安心して前撮りをするためにできることは?
何かとメリットが多い愛犬とのウェディングフォトですが、衣装やセットを汚してしまうリスクなど、汚損に関するトラブルはつきものです。だからこそ、衣装をレンタルする場合は、可能な限り保険をかけておくことをおすすめします。
汚損してしまうと、修繕費だけでなく、使えない期間の補償金を請求されるケースもあります。このような場合に「高額を自分たちで負担」となると、思っている以上に痛手に。レンタル時のオプションとして用意されていることも多いので、契約前に一度確認してみてくださいね!
わんちゃんを主役にした一枚
城ヶ島公園で前撮りを行ったと仰るこちらの花嫁さま。あたり一面に広がる芝生の上で、わんちゃんを主役にしたショットを撮影されていらっしゃいます。たっぷりのチュールを贅沢に使ったボリュームワンピースをお召しになったわんちゃんは、一目見てウェディングだと分かるこの特別感が素敵。
レースのタイツにブーツを合わせた花嫁さまの足元に寄り添うように笑顔を向けるわんちゃん。まるで「一緒におめかししてきたよ!」とでも言っているかのような可愛さに思わずにっこりしてしまいますね。
ウェディングフォトでは、ついつい新郎新婦をメインにした写真ばかりを撮影しがちに。ですがせっかく愛犬とウェディングフォトを楽しむのであれば、1枚くらいわんちゃんが主役の写真を撮影するのもおすすめです◎
思い出に残る一枚を◎
愛犬とのウェディングフォトは、大切な家族と一緒に結婚の思い出を残せる特別な一枚です♡
撮影する際は、ペットが衣装に触れてもよいか、撮影中に愛犬のお世話をする付き添いが必要かなど、スタジオごとのルールを事前に確認しておきましょう。
フォト構図は、ふたりと愛犬でのお散歩風ショットや抱っこ、寄り添ったお座りショット、愛犬を主役にした一枚など、さまざまなアイデアがあります◎
愛犬の性格や体調にも配慮しながら、無理のないペースで撮影することも大切です。
この記事でご紹介した実例を参考に、ぜひ愛犬との思い出が詰まった素敵なウェディングフォトを叶えてくださいね♡
愛犬とのウェディングフォト|よくある質問
愛犬とウェディングフォトを撮影するときの注意点は?
ペットが衣装に触れてもよいか、撮影中にお世話をする付き添いが必要か、ペットの待機場所はどこかなど、スタジオごとのルールを事前に確認しておきましょう。衣装の汚れや破損に関する追加料金・補償制度についても確認しておくと安心です。
愛犬とのウェディングフォトではどんな構図がおすすめ?
抱っこやお散歩風ショット、ふたりと愛犬で寄り添う家族写真、愛犬を主役にしたショットなどがおすすめです。愛犬の性格や撮影場所に合わせて、無理なく撮影できる構図を選びましょう。
愛犬と前撮りするときにおやつは必要?
撮影時におやつを使って愛犬の視線を誘導するスタジオもあります。ただし、与えるものは普段から食べ慣れている愛犬用のおやつを基本とし、誤飲などのリスクにも配慮しましょう。撮影前にスタジオへ確認しておくと安心です。










































































