【埼玉県 プチ観光スポット】和装で結婚式ならハズせない?! 埼玉の○○、知ってた?

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足袋を履くとどんな効果があるのか、足袋の中でもどのような種類があるのかを調査。足袋の生産が盛んな地域、埼玉県行田市にある足袋蔵・足袋づくりや藍染めなどの体験型施設・足袋の形をしたお菓子のお土産をピックアップ。有名ブランドからも足袋からインスピレーションを受けた商品にも注目が。

みなさまこんにちは*
埼玉県 ご当地ライターのAya.です*

さっそくですがみなさま、和装にはどんなイメージをお持ちですか?
最近では結婚式ではお色直しで和装を取り入れたり、
式の前撮りとして和装で思い出を残すお二人も多いですよね…♡!
また、ご姉妹さまの結婚式に和装で参列される方もいらっしゃいますね!

和装を着る予定があるあなた、
和装に興味があるあなた、
「和装も悪くないなぁ♡」なんて思うあなたにも
知っていただきたい埼玉のあるモノ…
ぜひ、お散歩気分で訪れることができるスポットとご一緒にお届けいたします*

 

和装には必需品のあるモノって・・・

出典 ベルフォーレ松山HPより

はじめに和装について触れさせていただきましたが、
和装に欠かせないもの、なんでしょう?
想像したときに始めに出てくることはあまりないかもしれませんが
成人式で”履いた”経験があるのではないでしょうか*

今回ご紹介するのは

足袋(たび)!

馴染みない足袋だと思いますが、意外と面白いんです☆

 

足袋(たび)とは

実はドラマに!

”足袋(たび)”といえば、あるドラマになっていたのをご存じでしょうか?
2017年に俳優の竹内涼真さんもでていた「陸王」
実は足袋の製造技術からランニングシューズを開発するというお話♡

 

意外と知らない 足袋の効果

みなさん健康に気遣っているでしょうか?
実は私、冷え性で悩んでます・・・。
女性にとって”冷え”って大敵ですよね~
そんな冷え改善、いろんな方法がありますが
足袋も冷えが改善される効果があるんだとか!

足袋の形によって、冷えに効く「八風」というツボを刺激してくれます*
その他にも姿勢が良くなったり、小さな子の発達にも良い効果があるそうなんです!

 

足袋の種類

みなさんもご存じの通り、
足袋って 白 ですよね◎
でも、白でもいろんな素材の種類があるんです*

一般的なのが「木綿足袋」という綿でできた足袋
大きく2種類あるようですが
最近では正装用として「キャラコ足袋」が使われているようです*

ほかには「白羽二重」という光沢がとても素敵な足袋で
正絹からつくられてる特別な足袋。
私も、人生の晴れやかな日に足元から美しい足袋を一度履いてみたいです♡!

ほかにもストレッチ素材の足袋があって、
伸縮性にすぐれているのでとても履きやすい足袋です*

 

 

 

プチ観光スポット

これまで足袋についてお話しましたが、
足袋の生産の日本一を誇る場所、実は 埼玉県!
埼玉県の「行田(ぎょうだ)市」というところ◎

実は足袋を作る体験だって出来ちゃうんです♡

まちづくりミュージアム

出典 行田市立図書館より

行田市の蔵を改造して作られた「まちづくりミュージアム」
まちづくりから「ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」ができ、
その事務所としても使われているようです
そして、2階では蔵の歴史が見れるギャラリーも*

 

はじめに立ち寄るべし◎

重要なのがここに訪れると町の見どころが載っているマップが貰えるんです!
プチ観光の際にはぜひはじめに立ち寄りたいところ☆

見どころマップは市のホームページでもダウンロードすることができますヨ◎
見どころマップが見れるホームページはこちら♡

 

●毎日営業10:00~16:00
(12/29~1/3 8/13~8/16:休館)
●入館無料
住所:埼玉県行田市行田5-15
アクセス:①秩父鉄道 行田市駅 南口より徒歩4分
②JR高崎線 吹上駅 北口ロータリーより
朝日バス 前谷経由「商工センター前」から徒歩2分
朝日バス 佐間経由「新町1丁目」から徒歩1分

 

 

足袋とくらしの博物館

出典 行田市立図書館より

 

つぎにぜひ訪れてほしいところは
「足袋とくらしの博物館」
もともと実際の足袋屋さんの工場としてあった場所です◎
ここでは、展示物のほかに職人さんの実演も見学できちゃうんです☆

 

足袋づくり体験ができる!?

和装で足袋を履く予定があるあなた
せっかくなら、こだわりの足袋を履いてみたくないですか?
ここではオリジナル足袋をつくることが出来るんです◎(※要予約)

博物館でお好みの生地を選んだり、
なんと、好きな生地を持ち込むこともできます♡
難しい工程は、プロの方が行ってくれるので仕上がりも楽しみ!

 

開催日:毎月第二日曜日参加費:2500円/1足
定員は4名まで!
※要予約!→048-556-5171 土日10:00~15:00
時間外はコチラ→gyoda@tabigura.net

 

ぜひ、こだわりの足袋づくりを楽しんでみて☆

 

 

牧禎舎(マキテイシャ)でも?

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つぎにご紹介するのは、
足袋づくり体験のできる「足袋とくらしの博物館」から
徒歩3分ほどの位置にある牧禎舎(マキテイシャ)というところ◎

 

またまた体験型施設!

ここでは、何の体験ができるかというと・・・

”藍染体験”が出来るんです♡!!

みなさんは藍染体験ってしたことありますか?
私は、小学生の時に授業で体験しましたが、
あの感動は忘れられません…*
白い布に好きなように輪ゴムなどでまとめて、
藍でできた染料に漬け込むのですが、
意外と真っ黒で驚いた思い出が…笑
でも洗ったときに出る模様と、素敵な青色が何とも言えないんですよね♡!

ハンカチは1枚1000円でできるので
世界に1枚だけのハンカチをつくるのもいいですね♡

 

開館日:毎週日曜日 10:00~16:00
住所:埼玉県行田市忍1-4-11
予約は makitei@tabigura.net

 

こちらの体験は注意事項などもあるので
ぜひHPをチェックしてくださいね*

 

Cafe 閑居

ほっと一息つきませんか?

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プチ観光、疲れたらココ!
いわゆる古民家カフェ*
コーヒーは、焙煎をお好みで選べたりするらしく、
しっかりハンドドリップしてくれるみたいですね*
紅茶も様々な種類があって、季節限定も◎

和から洋までスイーツもお食事もおいしそう!
広いお庭があって外を眺めながらすごせます◎

 

営業時間:11:00~17:00(ランチLO:15:00)※月曜は定休日
テイクアウトあり
住所:埼玉県行田市行田7-3

 

 

様々な足袋、結婚式のプチギフト案も!

ウェディング診断

Aya.

コーヒー、漫画、ハンドメイドが好きな埼玉生まれ埼玉育ち◎
ウェディングのサービススタッフを3年間経験し、結婚式が大好きになりました♡
多くの花嫁さまが笑顔で過ごせることを願いながら、情報を発信していきます!

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