プレ花嫁のみなさま、こんにちは♡
結婚式では新郎新婦が並んでいる時間が長いからこそ、「新婦のほうが身長が高く見えたらどうしよう」「ヒールを履いたら新郎より高くなってしまうかも」と、身長差が気になる方もいらっしゃいますよね。
結論からいうと、新郎新婦の身長差に決まった「理想の数字」はありません。おふたりが心地よく感じるバランスを選ぶことが大切です。
また、結婚式では新婦がブライダルシューズを履くことで、普段より身長が高く見えることがあります。逆身長差が気になる場合でも、靴や衣装、ヘアスタイル、写真の構図などを工夫することで、ふたりのバランスを調整できます。
そこで本記事では、結婚式で気になる新郎新婦の身長差について、衣装を着たあとの考え方や、逆身長差をカバーするためのポイント、ウェディングフォトの構図までご紹介します。
身長差が気になっているカップルは、ぜひ参考にしてくださいね♡
理想の身長差
新郎新婦の身長差に決まった「理想の数字」はありません。
衣装や靴によって見た目の身長差が変わるため、実際に衣装を着た状態でバランスを確認することが大切です。
着付けたあとの身長差が大切な理由
一般的に多くの女性が結婚式当日に向けて、当日お召しになるウェディングドレスをレンタルで用意します。レンタルの場合、ドレスの丈をお直しすることができないので、新婦さま自身がドレスの丈に合うように、ブライダルシューズのヒールの高さでご自身の身長を調整します。
つまり海外ブランドのドレスなど、背の高い海外の女性を基準にして作られたドレスを着用する場合、いつもより高いヒールを履き、ドレス丈を調整することもあります。そのため新郎新婦の身長差は「衣裳を着付けたあと」で考える必要があります。
新婦さまの方が身長が高くなったときの対処方法










































































