エスコート役はゆっくり半歩前を歩く
ドレスを巻き込まないように、エスコート役と花嫁の間には半歩ほどの空間が必要です。
エスコート役も緊張で早歩きになってしまったり、歩幅が合わなかったりなど歩き方が花嫁とバラバラにならないように注意しましょう。
緊張すると早足になりやすいため、自分達が思っているよりもゆっくりを意識して歩くとちょうど良いでしょう。
花嫁とエスコート役で、どこを見るか事前に打ち合わせをしておくことをおすすめします。
ブーケの位置を守る
ブーケは、ちょうど「おへそ」の辺りに花がくるように意識して持ちます。
緊張すると、ブーケを持つ位置が胸の辺りまで上げてしまう花嫁が多いようです。
ウエストの位置にブーケがくることで、くびれが強調されて美しく見えます。
ブーケによっては重心が真ん中よりも上に見えるので、足長効果も期待できますよ。
ブーケはおへそのあたりを意識して持つと、姿勢が美しく見えます。
美しい立ち姿をイメージし、歩く際も見られていることを意識してくださいね!
バージンロードの素敵な飾り付けアイデア
アイルランナー
「アイルランナー」とは、バージンロードの上に敷く細長い布のことです。
自分たちでデザインしたアイルランナーを飾れば、チャペルの雰囲気ががらりと変化しますよ!
好きな色で作るのもいいですし、「Wedding」やおふたりの名前など文字を入れたアイルランナーもオシャレですね♡
花びらを敷き詰める
花で飾り付けたバージンロードは、とても華やかな印象になります。
バージンロードに花びらを敷いたり、フラワーアレンジメントを足元やゲストの椅子に飾り付けたりすると良いでしょう。
真っ白な大理石のバージンロードと花との組み合わせは清楚な雰囲気に仕上がります。
ガーデンウエディングなら、バージンロードの上にお花のアーチを作るのも素敵です♡
かわいい雰囲気が好きなら、リボンやレースで飾り付けたり、フェザーを道に敷いたりするロマンチックな演出もおすすめです。
まとめ
今回は、バージンロードの意味や歩き方のポイント、素敵な演出アイデアについてご紹介しました♡
バージンロードは単なる通路ではなく、花嫁のこれまでの人生と、これから新郎と歩む未来をつなぐ特別な道。意味を知ることで、当日の一歩一歩がより感慨深いものになるはずです。
また、エスコート役に決まりはないため、ご自身が感謝を伝えたい大切な人と歩くのも素敵な選択肢のひとつ。演出や装飾にもこだわりながら、おふたりらしいバージンロードを完成させてくださいね♡
結婚式当日が、かけがえのない思い出となりますように♡









































































