みなさまこんにちは。
DRESSY編集部です!
人生の「ハレの日」は、結婚式という一日だけで終わるものではありません。
結婚記念日、家族の節目、世代を超えて想いを伝える特別な瞬間——
その一つひとつが、人生を彩る大切な記念日です。
世界的ブライダルブランド・YUMI KATSURA(ユミカツラ)は、
そんな人生の節目に寄り添う新しい価値観として
「Life-Couture(ライフクチュール)」を提案しています。
本記事では、
ドレスで想いを繋ぐ映像プロジェクトや、
帝国ホテル 東京とともに発表された新たな取り組み、
そして今後開催される注目の展示イベントまで、
YUMI KATSURAが描く“これからのハレの日”のかたちをご紹介します。
YUMI KATSURAが提案する新しい人生観「Life-Couture」とは
昨年、創業60周年を迎えたYUMI KATSURA。
世界的ブライダルブランドとして花嫁の憧れを形にしてきた同ブランドは、
今、「結婚式のその先」に目を向けています。
新スローガンとして掲げられたのが、
「Life-Couture(ライフクチュール)」。
婚礼衣裳にとどまらず、
人生の記念日や節目に寄り添い、
衣裳・演出・空間づくりを通して感動を届ける——
そんな想いが込められた、新たなブランドの在り方です。
映像で描かれる2つの物語「ドレスで繋がる想い」「親から子へ、子から親への想い」
Life-Coutureの想いを象徴するのが、
特別プロモーション映像として公開された2つのエピソードです。
Episode1「ドレスで繋がる想い」
幼い頃、母がまとっていた美しいウェディングドレス。
生まれて初めて抱いた「憧れ」と「夢」。
あのドレスは、
“いつかプリンセスになりたい”という想いを心に灯しました。
そして時を経て、同じ場所で、同じドレスに包まれ、
夢は現実となります。
ドレスは、ただの衣裳ではなく、
人と人の想いを結びつけ人生の物語を繋ぐ存在なのです。
Episode2「親から子へ、子から親への想い」
両親が結婚したのは、今から30年前。
その節目に迎えた結婚30周年。
かつて母が着たドレスを、
今度は娘が身にまとい、
親から子へ、子から親へと想いが巡ります。
時を越えて重なる笑顔。
家族の記念日として迎える、新しいウェディングのかたちが描かれています。
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