- 目次
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- 2026年(令和8年)の厄年早見表
- 「厄除け」と「厄払い」の違い
- 厄除け・厄払いに行くタイミング
- 厄除け・厄払いの料金(初穂料)
- 滋賀県の厄除け・厄払いスポット|目的別の選び方
- 【大津市】方除け・厄除けの総本宮|日吉大社
- 【東近江市】厄除大祭でにぎわう「厄除八幡さん」|豊圀神社
- 【甲賀市】坂上田村麻呂公をまつる厄除の祖神|田村神社
- 【草津市】旧東海道沿いに鎮座する厄除開運の古社|立木神社
- 【大津市】弘法大師ゆかりの厄除けの観音様|立木観音(立木山安養寺)
- 【大津市】開運・導きの神をまつるかるたの聖地|近江神宮
- 【大津市】茅の輪くぐりで厄除け|天孫神社
- 【長浜市】新玉の厄逃れ特別祈祷が受けられる|長浜八幡宮
- 滋賀県の厄除け・厄払いに関するよくある質問
- 滋賀県の厄除け・厄払いまとめ
【大津市】弘法大師ゆかりの厄除けの観音様|立木観音(立木山安養寺)
「立木観音(立木山安養寺)」は、厄除けで知られたお寺です。弘仁6年(815年)、弘法大師である空海が42歳の大厄の年に、白鹿に導かれてたどり着いた霊木へ聖観世音菩薩を刻んだのがはじまりと伝わります。
霊験あらたかな厄除けスポットとして、県内のみならず県外からも多くの人々が訪れます。境内までは800段以上の石段があり、お参りはなかなかに大変ですが、周囲は自然豊かな渓谷や山があり、お出かけスポットとしても気持ちのいい場所なんです。階段は急ですので、歩きやすい靴でお参りしましょう。
祈願料は普通祈願3,000円、特別祈願5,000円、特別大祈願8,000円以上。受付は9時から16時までで、郵送での申し込みにも対応しています。
電話番号:077-537-0008(立木山寺務所/電話受付9:00〜16:00)
祈祷の受付時間:9:00〜16:00(1月中は変更あり)
初穂料:普通祈願3,000円/特別祈願5,000円/特別大祈願8,000円以上
公式HP:「立木観音」
【大津市】開運・導きの神をまつるかるたの聖地|近江神宮
天智天皇をお祀りする近江神宮は、かるたの聖地と言われています。競技かるたの名人位・クイーン位決定戦がこの地で行われることから、聖地巡礼で訪れる方も多いスポットです。
天智天皇は、またの御名を天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ)といい、日本の運命を導いていかれたことから、開運の神・導きの神として崇敬されてきました。厄除けや開運へのご利益が得られると言われているんですよ。
境内には歌碑が多く立ち、朱色に塗られた楼門や大きな本殿など見どころがたくさん。古今東西の時計が収められた時計館宝物館や日時計もあり、滋賀を訪れたら外せないスポットです。
ご祈祷は予約不要で、受付は9時30分から16時まで。ご祈祷料は5,000円と10,000円から選べ、いずれも厄除けのお守りと御札を授与していただけます。
結婚式やお宮参りに訪れる方も多く、近江神宮には専属の写真館もあります。記念の一枚をお求めになりたければ、近江神宮写真部がおすすめです。
厄除けと一緒に良縁もお願いしたい方は、【2026年最新版】滋賀の縁結び神社おすすめ8選♡恋愛成就・最強パワースポットもチェックしてみてくださいね。
電話番号:077-522-3725
祈祷の受付時間:9:30〜16:00(予約不要/受付は楼門横の授与所)
初穂料:5,000円・10,000円
公式HP:「近江神宮」
【大津市】茅の輪くぐりで厄除け|天孫神社
桜まつりや夜桜ライトアップが目を楽しませてくれる「天孫神社」は、春に訪れるのが楽しいスポットです。奈良時代の創建と伝わる古社で、湖国三大祭のひとつ「大津祭」の氏神さまとしても親しまれています。
けれど、春以外にも大きな神事があるのをご存知でしたか? 毎年6月末には「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が行われます。大きな茅で作った輪「茅の輪(ちのわ)」をくぐることで、無病息災や家内安全、厄除けを願う神事を、天孫神社では体験することができるんです。
参拝する人々でにぎわう神事に参加して、ちょっと変わった厄除け体験をしてみませんか。ご祈祷は事前予約制なので、まずはお電話でご相談を。参道はほぼフラットなので、ベビーカーでも安心してお参りできます。
【長浜市】新玉の厄逃れ特別祈祷が受けられる|長浜八幡宮
京都祇園祭、飛騨高山祭と並ぶ日本三大山車祭が、滋賀県で行われていることをご存知ですか? 毎年4月に催される「長浜曳山まつり」では、絢爛豪華な曳山が並び、舞台の上では子ども歌舞伎が演じられます。ユネスコ無形文化遺産にも登録された、湖北を代表するお祭りです。
長浜八幡宮は延久元年(1069年)、源義家の発願を受けた後三条天皇の勅により、石清水八幡宮からご分霊を迎えて創建されました。厄除開運・健康長寿・安産守護の神として崇敬され、長浜城主となった羽柴秀吉公が社殿の再興に努めたことでも知られています。
ここでは、厄年の新年にご祈祷を受けられなかった方のために、期間限定の特別祈祷があります。「新玉の厄逃れ」と言われ、この期間だけ厄除け腕輪を授かることができるんですよ。
安産守護の神さまとしても信仰されているので、妊娠中の方は【2026年最新版】滋賀の安産祈願神社8選|戌の日参拝やご利益・初穂料・持ち物まで徹底解説もあわせてご覧ください。
電話番号:0749-62-0481
祈祷の受付時間:要問い合わせ(「新玉の厄逃れ特別祈祷」は例年1月18日〜29日/日程は変更になる場合があります)
初穂料:要問い合わせ
公式HP:「長浜八幡宮」
滋賀県の厄除け・厄払いに関するよくある質問
Q. 滋賀県の厄除け・厄払いはいつ行けばいいですか?
A. 厄年の年内であればいつでも受けられますが、元旦から節分(2月3日頃)までに行う人が多い傾向です。滋賀県の神社・お寺の受付時間を確認して参拝しましょう。
Q. 滋賀県の厄除け・厄払いの初穂料はいくらですか?
A. 一般的には5,000〜10,000円が相場です。神社・お寺によって金額や授与品が異なるため、各施設情報をご確認ください。
Q. 滋賀県で厄除けと厄払いはどちらに行けばいいですか?
A. 厄払いは神社、厄除けはお寺で行うのが一般的ですが、どちらでも問題ありません。両方受けても大丈夫なので、気になる神社・お寺を選んでください。
Q. 滋賀県の厄除け・厄払いは予約が必要ですか?
A. 日吉大社や近江神宮のように予約不要のところもあれば、天孫神社のように事前予約制のところもあります。正月から節分は特に混み合うため、事前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。
滋賀県の厄除け・厄払いまとめ
今回は、厄除け・厄払いの基本知識と、滋賀県で厄除け・厄払いができるおすすめの神社・お寺をご紹介しました。
厄除けや厄払い、というと少し大げさに感じる方もいるかもしれません。ですが、厄年は運気の流れが変わりやすい年とも、体調に変化が起きやすい節目の年とも言われます。
そういった年を過ごすにあたって、厄払いで心構えをしたり、気持ちをすっきりさせたりするのは大切なこと。厄年でなくても、なんとなくついていないと感じるときや、今年は運気を上げたいと思ったときに訪れてみるのもいいですね。
ご祈祷のあとにご家族やパートナーのご実家へ立ち寄るなら、滋賀ならではの手土産を添えるのもすてきですね。
ご紹介した内容を参考に、ぜひご祈祷を受けてみてくださいね♡








































































