プレ花嫁のみなさま、こんにちは♡
DRESSY編集部です!
和装に合わせるウェディングブーケなら、白無垢や色打掛の色・柄に合わせて、胡蝶蘭や枝もの、季節の花などを取り入れるのがおすすめです。
和装には和の雰囲気を感じるブーケはもちろん、あえて洋花や鮮やかな色を合わせることで、レトロモダンでおしゃれな花嫁コーデに仕上げることもできます♡
そこで今回は、Instagramで見つけたおしゃれな花嫁さまの実例から、和装に合わせたいウェディングブーケを6選ご紹介します。
白無垢に映えるカラフルなブーケや、胡蝶蘭を使った上品なブーケ、枝ものを取り入れたスタイリッシュなデザインなど、さまざまなアイデアを集めました。
「白無垢にどんなブーケを合わせよう?」「色打掛に似合うブーケを探したい!」というプレ花嫁さまは、ぜひお気に入りのデザインを見つけてくださいね♡
ウェディングブーケとは?
花嫁さまが結婚式当日にマストで持つウェディングブーケですが、なぜ花嫁さまがウェディングブーケを手に持つのか知っていますか?♡「ブーケ(bouquet)」はフランス語で「花束」を意味し、結婚式では花嫁が持つ花束をウェディングブーケと呼びます。
ヨーロッパでは男性が好きな女性にプロポーズをする際に、野の花を摘み、花束にして贈ることで結婚の申込をしたそうなんです◎そしてプロポーズの返事が「OK」だった場合に、女性は花束の中から1輪花を抜き取り、男性の胸ポケットに差し込んでいたんだとか♡つまり、これがウェディングブーケやブートニアの原点になったと言われています☾*
なので、ウェディングブーケとブートニアは2つで1つになるため同じお花を使って作られます!意味を知れば知るほどロマンティックすぎますね♡
他にはこんな由来も・・・?
また欧米ではハーブを虫除けや薬として使用しており、そのハーブを花束にしたアイテムのことをタッジーマッジーと呼んでいます!このタッジーマッジーには霊的な力が宿るとも言われており、邪悪なものから花嫁さまを守ってくださるんだとか♡
そう!そのお守り=ハーブの花束を花嫁さまに持たせたことが由来している、とも言われています◎諸説あるウェディングブーケの由来ですが、どれも素敵なものばかり!意味を知るとより一層愛おしいアイテムになりますね♡
和装に合うおしゃれブーケの実例をご覧あれ










































































