実際に「やらない」選択をしたカップルの声
最近では、結婚式の二次会はあえて「やらない」と決めるカップルも少なくはありません。では実際にやらない選択をしたカップルはどう感じたのでしょうか?
ここでは、結婚式の二次会を「やらない」と決めたカップルの声をご紹介します◎
満⾜度が⾼かった理由
結婚式のあとに二次会をやらないと、物足りないのでは?と思われがちですが、実はそんなことはありません。実際に「二次会をやらなかったことで、結婚式と披露宴にしっかり集中できた」という声は多く、無理に予定を詰め込まないことで、心のゆとりが生まれたという意見が目立ちます。
筆者自身も「やらない派」を選びましたが、全く後悔はありません。それよりも、すべての力を結婚式に注ぎ、終わったあとに夫婦だけのゆったりした時間を過ごせたことで、自分なりに満足度の高い一日になったと思います◎
ゲストとの距離が近い代替案の成功例
最近では、二次会の代わりに少人数でのディナーやちょっとしたパーティーを開催するカップルが増えています。実際に、あえて親しい方だけをお招きして、少人数で過ごすことを選んだ先輩カップルからは次のような声を聞くことができました◎
●リラックスできる時間になった
●写真もいっぱい撮れた
なんとなく「少人数=寂しい」と思われがちですが、実はそんなことはありません。ゲストとゆっくり会話ができたり、感謝の気持ちを伝えられたりと、実は少人数ならではの魅力ってたくさんあるんですよ♡
結婚式後の時間はみんなと同じではなく、新郎新婦が自分たちらしく過ごせることが、結果的に「やってよかった」と思える満足度の高い時間に繋がります。二次会をする、しないを悩んだときは、自分たちが結婚式後にどんな時間を過ごしたいのか?を一度考えてみてくださいね。
まとめ|「やらなきゃよかった」と後悔しないための選択を
いかがでしたか?
結婚式の二次会は、
「やるのが正解」でも「やらないのが正解」でもありません。
大切なのは、
✔ ふたりがどんな時間を過ごしたいか
✔ 誰に何を伝えたいのか
✔ 無理なく準備できるか
という視点で選ぶことです。
最近は、
・二次会なしでゆっくり過ごす
・少人数で食事会をする
・友人主体でカジュアルに開催する
など、選択肢も広がっています。
「やらなきゃよかった」と後悔しないためにも、周りに合わせるのではなく、おふたりにとってベストな形を選ぶことが何より大切です◎
ぜひこの記事を参考に、納得のいく結婚式の一日を過ごしてくださいね♡





































































