【ドレスサイズ知識編】②ドレスの「号数」は普段の洋服と同じ?
日本で最も一般的なサイズは「9号」で、ドレスの場合は「バスト90・ウェスト68・ヒップ96」を基本に作られています。
一般的に一番小さいウェディングドレスのサイズは「5号」で「バスト82・ウェスト60・ヒップ88」。その上は「7号」で「バスト86・ウェスト64・ヒップ92」というサイズです。
ドレスショップなどではおおよそ普段着用しているサイズ感をもとにドレスの号数を決めていきますが、サテンやチュールなどの生地によってもドレスのサイズはものによって少しずつ異なりますので、ドレスの素材なども考慮しながら試着を進めます◎
ドレスショップであればコーディネーターが生地とサイズ感を知っているのでぴったりのドレスを紹介してくれますが、ご自身でネット購入する場合などは試着できるサイトを選ぶことが重要かもしれません◎
【ドレスサイズ知識編】③海外のウェディングドレス(インポートドレス)のサイズ表記
日本のドレスでは上記で説明した「R」や「T」で丈感を表すのに対して、インポートドレスのサイズ表記は、各国のドレスサイズ表記が使用されています。
・アメリカ 「2・4・6」
・フランスやイタリア 「38・40・42」
といった形で表記の仕方が異なります。
ただインポートドレスの場合、現地の型紙を基準に作られたドレスだけでなく日本人のサイズにあわせて作られたドレスもあるので特にネットを使って購入するなどの場合はサイズ感の確認が必要です!
しっかり試着をしてサイズ感を確認してから手配するなどしましょう◎
ウェディングドレスの選び方




































































