みなさん、こんにちは!島根県ご当地ライターの松浦綾香です。
早いもので、今年も残すところあとわずか。12月に入り、少しずつ新しい年を迎える準備を始める時期になりましたね。
年末年始になると、「来年は厄年だから、お祓いを受けよう」「新年の初詣と一緒に厄払いをしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
「厄年」と聞くと、なんとなく悪いことが起こる年というイメージを持ってしまいがちですが、実は厄年は、人生の中でも環境や心身に変化が起こりやすい節目の年とされています。
仕事や家庭、人間関係などに変化が訪れやすい時期だからこそ、これまでの生活を振り返り、健康や暮らしを見直すきっかけにするのもおすすめです。
今回は、2026年(令和8年)の厄年早見表とあわせて、島根県で厄除け・厄払いの祈願を受けたい方におすすめの神社やお寺をご紹介します。
出雲大社や美保神社、八重垣神社など、島根を代表する神社から、静かな境内でゆっくりと参拝できるスポットまで幅広くピックアップしました。
新しい一年を穏やかな気持ちでスタートできるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。
それではまず、2026年の厄年早見表を確認してみましょう!◎
2026年(令和8年)の厄年早見表
厄年は一般的に、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされています。
なかでも、男性42歳、女性33歳は「大厄」と呼ばれ、特に注意して過ごす年齢とされています。
厄年には本厄だけでなく、その前年を「前厄」、翌年を「後厄」と呼びます。
3年間を通して厄除けを受ける方も多く、前厄の段階から健康や生活に気を配り、本厄では厄払いを行い、後厄では無事に過ごせたことへの感謝を込めてお参りする、という考え方もあります。
ただし、厄年の過ごし方や祈祷を受ける時期については、神社や地域によって考え方が異なります。「必ず3年間お祓いを受けなければならない」というものではないので、自分の気持ちや都合に合わせて参拝するとよいでしょう。
また、厄年は「満年齢」ではなく「数え年」で考えるのが一般的です。
数え年とは、生まれた年を1歳とし、元日を迎えるたびに1歳ずつ年齢を加えていく数え方です。そのため、普段使っている満年齢とは年齢が異なります。
「自分は今年厄年かな?」と思ったら、まずは生まれ年を確認してみましょう。
【2026年版】男性の厄年一覧表(数え年・生まれ年)
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
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24歳 2003年(平成15年)生まれ |
25歳 2002年(平成14年)生まれ |
26歳 2001年(平成13年)生まれ |
|
41歳 1986年(昭和61年)生まれ |
42歳 1985年(昭和60年)生まれ |
43歳 1984年(昭和59年)生まれ |
|
60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
【2026年版】女性の厄年一覧表(数え年・生まれ年)
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
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18歳 2009年(平成21年)生まれ |
19歳 2008年(平成20年)生まれ |
20歳 2007年(平成19年)生まれ |
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32歳 1995年(平成7年)生まれ |
33歳 1994年(平成6年)生まれ |
34歳 1993年(平成5年)生まれ |
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36歳 1991年(平成3年)生まれ |
37歳 1990年(平成2年)生まれ |
38歳 1989年(平成元年)生まれ |
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60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
厄年のいわれと過ごし方
そもそも「厄年」とは何でしょうか?
厄年とは、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい人生の転換期のこと。
日本では昔から、そんな人生の節目を厄年として忌み慎んできた風習があります。
医学の進歩した現代でも、何らかの変化に合う恐れが多い年齢として、すべてにおいて気をつけなければいけないと人々の意識に深く根付いています。
ただ、ネガティブに考えすぎるとマイナスな要素を招き、本来ならうまくいくこともうまくいかなくなってしまうかも。
「厄年だから、いつも以上に健康に気をつけよう!」と、生活を見直す良いきっかけと考えてみてはいかがでしょうか◎
それでは厄除け神社をご紹介いたします!









































































