マトリカリア
白い花びらの真ん中に黄色い部分(花序といいます)がある春の小花です。
小さく、それでいて可愛らしく存在感があり、ナチュラルウェディングには欠かせない花材です。かすみ草と組み合わせて取り入れるのが人気です!!
花言葉は「鎮静」「深い愛情」「集う喜び」です。
カモミールによく似た直径1~2cmの可憐な小花で、野に咲く花を摘んできたようなナチュラルな装花やブーケにおすすめです◎
野に咲く花のように、自然と寄り添って見る人をリラックスさせる“マトリカリア”。
マトリカリアは、中心部分が黄色く、小さな白い花びらをつけるキク科のお花で、まるで野原で摘んできたような、可愛らしいナチュラルなウェディングブーケです。
エンパイアラインのドレスで、ユーカリなどたっぷりのグリーンと合わせたクラッチブーケにすると、可憐な印象になります◎
こちらは、花嫁さんはブーケに、花婿さんはブートニアにマトリカリアを取り入れています♡
オンシジューム
蘭のなかでも、花嫁ブーケに特におすすめなのが「オンシジューム(オンシジウム)」という種類のお花です。
オンシジュームは、蘭としては珍しく小さい花を咲かせるのが特徴です。
欧米では、ひらひらとした花びらがまるでダンスしているようだと「Dancing lady orchid(踊る女性の蘭)」という、とても可愛い名前で呼ばれています◎
小花なので主役になるようなお花ではないのですが、ブーケとして束ねたときに「あると無いとでは大違い!」という存在感を発揮するお花なんです!
ひとつの茎にたくさん付いたひらひらとして小さい花びらが、きゅっとまとまりがちなブーケにふんわり奥行きをもたせてくれるのが大きな理由のひとつです。
花言葉は、「遊び心」「可憐」「一緒に踊って」「気立ての良さ」などです。
花の姿はまさしく“踊る女性”のようで、花言葉のそれぞれはその花の姿に由来しています。
ゲストの皆様にご結婚式をワクワク楽しみにしていただきたい、そんなお気持ちもお届けでき、もちろんブーケとしてお持ちいただくのも素敵です。
レモンイエローとグリーンのコントラストがドレスを引き立てています。
花びらがひらひらしているので華やかかつ可愛すぎない雰囲気になりますね◎
こちらは、大きめの白いお花の横にオンシジュームを取り入れたブーケです◎
ウェディングドレスも白なので、白いお花はボリュームのあるお花を使い、アクセントに黄色のオンシジュームを入れることで、明るく元気な印象になります!
ライラック
ファッションで大人気の「ライラックカラー」。雑誌で目にしたり、耳にしたことがある方も多いと思います◎
パステルカラーのやさしい紫色を指しますが色の名前の由来になっている「ライラック」とは実はお花の名前なんです♡
小さな小花が縦にぎゅっと集まった、とても可愛いお花です。
ライラックは穂のように咲く花で、甘く良い香りをするのが特徴です♡
ラベンダーやアジサイのように小さな花が集まり、とてもかわいらしく咲くライラックは、欧米人に愛されている花の1つです♡
ガーデニングはもちろん、結婚式にもよく用いられることも多く、
「恋の芽生え」「謙虚」「友情」「青春の思い出」「純潔」など、素敵な花言葉が込めらていて、新郎新婦、家族、招待するゲスト皆とつながれるような、そんなお花です!
フランスでは白いライラックが青春のシンボルであり、葉がハートの形に似ていることから、若々しい友情やほのかな恋を連想させる花言葉が生まれたとされています。
ライラックならではのふんわりとした雰囲気は、花嫁のブーケや会場装花にピッタリです!
ふわふわな花姿と甘い香りが、会場をさらにロマンティックに彩ってくれるはずです◎
ライラックは紫色だけではなく、実は白色もあるんです。こちらは紫色と白色のライラックをメインにバサッと束ねたブーケです!このボリューム感が可愛すぎますよね♡
グリーン等も入れずあえてライラックオンリーでお花のその物の存在感を最大限に活かしたブーケは、とても素敵ですよね♡
ふわもこ感は欲しいけど、クラシカルな雰囲気欲しいという花嫁さんは、ぜひライラックを取り入れてみてくださいね。
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