【滋賀県の人気駅弁】千成亭キッチン「カルビ重」
米原駅の新幹線改札内で買える、近江牛の焼肉重です。手がけるのは、昭和32年に彦根の商店街で精肉店として創業した近江牛専門店・千成亭のグループ店。長期肥育した近江牛の雌牛にこだわり続けているお店です。
白いご飯の上には、香ばしく焼き上げた近江牛のカルビがたっぷり。玉ねぎ炒めやきのこ、ししとう、パプリカが一緒に盛られ、彩りも鮮やかです。白ごまの香ばしさと甘辛いタレが重なり、ご飯がすすむ味わいですよ◎
新幹線に乗り込む前にさっと買える手軽さもうれしいポイント。北陸方面や名古屋方面への乗り換えで米原駅に立ち寄る際に、ぜひチェックしてみてくださいね。
・売店の営業時間:6:15〜20:00
・販売価格:1,500円(税込)
・販売元会社名:千成亭キッチン(株式会社千成亭風土)
・販売元会社HP:千成亭キッチン公式サイト
【滋賀県の人気駅弁】千成亭キッチン「焼豚重」
同じく米原駅で買える、千成亭キッチンの焼豚重です。カルビ重より少しリーズナブルで、お肉の駅弁を気軽に楽しみたい日に選びたい一折ですよ。
白いご飯を覆うのは、しっとりと厚みのある焼き豚。甘辛いタレがかかり、白ごまの香ばしさが後を追いかけます。とろりとした煮玉子と、さっぱりとした大根桜漬が添えられ、最後まで飽きずにいただけます。
同じ売店には、カレー風味のご飯に牛カルビ焼肉をのせた「浪漫弁当」(1,400円)も並びます。どれも冷蔵ケースでの販売ですが、時間帯によっては温かい状態で並んでいることも。その日の気分で選べるのが楽しい駅弁です。
・売店の営業時間:6:15〜20:00
・販売価格:1,300円(税込)
・販売元会社名:千成亭キッチン(株式会社千成亭風土)
・販売元会社HP:千成亭キッチン公式サイト
滋賀県の駅弁を選ぶときのポイント
駅弁選びに迷ったら、以下を意識するのがおすすめです。
・その土地ならではのご当地食材・名物が入っているか
・温めが必要か、常温でそのまま食べられるか
・お土産にするなら日持ち・持ち運びやすさもチェック
・売り切れやすい人気駅弁は早めの時間に購入を
滋賀県の駅弁に関するよくある質問
Q. 滋賀県(草津駅)で一番人気の駅弁は何ですか?
A. 滋賀県では南洋軒の「近江牛すき焼き弁当」が定番人気です。販売元が「当社イチオシ」と紹介する看板商品で、ご当地食材の近江牛を使った名物駅弁として、旅行者にもお土産にも選ばれています。
Q. 滋賀県の駅弁はどこで買えますか?
A. 主にJR草津駅コンコース内の駅弁売店「うばがもちや JR草津駅コンコース店」(南洋軒グループ)で購入できます。米原駅では新幹線改札内の「PLUSTA米原待合」で取り扱いがあります。販売場所は駅弁ごとに異なるため、本文の「買える場所」をご確認ください。
Q. 滋賀県でお土産におすすめの駅弁はありますか?
A. 近江名産を詰め合わせた「近江の鴨めし重」が、ご当地感があっておすすめです。持ち帰りのしやすさで選ぶなら、同じ売店で買える草津の銘菓「うばがもち」(6個入り350円)もあわせてチェックしてみてください。
Q. 米原駅の駅弁「湖北のおはなし」は今も買えますか?
A. 「湖北のおはなし」「近江牛大入飯」を手がけていた米原駅の駅弁店・井筒屋は、2025年1月に駅弁事業からの撤退を発表しました。販売は同年2月末までで、136年の歴史に幕を下ろしています。現在の米原駅では、彦根の千成亭キッチンのお弁当などを新幹線改札内の売店で購入できます。
Q. 滋賀県の駅弁は予約できますか?
A. 商品や時期によって対応が異なります。まとまった数が必要な場合や、確実に受け取りたい場合は、各販売元へ直接お問い合わせいただくと安心です。売り切れることもあるため、時間に余裕をもって立ち寄るのがおすすめですよ。
滋賀県の駅弁まとめ
今回は、滋賀県(草津駅・米原駅)で買えるおすすめ駅弁8選をご紹介しました。
・ご当地食材たっぷりの名物駅弁
・老舗の定番駅弁
・手軽に買えるお弁当
気になる駅弁は見つかりましたか? 滋賀県ならではの駅弁は、自分用にも県外の方へのお土産にもおすすめです。ぜひ駅に立ち寄った際はチェックしてみてくださいね♡











































































