- 目次
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- 滋賀県の花火大会2026 開催予定一覧
- 滋賀県の花火大会①|第40回記念大会 2026 びわ湖大花火大会(約1万2千発)
- 滋賀県の花火大会②|第24回 大津志賀花火大会(約2,000発)
- 滋賀県の花火大会③|甲賀流にんにん大花火2026(約1,500発)
- 滋賀県の花火大会④|愛知川祇園納涼祭花火大会(約3,500発)
- 滋賀県の花火大会⑤|長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」(約3,000発)
- 滋賀県の花火大会⑥|長浜・北びわ湖大花火大会「余呉の陣」(秋開催)
- 滋賀県の花火大会⑦|滋賀農業公園ブルーメの丘 ミュージック花火大会
- 滋賀県の花火大会⑧|湖南市夏まつり2026
- 滋賀県で楽しむ!おすすめ夏デートモデルコース
- まとめ
滋賀県の花火大会③|甲賀流にんにん大花火2026(約1,500発)
「忍者の里」として知られる甲賀市ならではの個性派花火大会がこちら!
甲賀流にんにん大花火大会は、野洲川河川敷を会場に開催される夏の風物詩。スターマインを中心とした構成で、なんと滋賀県内でも数少ない「尺玉」が打ち上げられる迫力の大会です。
甲賀市の公式キャラクター「にんじゃえもん」や忍者をイメージした花火も登場する楽しい演出も見どころ。
会場周辺にはさまざまな屋台が出店し、お祭りグルメも充実。忍者の道具展なども同時開催されることがあり、子連れファミリーにも大人気です。
甲賀市といえば甲賀忍術村や信楽焼きの里・信楽も近く、昼は観光&温泉、夜は花火大会という充実の1日プランがおすすめ♡ 天然温泉・信楽温泉や草津温泉を組み合わせた温泉旅行プランにもぴったりの花火大会です。
開催場所:滋賀県甲賀市 野洲川河川敷(JAこうか駐車場周辺)
打ち上げ数:約1,500発
アクセス:JR草津線・甲南駅より車で約10分
有料席:なし(無料観覧)
駐車場:あり
滋賀県の花火大会④|愛知川祇園納涼祭花火大会(約3,500発)
滋賀県内で最も歴史ある花火大会として知られる「愛知川祇園納涼祭花火大会」。
2026年は第142回目の開催を迎える予定で、明治時代初期に祇園神社の祭礼として始まったという長い歴史を持ちます。琵琶湖東岸・湖東地方最古の花火大会として地元の人々に長く愛されてきた伝統の祭りです。
愛知川河川敷御幸橋一帯を会場に、スターマインや色とりどりの花火が愛知川の清流に映える光景は、どこかノスタルジックで趣深い雰囲気♡ 近くの愛知川沿いを浴衣で散策しながら楽しめるのも魅力です。
規模は中規模ながら、お祭りの雰囲気が濃厚で屋台グルメも充実。混雑が少なめで穴場感があり、デートにも家族連れにもおすすめできる花火大会です。
開催場所:滋賀県東近江市 愛知川河川敷御幸橋一帯
打ち上げ数:約3,500発
アクセス:近江鉄道・愛知川駅より徒歩約10分
有料席:なし(無料観覧)
駐車場:あり
公式HP:愛壮町観光情報
滋賀県の花火大会⑤|長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」(約3,000発)
豊臣秀吉ゆかりの城下町・長浜を舞台にした、北びわ湖の夏の風物詩!
豊公園を会場に打ち上げられる花火は、琵琶湖の湖面に映える水中花火や、人気曲とともに打ち上がるミュージック花火など演出が盛りだくさん。湖上から上がり、金色に輝く花火の迫力は最高です。
この大会最大の特徴は、3日間連続開催であること!スケジュールを合わせやすいので、旅行と組み合わせやすいのも嬉しいポイントです。
長浜といえば、長浜城歴史博物館や黒壁スクエア、曳山博物館などの観光スポットが充実。昼は長浜城や黒壁スクエアで歴史と食文化を堪能し、夕方から花火大会へ。 長浜の街なかにある宿に泊まって、翌日も観光を楽しむ1泊旅行にもぴったりの花火大会です。
有料席(S席・A席・B席)も設置されるので、ゆっくり座って鑑賞したい方はチケット情報をチェックして。
また、10月には同シリーズ「余呉の陣」(余呉湖会場)も開催予定!日本のウユニ湖とも称される余呉湖の湖面リフレクション花火は、秋の絶景フォトスポットとしても話題です。
開催場所:滋賀県長浜市 豊公園
打ち上げ数:要確認(例年数千発規模)
アクセス:JR長浜駅より徒歩約8分、北陸自動車道・長浜ICより車で約15分
有料席:あり(S席5,000円、A席2,000円、B席1,000円。詳細は公式サイト参照)
駐車場:あり(周辺有料駐車場)
公式HP:長浜・米原を楽しむ 観光サイト
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