親族紹介によくある疑問
最後に、親族紹介によくある疑問を紹介します!
Q.故人の場合は?
親や兄弟などが故人の場合、紹介するかどうかはおふたりの気持ち次第!
紹介したい場合は、詳しく説明する必要はありません。
「父は〇年前に他界しております」などと、さりげなく伝える程度でOKです。
Q.欠席者がいる場合は?
親族の中に欠席者がいる場合は、親等にかかわらず親族紹介の最後に伝えます◎
理由が言える場合には「姉は出産直後のため 本日は欠席しております」などと理由を添えましょう!
理由を言いたくない場合は「体調不良で…」などと、当たり障りない理由をつけておきます。
Q.親が再婚している場合は?
親が再婚し義理の親が出席する場合でも、わざわざ「義理の父親です」などと伝えずに、間柄はオブラートに包んでOK!
実の親と義理の親両方が出席する場合は、どちらかに「親戚」という肩書きで出てもらうこともできます。
Q.招待状の付箋ってなに?
親族紹介を挙式前におこなう場合、親族紹介に出席する親族だけに、集合時間や場所を記載した付箋を招待状の中に入れます。
挙式後におこなう場合でも「挙式後親族紹介をおこないますので ひと言ごあいさつをお願いいたします」というような付箋を入れておくと、親切ですね♡
Q.親族紹介をしない場合の注意点は?
親族紹介をしない場合は、披露宴中に両親が挨拶してまわるのがおすすめ。
今後のお付き合いを考えて、披露宴中の演出と演出の合間に挨拶してもらうように、両親に伝えておきましょう!
まとめ