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備えあれば憂いなし!新婚カップルがやるべき「保険の見直し」のポイントとは

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結婚を機に考えるべきことの一つとして忘れてはならないのが「保険」のこと。実は、結婚のタイミングこそが保険の見直しにぴったりのタイミング。今回は、なぜ保険を見直す必要があるのか、何に注意して保険を選べば良いのかについてのポイントを紹介します。

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世間一般的にみて、ほとんどの人が何かしらの生命保険に入っています。しかしこの保険、一体どのタイミングで何をもとに選んでいけば良いのでしょう。実は、結婚のタイミングこそが保険の見直しにぴったりのタイミング。今後の生活を、より安心して過ごすことができるよう、新婚カップルの皆さんにはぜひ保険について考えて見られることをおすすめします。
今回は、保険の見直しのポイント、なぜ保険が重要なのか、など保険について大切なことをまとめてお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

保険は年齢的に若いうちに決めるのが最善!その理由は?

医療保険にしても終身保険にしても、結局若いうちに入っておくに越したことはありません。それはなぜか、答えはとってもシンプル!
保険金は年齢が上がるごとに金額が上がってしまうからです。極端に言えば、20代前半のうちなら2000円もかからずに選べる保険がたくさんあるものの、これが30代を過ぎて選ぼうとするとその選択肢が狭まり、金額的にもかなり上がってしまうからです。
これは、年齢が上がるほど、病気にかかるリスクが高まるからです。保険会社側の立場で考えれば、病気になる可能性の高い高齢者と可能性の低い世代の若者では、どちらから高い金額を取るべきかは明らかですよね。
だからこそ、保険は若いうちに決めておくのがおすすめ。手厚い保険でも若いうちから入っておけば金額はかなりお安く済むケースが多いです。

 

保険がとても大切である3つの理由

保険に入っておいても、家族が病気になったり事故にあったりすることがなければ、保険のお世話になることはありません。しかし、万一に備えて保険に加入しておくことはとても大切なのです。ここでは保険がなぜ重要なのか、その理由を3つ紹介します。

理由①病気や怪我で入院すると思った以上に治療費がかさむ

数日の入院でも、簡単な手術でも、思った以上に医療費が高くてびっくりしてしまうことがあります。このような場合に、入院日額5,000円や10,000円の保険に加入していれば、出費を大きく抑えることができます。
仮に2週間の入院となった場合、入院費だけで考えても10万円を超えるケースがほとんどです。それに加えてさらに診療や手術、そして処方される薬に対しても費用がかかるため、案外大きな金額となってしまうのです。
大切なパートナーが病気や怪我で入院となると、精神的にもストレスが溜まりやすくなってしまいます。その上に金銭面の心配までするとなると、負担がとても大きくなってしまうため、あらかじめきちんと保険に加入して備えておくことが大切です。

理由②万一死亡した際に生活苦を強いられる

考えたくもない話ではありますが、最悪の事態を想定することは大切なことでもあります。もしも今あなたが旦那さんの収入に頼って生活をしている専業主婦だとします。さらに子供も生まれるとなれば、旦那さんの収入であなたと子供が生活していることになり、旦那さんが働けなくなってしまった場合には大きなダメージが生じてしまいます。
今は共働きの夫婦が多いとは言え、やはり女性は結婚してからは扶養内でしか働いていないケースも多いもの。仮に旦那さんが働けなくなってしまった、もしくは最悪の事態が起こってしまった場合には、精神的に辛い状況の中生活の心配までしなくてはならなくなります。やはりせめて、お金の心配だけはしなくても済むように、しっかり保険で備えておきたいものです。

理由③備えがあることで安心して生活できる

人は皆、健康であるうちには病気になった場合のことや、死亡することなどに関して、なかなか想像を巡らせることはありません。ですが、ふと考えてみると、「もし病気になったらどうしよう」、「もし1人になったらどうやって生活費を工面すればいいのだろう」など、不安な気持ちになるのではないでしょうか。
今から新しい家庭を築いていくという段階で、縁起でもないことを考えるのは気持ちの良いことではないかもしれませんが、大事なことではあります。備えがあれば毎日安心して生活することができますよね。今のタイミングでしっかりと保険の見直しをしておくことが大切です。

 

保険の見直しをする際の3つのポイント

今すでに保険に加入している場合も、そうでない場合も、自分たちに合った保険を見直してみることが大切です。ここでは、新婚カップルが保険の見直しをする際に特に気をつけるべきポイントについて紹介します。

今の保険の内容を再確認する
結婚前から保険に加入しているケースも少なくないでしょう。しかし、よく分からないうちに条件などを細かに理解しないまま加入して、そのまま放置してしまっている人はたくさんいます。今加入している保険の内容を再確認し、何に対していくらの保険金が支払われるのかを一つ一つチェックしましょう。

他の保険を見比べてみる
今既に加入している保険の他に、今のタイミングで新たに加入するにはどのような保険があるのかを調べましょう。医療保険の中には、特約が設定されているものが多くあります。女性疾患や三大成人病など、特定の疾患にかかると、さらにプラスで見舞金などが受け取れるなど、細かなルールがあるため、細部にわたり条件を確認しておきましょう。

医療保険と終身保険の両方を意識する
医療保険は入院や手術費用に対して保険金が支払われるものですが、死亡した場合に受け取ることができる保険金は終身保険によるものです。医療保険ばかりに目が行きがちですが、死亡した際に備えて終身保険にも注目しておきましょう。

 

生まれてくる子供のためにも保険はとても大切

結婚したばかりで、これから将来的に子供を持ち家庭を築き上げていきたいと考えるなら、さらに保険の重要性は増します。というのも、子供を育てるには多額の費用がかかるからです。
将来、親であるあなたやあなたの旦那さんが病気になったり、死亡してしまった場合に、お金が工面できなくなり子供が希望する進路に進めないなどの事態はなんとしてでも避けたいところ。そのためにも保険に加入しておくことはとても重要になります。

 

分からないことはFPに相談してみるのもおすすめ!

保険にはたくさんの種類があり、それぞれの保険に異なる条件が設定されているなど、自分たちだけで保健を見直していくのは結構大変です。
知り合いに保険関係の仕事をしている人がいるなどのケースは別ですが、そうでない場合にはプロに相談するのが一番!そんなときにおすすめなのがFP(ファイナンシャルプランナー)への相談です。
FPは、保険だけでなく家計に関わる税金のことや金融全般、住宅ローンや年金など、今後必ず考えなくてはならない大切なことを一つ一つ丁寧に相談に乗ってくれるプロです。結婚したばかりのタイミングで、FPに相談し必要な保険について決定していくなどすれば、今後もとても安心して生活が続けられるのでおすすめです。

 

まとめ

結婚して幸せいっぱいの新婚カップル。これから幸せな家庭を築いていくためには、手厚い保険に加入しておくことが必要不可欠です。数多くの保険から、お二人に適したものを選びましょう。
先延ばしにすることで、保険金が高くなってしまったり、早い段階で病気にかかってしまった際に困ったりとデメリットもあります。なるべく早く保険については見直し、将来に備えておきましょう!

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【福岡公認】mayu

【福岡公認】mayu

海外・国内のウェディングプランナーを10年経験し、ウェディングメディアのライターに転向しました。趣味は旅行とワークアウト(筋トレ)です。たくさんの結婚式をさまざまな舞台でお手伝いさせていただいた経験を元に、これから結婚式を挙げられるみなさんのお役に立てれば幸いです。

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