや構成について

ここまでは、
ムービー制作をどう作り始めるか
ご紹介していきましたが、
まだプロフィールムービーのイメージがついていない方のために
一連の流れや定番の構成についてご紹介したいと思います!

*一般的な構成は*

①オープニング
②新郎の生い立ちから現在まで
③新婦の生い立ちから現在まで
④お二人の出会いから現在まで
⑤エンディング

以上の5点を意識すると
とてもまとまりがあって
ゲストにとってもわかりやすいムービーになります!

①オープニング

結婚式に慣れていない方や年配の方にとっては、
「プロフィールムービーってなに?」と疑問に思ってしまう方もいます。

なのでオープニングでは、
これから流すお二人のことや
「ふたりの思い出」
「Our Story」
などのわかりやすいタイトルをつけて
パッとわかるようにしていけたら
ゲストも入りやすくなります♡

②③新郎新婦の生い立ちから現在まで

こちらはお互いの幼い頃から今まで、
人生の節目で区切りをつけて
それぞれ写真を紹介していくと
とっても見やすくなります!

またお二人の写真ばかりでなく、
ゲストの方との出会いや思い出の写真も入れ込むと
盛り上がるのでおすすめです♩

④お二人の出会いから現在まで

ここではお二人の出会いや第一印象、
喧嘩した話や仲直りしたエピソードを
入れていくといいでしょう!

またお付き合いが長い夫婦に関しては、
昔の幼い頃のお二人の写真を入れ込むと
また盛り上がりやすく楽しい時間を作ることができます!

ただこちらのパートでは
お互いの自撮りがかなり多くなってしまって
似た構成のため、失敗ということもあります…

 

お友達の協力なども得て、
早めの写真集めを心がけていきましょう!

⑤エンディング

そして最後のエンディングですが、
こちらでは今後の抱負や
ゲストに向けた感謝の気持ちなどを伝えると◎

簡単にゲストとの写真を入れたりすると
ゲストも喜ぶのでぜひ入れてみてくださいね♩

流すタイミングや映像の長さは?

まず流すタイミングは自由ではあるのですが、
もっとも定番なのは中座の時です!

お色直しの内容や控室での写真撮影の有無にもよりますが、
中座する時間の目安は30分くらい。

この間にゲスト同士で交流したり、
トイレ行ったりと動いたりもしているので
10分を超えるような長い上映は控えたほうがよさそう。

平均的には5分から8分程度が多いのですが、
上映時間を指定する式場もあるので、
ここは事前にプランナーさんにも確認してから
ムービーを制作するようにしてくださいね*

写真について

お写真はどういうのを選べばいいのか、
また枚数はどれほど使うべきなのか
迷いますよね><

枚数について

写真を複数枚流したり、1枚ずつ流したりと
構成や見せ方によっても変動はあるのですが、
大体1枚を7秒程度流すとすると
40枚から60枚ほどがちょうどいいでしょう!

また構成と写真枚数のバランスも見て、
各パートに約10枚から20枚ほどのお写真を
均等に入れると、ムラがなく綺麗な映像が完成します!

写真はどんなものを選ぶ?

お写真は基本的には自由に選んでいただいて大丈夫ですが、
赤ちゃんの時のお写真やゲストとのお写真を盛り込むと
みんなが楽しめる映像になります!

ただ学生時代ふざけたお写真や身内ネタなどは避けたほうが良さそうです…
ご自身で作る場合は、ちょっとでも面白くしたいと
ふざけて入れてしまうこともありますが、
いろんな方がいらっしゃることをちゃんと念頭に置いて
選んだ方がいいかもしれません!

BGMはどうすればいい?

またBGMや曲に悩まれる方も多いですよね!

一般的には
新郎新婦さまの個人パートでは、
ご自身が一番好きな曲を選ぶ方が多いでしょう!

お二人のパートに関しましては、
お二人の好きな曲や
思い出の曲を選ぶと素敵な思い出が蘇ります♡

ただ1つ注意しなくてはならないのが、
「著作権問題」です!!

どうしても流したい曲があれば、
事前に式場さんに確認したり、
外注の会社にも著作権の有無を確認した方がいいかもしれません!

またムービーをどのように仕上げたいか、
感動系にしたいのか、明るく終わりたいのかなども
音楽によって変わってきたりします!

感動系にしたいのであれば、
最初に明るい曲を入れて、最後にオルゴールテイストの曲を入れると
かなり感動的な動画が仕上がります!

反対に明るく締めくくりたい場合は、
最初はしっとりで最後にテンポよくやると、
雰囲気もパッと明るくなります!

お二人の好みと伝えたいメッセージ、
そして叶えたい雰囲気によってたくさん工夫してくださいね!

他にもBGMで迷われたら、
ぜひこちらの記事にもたくさんのアドバイスが書いてあるので、
参考にしてみてください!

結婚式のプロフィールムービーおすすめ12曲と作り方のコツ

注意点

では、ここまで大体の流れや構成、
写真選びやBGMについても教えてきました!
ご自身でつくる方はすで制作を始められるかもしれませんが、
もういくつか注意していただきたい点があります!!

①忌み言葉

まずは「忌み言葉」と「重ね言葉」を使っていないのか注意してください!!
忌み言葉とは、「別れ」や「離婚」などの言葉を連想させる言葉であり、
結婚式などの場ではかなり不適切な言葉になります。

特にゲストに向けたメッセージにて、
「ご多忙の中」とありますが、こちらはNGとなります!!!

理由としては「忙」という文字に
「亡」という文字が含まれているので
忌み言葉になります。

とっても細かく、なかなか気づきづらい忌み言葉ですが、
コメントなど全て終わった段階で、一度見返すことをおすすめします!

②コメントの長さ

これらも思っていたよりも長くなってしまったり、
ごちゃごちゃする原因にもなるので、
ご注意ください!

1つの文が長いと読み切れないこともあるので、
目安として15~20字に収めると良いでしょう◎

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段プロフィールムービーに馴染みがなく、
どうすればいいのかわからない新郎新婦さんは
多いと思います!

ただ式場さんに言われて、そのまま契約しちゃって失敗した!!!
では勿体無いので、ちゃんと事前調べは大切に
失敗しないための知識をつけるのが一番です!

ご自身で安く作るのももちろん、
手間をかけず安全をとって式場に頼むのも、
安くクオリティーの高いものを外注するのも
自由なので、
こちらの記事を参考に選んでみてください♩

 

 

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