【vol.12】特別な時代を過ごす花嫁へ。世界中の可愛いをあつめるmarry編集長 津崎 春乃さんのDRESSY特別インタビュー。 - DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレスの魔法に_byプラコレ

【vol.12】特別な時代を過ごす花嫁へ。世界中の可愛いをあつめるmarry編集長 津崎 春乃さんのDRESSY特別インタビュー。

107クリップ

views

世界中の可愛いをあつめて、きゅん♡とする毎日をお届けする日本で一番かわいいプレ花嫁のための結婚式準備サイトmarry編集長 津崎春乃さんからのメッセージ。プロデュースするmarryドレスの魅力や新しくリリースが決まった会場装飾についてもお伺いしました。

コピーしました

 

 

 

──本日はインタビュー宜しくお願いいたします。最近InstagramやTikTokで見ない日はないほど「marryドレス」を目にすることが増えました。marryドレスをプロデュースすることになったきっかけや経緯があれば教えてください。

津崎:marryを立ち上げて7年。嬉しいことに多くの方に「デザインについて教えてください」「どうしたら春乃さんみたいになれるんですか?」と聞いていただくようになりました。でも実は、私は「ドレスをつくってみたい」と昔から思っていたわけではないんです。ドレスメーカーのクラウディアさんがお声がけくださって、ドレスを作らないか?とご提案いただきました。もともと興味がなくてもワクワクしちゃうくらい、ドレス作りなんて夢があるお仕事の話。しかも、大好きで、marryでも何度も紹介していたKIYOKO HATAとのコラボ。最初聞いた時は、びっくりして信じられなかったです(笑)。

marryを始めた時もそうなのですが、自分から「こうしたい!」「やりたい!」と強く望んで進んでいくというよりは、自分たちの発信に花嫁さんが共感してくれて、それを企業さんに知っていただいて、結果的にお仕事に繋がることが多いです。ありがたいことです。

 

 

 

──そうなんですね。ちなみに、思ってもみなかったウェディングドレス制作とのことですが、ドレスを作るときのインスピレーションってどこから?

津崎:marryをやっている中で、ドレスのデザインはたくさん見ていたので、「こういうの人気ですごく可愛いけど、日本のドレスブランドでは今は発表されてないな〜」と思うことが結構ありました。そういう「私も好きでmarryのフォロワーさんも好きな雰囲気だけど今ない。着られないドレス。」を作るようにしています。作っていく中では、自分のやりたいことや好きなことと、お客様に選んでいただく為のバランス調整の大変さを初めて経験しました。私のやりたいことをデザイナーの秦さんが素敵に・皆さんに受け入れてもらえるように仕立ててくださって感動したことを覚えています。

 

 

 

──では春乃さんの1番、お気に入りのドレスはありますか?

津崎:ちょっと回答にならないのですが…私も昔、marryで紹介するために秦さんに同じ質問をしたことがあるんです。その時に、「どのドレスも大切で選べない」という回答をいただいて…。はっとして、反省しました。自分の当たり前や良いと思う事が、当たり前でも良い事でもないと思う方がいるというのを実感しました。この時の出来事って、数秒間のやりとりだったのですが、すごく心に残っていて。自分の常識を覆せる感覚を大人になってからも何度も経験できて、そういうことをお仕事を通して教えてくださる方と出会えたことは、marryをやっていて一番良かったと思うことです。秦さんはもちろんですが、そういう刺激をくださる方が多くって。子育てみたいに、marryのおかげで、私も育てられている感覚があります。

 

 

──なるほど…そうなんですね…!ありがとうございます。ではmarryドレスの新作を出す予定は?

津崎:そうですね、早くても来年かな?と思っています。しばらく新作ドレスを発表できていないので、早く作りたいです!この2年間、「こんなドレス作りたいな」と貯めているイメージがいっぱいすぎて、もう選べないくらいあります!

──marryさんといえばInstagramを中心に多くの花嫁さんから支持を得ていると思います。春乃さんご自身もそうですが、Instagramで意識していることはありますか?

津崎:まず、数字を見ないことを徹底しています。そもそもSNSは悪影響だという一面もあるので、そういう発信手段を戦略として取らないということを会社として決めています。見てくださる皆さんが「きゅん♡」とすることだけを正直に投稿していきたいし、嘘つきだと思われたくないし、不安を煽ることは発信したくありません。ただ、せっかくのSNSなので、なるべく話しかけてもらえるように、なるべく私のことを知っていただけるような投稿を心がけています。今日お話してもらっているみーちゃんもそうですが、お互いのInstagramをずっと見ているおかげで、初めて会ったと思えない感覚でおしゃべりできたり信頼できたりするから、SNSって本当にすごいですよね。良い面と悪い面をしっかり理解した上で使いたいなと思っています。

 

 

 

──発信している投稿は、marryさんらしい可愛くてお洒落なものがとても多いですが、どういったものを発信していますか?

津崎:私は海外の可愛いものに惹かれることが多いんですけど、新しいなと思うものとか、知らなかったものに出会えるのがインターネットの良いところだと思っています。そういう発見があるような「きゅん♡」と感じられるような発信をしていきたいなと思っています。

 

 

──京都のブライトンホテルさんでは、会場装飾のコーディネートをmarryプランとしてプロデュースされるとお伺いしました。どんなこだわりを?

津崎:「Floria」という名前の、お花いっぱいがコンセプトのプランなのですが、私の中の裏テーマは「おかあさんと一緒」です。

京都ブライトンホテルさんは開業されて33年で、最近では開業当時に結婚式をされたご夫婦のお子さんが結婚式の見学に来られたり、親子二世代でウェディングをされるご家族もいらっしゃるというお話を聞いて。私はそれにすっごく感動して、お母さん世代とリンクするようなコーディネートの結婚式プランを、京都ブライトンホテルでプロデュースしたいと思いました。

 

 

 

あとは、これは自分の話になってしまうのですが、私は母親が自宅で花道と書道を教えていて。昔はどっちにも興味がなくて、習わせてもらっても窮屈に感じて勝手にやめたりして。こういうのはお母さんの生き方なだけで、自分には関係ないな….と思っていたのですが、最近では自分もお花を習いに行ってみたりカリグラフィーに挑戦してみたり、テイストは違うけど、「あれ私って今お母さんと同じことしてる!」ってびっくりして。ブライトンさんのコーディネートはお母さん世代の結婚式を令和版みたいにして作ろう!と決めたタイミングと完全に同じタイミングでそう思ったので、これは運命だ!と思って。今私の人生のテーマは「おかあさんと一緒」なんです(笑)。

だから今回のコーディネートでは、時代によってすこしずつ変わるけど本質は変わらない「家族」みたいなものを表現したいという想いがあります。何年先も素敵だなぁと思って子供にも孫にも見せたくなるような、流行を追わない、普遍的な美しさの結婚式を目指しました。

──そうなんですね、お母様も喜ばれそう…!実際のコーディネートはどんなイメージでお作りしましたか?

胡蝶蘭やオーキッドなど、お母さん世代の結婚式の定番のお花と、デルフィニウムやスカビオサなど野に咲くようなイメージのお花を組み合わせて、今っぽくアレンジしました。ダイアナ妃やキャサリン妃の結婚式っていつみても本当に素敵ですよね。あんなイメージにしたくて、花材は全て白とグリーンのみにしてもらいました。ドレスは、KIYOKO HATA×marryのドレスを選んでいただけます。撮影の時はCrystal Flowerというドレスを選びました。ウェディングケーキは、立体的なすずらんを一つずつ作って付けてもらっていて、昔ながらのシュガーケーキみたいでお気に入りです。

 

 

 

──そうなんですね。10月末にはブライダルフェアがあるとお伺いしました。

津崎:はい!10月30日31日のブライダルフェアでは、見学に来ていただいた新郎新婦さんにコーディネートを見ていただいたり、お料理の試食をしていただいたりします。これから毎月フェアがあるのですが、実は眠れないくらいプレッシャーを感じています(笑)。コラボドレスの時もそうでしたが、最初はすごく面白そう!嬉しい!と思うのですが、展開が進むにつれて事の重要性に気づいて….一緒にやらせていただく会社さんの商品を作る事の責任の大きさってすごくて。期待に応えていけるように頑張りたいといつも思っているのですが、そういう時はSNSの「marryの世界観大好き!」とか「春乃さんが作るものはいつも可愛い」なんていう投稿に本当に励まされています。

10月末2日間のブライダルフェアは私も参加するので、ぜひ多くの新郎新婦さんにお越しいただきたいです。

 

 

 

──最後に、新型コロナウイルスによって、結婚式の延期や中止を余儀なくされる方が多くいらっしゃいます。 この特別な時代を過ごす花嫁さまへメッセージをお願いします。

津崎:やりたいことが自由にできないっていうのは辛いですよね。私たちも辛いです。みんな、本当はやりたいと思っている結婚式なのに….。ただただ、このコロナ禍が早く収束するように願うだけなのですが、でももう経口薬のニュースもよく見るし、そろそろゴールも近そう…?と最近は希望を抱いています。早く、こういう話題が時代遅れになってほしいです!

京都ブライトンホテルさんと
marryさんのコラボプランがスタート!

約12,000件、多くの披露宴をお手伝いしてきた結婚式のプロ、
京都ブライトンホテルが世界中の可愛いを集め続けるmarryとコラボレーション。

 

 

 

流行に流されることのない、
普遍的なWEDDINGを提案したい。
おかあさんやおばあちゃんになっても
見返したい一日を過ごしてほしい。
そんな想いが共鳴して
marry初の完全トータルコーディネートが完成。

幸せを象徴するように、
沢山のお花に囲まれた一日をと願い、
WEDDINGPLAN『Floria』と名付けられたそう。

Floriaの魅力

5年後も10年後も、素敵なまま。
いつまでも「古くならない」のは、
トレンドを取り入れながらもクラシック感を大切にした、
絶妙なバランスだからこそ。
イングリッシュガーデンから明るい自然光が差し込む
人気のバンケット「カディコート」で叶える
お花いっぱいのWEDDING PLAN

ブライダルフェアも

10/30(土)10/31(日)には、
コラボプランの初お披露目フェアも。
津崎春乃さんご本人も登場し、
実際のコーディネートをご覧いただけます。

相談会・模擬挙式・会場見学
試食会・来館成約特典など
ワクワクしてしまうフェア内容。
関西圏にお住まいのプレ花嫁さん、
ぜひ彼を誘って足を運んでみては?

詳細はこちらのページより

撮影協力 ドレスサロン
「KIYOKO HATA WEDDINGS」

繊細でタイムレスな美意識を体現した
極上のドレスが揃う国内唯一の
「KIYOKO HATA」コンセプトショップ。
『KIYOKO HATA WEDDINGS』には、
ここでしか出会えない
‘青山本店限定’コレクションも展開。
ぬくもりに満ちた空間でゆっくり寛ぎながら
ドレスたちと過ごすひと時をお楽しみいただけます。

 

 

 

 

詳細はこちらのページより。

編集部オススメ(PR)

DRESSY編集部の公式アカウントです♡厳選したウェディング情報、最新のオリジナルコーデ、リング、ブライダルフェア、お得なプラン情報など、特にオススメしたい記事をピックアップしてお届けします。

ウェディング診断

BACK NUMBER

バックナンバー

2022年8月号
2022年7月号
2022年6月号
2022年5月号
2022年4月号
2022年3月号
2022年2月号
2022年1月号
2021年12月号
2021年11月号
2021年10月号
2021年9月号
2021年8月号
2021年7月号

FOLLOW ME