プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
結婚をしたら、自治体に婚姻届を提出する必要がありますが、
働いている人なら、職場にも報告して
必要な手続きをとらなければなりません。
結婚を機に仕事を辞める方や、
仕事を続けながらこれまで通り働く方、
今の職場は退職するが、新しい勤務先を探す方、など
人によってタイプが変わるかと思います。
今回は、タイプ別にどんな手続きが必要なのか、
詳しく見ていきたいと思います!
【結婚 会社手続き】結婚を機に仕事を辞める予定の方
出典:PhotoAC
入籍後、引っ越しや専業主婦になるなどで、
会社を退職するという方もいるかと思います。
退職する場合
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結婚を機に退職する場合は、
夫の健康保険の被扶養者になるための手続きを行います。
直属の上司に結婚を報告し、
退職する3ヶ月前には「退職願」を提出します。
その場合、妻の退職日の翌日から5日以内に
夫が会社に提出すれば手続きはOKです!
結婚を機に退職して夫の扶養に入る場合
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自分の退職手続きのほかに
夫の扶養に入るための手続きを
行わなくてはなりません。
夫の扶養に入るために、まず、
健康保険にかかわる「健康保険被扶養者(異動)届」と、
年金にかかわる「国民年金(第3号)」を
勤務先経由で日本年金機構に提出する必要があります。
加入を承認してもらうためには、それと一緒に
マイナンバーカード(もしくは年金手帳)や、
新姓の印鑑、夫の会社から受け取った書類などが必要になります。
妻が退職した日の翌日から5日以内に
会社に提出する必要があるので気を付けましょう。
提出を行わないと、妻が扶養に入ることができず、
損してしまうこともあるので要注意です!
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