こんにちは、DRESSY編集部です!
一生に一度の大切な結婚式だからこそ、できるだけ後悔のない一日にしたいですよね♡
しかし、実際に結婚式を挙げてみると、
「こんなところは当日見られなかった!」
「ここはもっとこだわれば良かった……」
「これはやっておいて良かった!」
など、準備中には気づかなかったことが出てくることも。
そこで今回は、先輩花嫁さまが実際の結婚式を通して感じた「後悔したこと」「当日まで知らなかったこと」「やって良かったこと」をまとめてご紹介します◎
これから結婚式準備をスタートする花嫁さまはもちろん、準備中の方もぜひチェックして、後悔のない結婚式づくりに役立ててくださいね♡
結婚式当日に「見られなくて後悔したこと」
結婚式に向けて時間をかけて準備したアイテムや演出。
ところが、結婚式当日は新郎新婦自身が見ることのできないものも意外と多いんです。
せっかくこだわったからこそ、「どんなふうになっていたのか見たかった!」と後から感じることも。
ここでは、先輩花嫁さまの体験談をもとに、結婚式当日に見られなくて後悔したものをご紹介します。
見られなくて後悔1:親族紹介
親族紹介は、結婚式場によって行われるタイミングや形式が異なります。
場合によっては、新郎新婦がお支度をしている間に、親族とスタッフのみで行われることも。
「親族紹介には参加したい」という希望がある場合は、いつ・どこで・誰が参加して行うのかを事前に確認しておくと安心です◎
実際に、新郎新婦が参加できなかったことで、両家の親族同士がお互いに「誰が誰なのか分からなかった……」というケースも。
結婚式当日に慌てないためにも、事前に確認しておきたいポイントです。
見られなくて後悔2:受付の飾り付け
ウェルカムスペースや受付の装飾にこだわる花嫁さまも多いですよね♡
しかし、結婚式当日は新郎新婦が受付を通るとは限らないため、せっかく準備した受付の装飾を自分たちで見る機会がなかったということも。
さらに、飾り付けを細かく指定していなかったことで、「イメージしていた雰囲気と違った……」と感じたという体験談もあります。
受付やウェルカムスペースにこだわった場合は、事前に飾り付けのイメージを共有したり、当日の写真・動画を撮影してもらったりするのがおすすめです◎
見られなくて後悔3:動画を見ているゲストの反応
入場前や中座中などに流すプロフィールムービーや余興ムービー。
時間をかけて制作したからこそ、「ゲストはどんな反応をしているんだろう?」と気になるものですよね。
しかし、新郎新婦は動画が流れている会場の様子を直接見ることができません。
動画の上映中は照明が落とされることも多いため、写真や動画に残すのが難しい場合もあります。
もしゲストの反応が気になる場合は、事前に親しい友人へ「動画を見たときの感想を教えてね」とお願いしておくのもひとつの方法です♡
見られなくて後悔4:入場前のゲストの雰囲気
結婚式当日、新郎新婦が入場するまでゲストがどんな様子で過ごしているのかは、意外と見ることができません。
「みんな楽しんでくれていたかな?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、入場前のゲストの様子も撮影してもらえるか、写真・映像の担当者に相談してみるのもおすすめです。
実際の体験談では、ゲストが披露宴会場で写真を撮ったり、楽しそうに過ごしたりする様子が映像に残っており、「撮影をお願いして良かった」と感じたそう。
結婚式から時間が経ってから見返すことで、当日の思い出をより鮮明に振り返ることもできますね♡
結婚式での後悔&意外だったことはなに!?











































































