- 目次
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- 2026年(令和8年)の厄年早見表
- 「厄除け」と「厄払い」の違い
- 厄除け・厄払いに行くタイミング
- 厄除け・厄払いの料金(初穂料)
- 滋賀県の厄除け・厄払いスポット|目的別の選び方
- 【大津市】方除け・厄除けの総本宮|日吉大社
- 【東近江市】厄除大祭でにぎわう「厄除八幡さん」|豊圀神社
- 【甲賀市】坂上田村麻呂公をまつる厄除の祖神|田村神社
- 【草津市】旧東海道沿いに鎮座する厄除開運の古社|立木神社
- 【大津市】弘法大師ゆかりの厄除けの観音様|立木観音(立木山安養寺)
- 【大津市】開運・導きの神をまつるかるたの聖地|近江神宮
- 【大津市】茅の輪くぐりで厄除け|天孫神社
- 【長浜市】新玉の厄逃れ特別祈祷が受けられる|長浜八幡宮
- 滋賀県の厄除け・厄払いに関するよくある質問
- 滋賀県の厄除け・厄払いまとめ
滋賀県の厄除け・厄払いスポット|目的別の選び方
滋賀県は古くから交通の要所として栄え、多くの歴史を紡いできた土地。厄除け・厄払いで名高い神社・お寺もそろっています。まずは目的別に整理してみました。
・方位除け・鬼門除けもあわせて…日吉大社
・厄除大祭のにぎわいを楽しみたい…豊圀神社/田村神社/立木神社
・お寺で厄除けを受けたい…立木観音
・厄除けと一緒に開運も願いたい…近江神宮/天孫神社/長浜八幡宮
ここからは、それぞれの由緒やご利益、初穂料、受付時間をくわしくご紹介します♡
【大津市】方除け・厄除けの総本宮|日吉大社
比叡山の麓に鎮座する、全国約3,800社の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。起源は約2,100年前にさかのぼり、平安京から見て北東の表鬼門にあたることから、魔除け・災難除けを祈る社とされてきました。
そのため、方角や方位による災いを避ける「方除け」の神社としても知られています。家の新築や改築、引っ越しや旅行のときにも心強い存在。もちろん厄年のお参りもできます。
日吉大社といえば、魔除けの象徴として大切にされている神猿(まさる)。「魔が去る」に通じる縁起のよい神様のお使いで、お守りやおみくじもとても可愛らしいですよ。花手水も綺麗に活けられており、散策するだけでも楽しめます。デザインで選びたい方は、【滋賀 お守り】かわいいデザインとご利益が魅力のお守りがある神社やお寺8選もどうぞ。
ご祈祷は年中無休・予約不要で、受付は9時から15時30分まで。祈祷料は1願意5,000円以上で、国宝の西本宮拝殿でご奉仕いただけます。
電話番号:077-578-0009
祈祷の受付時間:9:00〜15:30(年中無休・予約不要)
初穂料:1願意5,000円以上/下殿特別祈祷は2願意まで20,000円
公式HP:「日吉大社」
【東近江市】厄除大祭でにぎわう「厄除八幡さん」|豊圀神社
「厄除八幡宮」「厄神さん」とも呼ばれる豊圀神社(とよくにじんじゃ)は、毎年1月18日・19日・20日の3日間に行われる厄除大祭で知られています。参道や境内には露店が立ち並び、厄除けを願う人々でにぎわう、昔ながらのお祭りの風情が魅力です。
社伝によれば6世紀半ばに宇佐神宮から八幡神をお迎えしたと伝わり、ご祭神は応神天皇。江戸時代、大森村に陣屋を構えた出羽国山形の領主・最上家が篤く崇敬し、最上義智公が41歳の前厄の年に先祖伝来の家宝を寄進したことが、厄除け信仰の起こりとされています。
現在の本殿は寛政元年(1789年)の建立で、東近江市指定文化財。全国的にも珍しい神鐘も残されており、お祭りの日以外もゆっくりお参りできます。
電話番号:0749-45-2688
祈祷の受付時間:要問い合わせ(厄除大祭は毎年1月18日〜20日/年により受付時間・予約の要否が異なります)
初穂料:要問い合わせ
公式HP:「豊圀神社」
【甲賀市】坂上田村麻呂公をまつる厄除の祖神|田村神社
坂上田村麻呂公といえば、日本史で名前を知っている方も多いのではないでしょうか。平安初期の武人で、天皇に仕え多くの戦果を上げた征夷大将軍です。田村神社は、その坂上田村麻呂公を主祭神としてお祀りしています。
弘仁3年(812年)、嵯峨天皇の勅により創建。鈴鹿峠の悪鬼を退けた田村麻呂公の霊験にあやかって厄除の大祈祷が行われたことから、「厄除の祖神」として信仰を集めてきました。
毎年2月17日〜19日の厄除大祭(田村まつり)では、自分の年の数だけ豆を御手洗川に流して厄を落とす風習も伝わっています。ご祈祷は年中無休・予約不要で、初穂料は5,000円から選べ、大麻(おふだ)と神矢を授与していただけます。
電話番号:0748-66-0018
祈祷の受付時間:9:00〜16:30(予約不要/1月1日は0:00〜17:00、1月2〜7日は8:30〜16:30、厄除大祭の2月17〜19日は7:00〜20:00)
初穂料:5,000円・7,000円・10,000円・20,000円(特別祈祷は30,000円〜)
公式HP:「田村神社」
【草津市】旧東海道沿いに鎮座する厄除開運の古社|立木神社
坂上田村麻呂公ゆかりの神社をもう一つご紹介します。武甕槌命(たけみかづちのみこと)をお祀りするこの神社は、厄除開運・交通安全の守護神として信仰されてきました。延暦21年(802年)に坂上田村麻呂公が厄除開運を祈願した史実が由来とされています。
旧東海道に面して鎮座する1200余年の古社で、境内には延宝8年(1680年)の銘をもつ県内最古の追分道標も。ご神木は県指定自然記念物のウラジロガシで、推定樹齢400年の巨木です。こちらもぜひご覧になってみてください。
ご祈祷料は6,000円より、受付は9時から16時まで。混雑を避けるため事前予約がすすめられています。令和8年2月3日の節分厄除大祭は、8時30分から18時まで予約なしで受け付けています。
電話番号:077-562-0420
祈祷の受付時間:9:00〜16:00(事前予約がおすすめ/節分厄除大祭の2月3日は8:30〜18:00・予約不要)
初穂料:6,000円〜
公式HP:「立木神社」
まだまだ開運スポットご紹介!








































































