フジノデリス|静岡の自然の恵み感じる「富士山ルンルンプリン」
続いてご紹介するのは、御殿場で人気のプリン専門店 フジノデリス の看板商品、富士山ルンルンプリンです!
富士山の麓ならではの素材にこだわって作られたプリンで、静岡らしい“自然の恵み”を感じられるスイーツとして知られています。
このプリンの特徴は、素材のこだわり。
牛乳には朝霧高原の まかいの牧場 のノンホモ牛乳を使用しているのだそうです。
脂肪を均質化していない牛乳のため風味が豊かで、プリンにするとまろやかなコクが際立ちます◎
さらに卵は御殿場の 東富士養鶏場 の新鮮な卵を使用。
砂糖には北海道産のてんさい糖を使い、やさしい甘さに仕上げているのだとか!
素材の組み合わせから、丁寧に作られていることが伝わってきます。
小さな牛乳瓶のようなガラス容器で焼き上げられているのも特徴で、ひと口食べると、なめらかでとろけるような食感。
上のクリーム層から、やわらかなプリン部分へと、層の違いによる味わいの変化も楽しめます。
見た目のかわいらしさもあり、手土産としても人気の高いスイーツ。
6本セットで3,000円、オンラインショップでもご購入いただけます◎
抹茶やラムレーズンなどのフレーバーも展開されているので、食べ比べを楽しむのもおすすめです。
電話番号:0550-75-7233
営業時間:10:00~18:00
※定休日は公式Instagramでご確認ください。
フジノデリスオンラインショップ
フジノデリス公式サイト
山六ひもの店|脂のりが魅力の名物干物「とろあじ」
続いてご紹介するのは、伊豆で長く愛されてきた干物の専門店 山六ひもの店。
創業から70年以上の歴史を持つ老舗で、「伊豆の干物といえばここ」と名前を挙げる人もいるほど、地元でも知られているお店です。
創業者が大切にしてきたのは、産地や素材にこだわりながら丁寧に仕上げること。
干物づくりには細やかな手仕事が欠かせず、その姿勢が代々受け継がれてきたのだそうです。
伊豆の海の恵みを生かした干物は、シンプルながら素材のおいしさがしっかりと感じられる味わい。
ごはんのおかずにはもちろん、お酒のお供としても人気があります!
中でもおすすめなのが「とろあじ」。
一般的な真あじに比べて脂がのっていることからそう呼ばれており、焼き上げるとふっくらとした身と濃厚な旨みが楽しめます◎
香ばしい香りが広がり、ひと口食べると魚のうま味がじんわりと広がる、満足感のある一枚です。
とろあじは3枚で1800円、オンラインショップや電話、FAXでもご注文いただけます◎
干物は日持ちもしやすく、地方ならではの味を届けられる手土産としても人気。
伊豆を訪れたら、海の恵みをそのまま味わえるような干物をお土産に選んでみるのもおすすめです。
菓子舗 間瀬|川端康成の名作にちなんだ銘菓「伊豆乃踊子」
続いてご紹介するのは、熱海の老舗和菓子店「菓子舗 間瀬」の代表銘菓、伊豆乃踊子です。
明治5年創業という長い歴史を持つ和菓子店で、伊豆の地で代々お菓子づくりを続けてきた老舗として知られています。
このお菓子の名前は、伊豆を舞台にした伊豆の踊子にちなんで名付けられました。
作品を書いたのは、後にノーベル文学賞を受賞する作家 川端康成。
伊豆の風景や旅情を描いた名作として広く知られており、その物語の世界観をイメージした銘菓として生まれたのが「伊豆乃踊子」です!
お菓子は、白あんに焼きくるみを混ぜた餡を、洋風のサブレ生地で包んで焼き上げたもの。
和菓子のやさしい甘さと、香ばしいくるみの風味、そしてサクッとした生地の食感が重なり合う、どこか和洋折衷の味わいです。
日本茶にはもちろん、コーヒーや紅茶にも合わせやすく、発売以来長く親しまれてきた理由がよくわかります◎
10個入りで1,350円、賞味期限は製造から60日です。
オンラインでも購入できるのが、うれしいポイント◎
伊豆の文学と歴史を感じられるお菓子として、旅の手土産にもぴったり。
土地の物語をそっと持ち帰るような、趣のある銘菓です。
静岡手土産まとめ|選び方と用途別おすすめ
静岡で喜ばれる手土産を選ぶポイントは、相手の好み・日持ち・見た目の上品さ・静岡らしさです。
今回ご紹介した店舗の中から、用途別におすすめをまとめました。
結婚挨拶におすすめの手土産
伊豆乃踊子(菓子舗間瀬):落ち着いた和菓子で上品な印象。個包装で日持ちも比較的長く、改まった場面にも選びやすい
とろけるチーズケーキ(住吉屋):熱海の人気スイーツ。やさしい甘さで幅広い世代に喜ばれやすい
帰省やお土産におすすめの手土産
とろあじの干物(山六ひもの店):脂ののったとろあじは伊豆らしい味覚。食卓に喜ばれるご当地土産
うなぎパイ(春華堂):静岡土産の定番。個包装で配りやすく、幅広い世代に喜ばれる人気のお菓子
オンライン購入できる手土産
こっこ
寿太郎蜜柑
鞠福
とろけるチーズケーキ
富士山ルンルンプリン
とろあじ
伊豆乃踊子
選び方のコツ
✔︎相手の好み:甘いお菓子が好きか、干物などの食べ物が喜ばれるかを考える
✔︎日持ち:遠方へ持っていく場合は、個包装や保存しやすいものを選ぶと安心
✔︎見た目の上品さ:贈り物として渡しやすいパッケージや箱入りのものがおすすめ
✔︎静岡らしさ:お茶や柑橘、伊豆の名物など、土地の魅力が感じられるものを選ぶ
このように用途や相手に合わせて選べば、静岡の手土産選びで失敗することは少ないでしょう。
結婚挨拶や帰省のお土産、大切な人への贈り物に、ぜひ本記事で紹介した静岡の手土産を参考にしてみてください。
まとめ
静岡の手土産についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
静岡には、自然や風土を生かした、手土産にぴったりのお菓子が盛りだくさん!
手土産にはもちろんのこと、特別な日の贈り物や自分へのご褒美にも試してみてはいかがでしょうか◎
静岡で顔合わせや結婚挨拶を予定している方は、
静岡の顔合わせにおすすめのお店特集もあわせてチェックしてみてください。





































































