デルフィニウム
デルフィニウムはウェディングブーケのサブのお花として定番ですが、デルフィニウムをメインとしたブーケも素敵なんです!
そして、デルフィニウムというとブルー、パープル系、または白花が思い浮かびますが、淡いピンクの品種も登場していて、さまざまな雰囲気に合わせることができるんです◎
ピンク系のデルフィニウムが(本来の時期である)春から初夏にかけて多く出回るようになれば、かわいらしい色合わせがもっと楽しめるようになりますね。
花言葉は「君に微笑む」「希望」です◎この花を受け取られた方に幸福を運んでくれますように。
桜
思い出に残るおしゃれなブーケにするためには、季節のお花を取り入れるのがおすすめです◎
そして春を代表するお花といえば、やっぱり「桜」ですよね♡
春の限られた時期にしか咲かない桜は、特別感たっぷりですし、春に結婚式を挙げるなら、ぜひ使いたいお花です!!
こちらの写真は、特大サイズで束ねていたものを持ちやすいサイズに束ね直して、とても可愛らしいブーケになっています♡
桜の花言葉は品種によって多少異なりますが一般的な花言葉は「精神の美」「優美な女性」です。
ブーケというよりも、桜をいっぱい摘んできた感じがにじみ出ていてとっても可愛いですよね◎
桜と聞いてイメージする人が多いソメイヨシノは、日本発祥の花。大正時代から、散って行く儚さや潔さが、日本精神の象徴のように扱われていました。
だからこそ、和の趣を感じる桜は、和装や和婚に合わせるイメージがあるかもしれません。
しかし、実は和装や和婚でなくても、桜ブーケはおしゃれにコーディネートできるんです!
ぜひ真似してみてくださいね。
まとめ
今回は、ウェディングブーケによく使われる小花についてご紹介しました。
小花はアクセントとして加えるのはもちろん、小花だけでもゴージャスなブーケに仕上がるなど、使い方次第で印象ががらりと変わります。ブーケとブートニアは新郎新婦おふたりで身につけるものなので、ぜひ一緒に選んでみてくださいね。










































































