結婚報告のすべて【会社の上司や同僚、友人、両親へ】伝え方を詳しくcheck♡

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恋人と結婚する事が決まった花嫁さまへ♡
幸せな気持ちで胸がいっぱいですよね♡

だけど、職場への報告や相手のご家族へのご挨拶など、
やらなければならない事が沢山ありますよね。
そこで必ず行うのがこの「報告」関連。
あなたの家族や会社の上司等、報告をしなければならない方が沢山いらっしゃるはずです。
今回は結婚報告のすべてがまるわかり◎
相手によっての伝え方を詳しくお伝えします!

1友達へはいつ報告する?

『結婚が決まったけど仲良しの友達に報告する
タイミングってみんなどうしてるんだろう!?』
『結婚が決まった報告以外にも、
伝えておくべきポイントってあるのかな!?』

『そもそも報告の手段は、直接がいいのかな!?メールがいいのかな!?』

いざ結婚の報告をしようと思うと
いろいろ疑問が生まれてきますよね。。。

今回はそんなプレ花嫁さまのお悩みにお答え致します◎

★友達へはいつ報告する?★

自分が親友の立場だったら、
すぐに報告してもらえた方が嬉しいですよね!
お互い近くに住んでいるのであれば
ぜひ食事に誘って直接伝えましょう。

ご友人さまも喜ばれます◎
そして、嬉しい報告に自分のことのようにきっと
喜んでくれるはずです!!

お友達の中には
お祝いをかねてお食事をごちそうしてくれる場合も♡
結婚の報告は友達にとってもハッピーなニュースなので
盛り上がること間違えなし。

親友以外の友達には、
結婚式の予定まで決まってから報告の方が◎
特に、「結婚式に招待したい友達」へは、
予定をおさえておいてもらうためにも、
式の日時や場所が決まってから報告しましょう。

目安としては、遅くても式の3ヶ月前までにはお知らせ
することがポイントです。

「結婚式に招待しない友達」については、どうする?
式が終わってから報告する人もいるようですが・・・
報告される側としては、「事後報告は少し寂しいかも」
との声もあります。。。
招待する友達と同じタイミングで、
事前に知らせておいた方が友達も嬉しいはずです。

2友達に報告する際に気をつけるべきポイント

2−1可能であれば直接会って報告する方がより丁寧◎

結婚の報告はやっぱり
一番いいのは「直接伝える」ことです!
結婚という大事な報告ですから、
きちんと顔を合わせて報告できるなら、それに越したことはありません◎
特に仲の良い友達にはやっぱり直接自分の言葉でしっかり伝えたいですよね♪

お互い忙しかったり、
距離が離れていたりで、
なかなか会えないのであれば、その場合は
「電話」を使いましょう。◎

「友達全員に電話をするのはちょっと・・・」
という人は、「LINE、メール」で報告してもOKです!
気をつけたいのが
「一斉送信」だと少し手を抜いた報告に感じられる恐れがあるので
自分の言葉で一人ひとり個別に丁寧に送りましょう。
最近はSNSが普及したことによって
報告する人も増えているようですが、
SNSも一斉報告になりがちなので注意しましょう。
こころのこもった報告の仕方が大切なポイントです!!

2−2上から目線に気をつけましょう◎

未婚の人にモヤッとされがちなのが、
「上から目線」な結婚報告です!

たとえば、会社の後輩からこんな風に報告された人がいます。
「私、結婚して退職することになりました!
すみません、先になってしまって」
どこにモッとしたかわかりましたか!?

言われた側は、「先に」という言葉に反応されました。
たしかに、結婚は人と比べて「先か後か」なんて話ではありませんよね。
「お先に失礼」的な言い方は上から目線に取られがちなので、
うっかりでも口にしないよう気をつけましょう。

自分が言われて嫌な言葉は
基本的なことになりますが言わないようにしましょう!

結婚相手のことを喋りすぎるのもキケン!

「彼は大企業の○○職で、趣味はサッカー。すごく上手なんだよ。
それに優しくて頼りになる人で、この間も~」

などなど、いくら素敵なパートナーであっても褒めすぎると「自慢?」と思われてしまいます。

特に職業や年収などのステータスを細かく話すと自慢に聞こえがち。

結婚相手については「聞かれたことだけ答える」「褒めすぎない」を基本にしておいた方が良さそうですね。

 

またこんなケースも。
高校時代の友達を何人か食事に誘って、その場で結婚報告。
「結婚することになりました」までは良かったんですが、
そこからプロポーズのエピソードが始まり、おしゃべりが止まらない!
個人的には楽しく聞いていたけれど、
婚活中の友達は笑顔が少し引きつっているように見えました・・・。

仲良しの友達にたくさん喋りたい!という気持ちも分かりますが・・・
少なくとも、婚活中の人や、恋人と別れたばかりの人の前では、
配慮が大切です。
報告のコツは、「必要なことを簡潔に伝える」こと◎
結婚が決まった、ということに加えて、結婚式に招待したい人へは
式の日時と場所まで伝えられるとスムーズです。
親しい友達や先輩への報告なら
、「○○さんには先に伝えておきたくて」と一言加えると、
真心が伝わりますよ◎
喋るときのテンションも、幸せオーラは抑えて、落ち着いて。

 

2−3 両家の親や上司への報告前にしないこと

嬉しい結婚報告だからこそ、早く友達にしたいですよね。
でも、そこで先走ってはいけません。
まずは、両家の親に挨拶と結婚報告をすることが最優先です。
両家の親に結婚の挨拶と報告をする目的は
「結婚の承諾を得る」ことです。
ふたりとも、まずはお願いをする立場なのです。

そこで承諾を得てそのままスムーズに進めばいいのですが、
何らかの理由で破断になってしまう場合もあります。
結婚報告の後に取り消しの報告となっては、
友達とのおめでたい雰囲気も一気に台無しに!
両家の親から承諾を得た後に、
友達には結婚報告をするようにしましょう。

2−4 報告漏れが無いようにする

報告すべき友達全員に報告をしたつもりであっても、
もしかしたら漏れていることがあるかもしれません。
すでに報告したと勘違いして、結婚についての話題をしたとします。
当然、「何それ?私は知らない」となりますから、
この場合も仲間はずれや疎外感を与えることになります。
そこで、結婚報告をする友達を事前にリストアップして
おくことをおすすめします。
そうすることで、報告漏れのリスクを避けることができます。

2−5報告のタイミングがなるべくズレないようにする

学生時代の友人や職場の仲の良い同期など
同じグループ内での結婚報告は、
タイミングになるべくズレが出ないようにするといいでしょう。
グループ内で、「他の友達は聞いているのに
私は聞いていない」などということが発生すると、
仲間はずれ感や疎外感を与えかねません。
出来れば、友達グループは一斉に報告を行うのが
ベストでしょう。
会って直接伝えられればベストですが、
もし難しければ電話、関係性によっては
LINEのグループやメールなどでも◎

2−6 報告のタイミングに注意

「職場の上司や仲の良い友達には、事前に報告する!」
これは必ず覚えておきたいポイントです。
いろいろな人とつながることのできるSNSですが、
上司とはつながっていない人もいると思います。
もし先にSNSで報告をしてしまい、
他の人から結婚の話が上司に伝わるようなことがあったら、

「自分は直属の上司なのに、SNSより後回しか・・・」
とちょっぴり悲しく思われてしまいます。

2−7微妙な反応をされたときは…

どれだけ気を遣っても、
微妙な反応が返ってくることもありえます。
そんなときはくよくよせず、気持ちを切り替えるように努めましょう。
たとえば、「ふーん、そうなんだ」とあまり興味のなさそうな
反応をされた場合は
「結婚への価値観は人それぞれ。
『おめでとう!と言ってもらえるのが普通』とは思わない方がいいのかも」
ちょっと嫌味っぽいことを言われたら、
その場はサラッと受け流しましょう◎

3相手別・伝えたい内容
→友達への結婚報告では、何を伝えれば良いのでしょうか?

3−1式に招待する友達

文例1・
このたび、結婚が決まりました。
相手の方は○○さんという方で、
私の名字も○○に変わります。
○月○日に、(場所)で結婚式を挙げる予定なので、
ぜひ出席してもらえると嬉しいです。
詳しくは後日、招待状を送りますね。
よろしくお願いします。

 

3−2式に招待しない友達 文例1・文例2″ “4報告の順序・ステップ

このたび、結婚(入籍)することになりました。
相手の方は、○○さんという方です。
結婚式は身内だけで行うことになりましたが、
式の後に二次会を開こうと思っています。
○月○日、(場所)で行う予定なので、
もし良かったら来てくれると嬉しいです。
詳細はまた今度、お知らせしますね。
よろしくお願いします。

4報告の順序・ステップ

4−1それぞれの親と家族・親族に結婚報告をする

まず、自分の両親へ、自分の口から報告しておくのが基本です。
両親は、ふたりの結婚の承諾をお願いする大切な相手。
プロポーズが終わったらすぐに報告しましょう!

両親への結婚報告で伝える内容は、
「結婚したい人がいるから、ふたりで挨拶に行きたいんだけど・・・」
というもの。
あわせて、彼(彼女)の名前・年齢・職業・性格など、プロフィールも
できるだけ詳しく伝えておくと、挨拶当日の話の種にもなるはずです。

4−2それぞれの上司・勤務先へ結婚報告をする

結婚報告をされた側は、
「自分は結婚式に招待されるのかな?日にちはいつだろう?」と気になるもの。
なので、式を挙げる人であれば、
「結婚式の日時や場所が決まってから」報告することが多いようです。
期限は「結婚式の3ヶ月前まで」が目安。
ギリギリの報告だと、式に招待しようと思っても相手は
予定が詰まっているかもしれません
一方、結婚式をしない人は、「両親への挨拶の後」~「入籍の1ヶ月前まで」に
報告したいところ。
改まった職場への報告ですから、
両親への挨拶が済んで、
正式に結婚の承諾を得てからするのがオススメです。

また、入籍すると多くの場合、
会社ではいろいろと手続きが必要なので、
遅くても「入籍1ヶ月前まで」には報告しましょう。

①結婚後も仕事は続けるのか
②結婚式について
③長期休暇について
④名字について

この4つのポイントで相談しましょう。

4−3友人・同僚に結婚報告をする

特に仲の良い友達については、
プロポーズ後や、親への挨拶の後など、
早めのタイミングでの報告がベター。
その他の友達については、職場の場合と同じ。
式の日時や場所が決まってから
報告するのが◎

4−4入籍(結婚式)を終えたら入籍報告をする

入籍・結婚式を終えたら、
ここで初めて、入籍報告となります。
これまでのすべての報告は、結婚報告。
そしてこれが、入籍報告です。

事前に報告ができていなかった人や
結婚式に列席してくれた人へのお礼も含め、
入籍をしたこと(結婚式をしたこと)を
関係者の方皆様へ向けて、報告しましょう。

報告の方法としては、
昔から、報告はがきが一般的となっていますが、
ここ近年では、メールや電話での報告をする
ケースがとっても増えてきています。
今は、SNSなどでの報告もかなり増え、
一般的な報告の仕方となってきています。

ただ、メールやSNS等は近しい友人だからこそできるもの。
大切な両親や、職場の上司等には、
できれば直接お伝えするか、
電話を入れてから改めて報告、
等の手段をとった方がマナーとしては良いので、
簡単に済ませるのではなく、
報告も大切に行っていきましょう。

こ近年で増えてきたメールやSNS等での報告ですが、
これを行った相手に、再度はがきを送ったり、
電話をしたり…等の2重での報告は必要ありません。
これはあくまで”手段”なので、
報告をしたい相手に合わせた手段で、報告をしてくださいね。

例えば、直属の上司ならば直接。
同僚や昔からの友人ならばメール、
両親ならば直接か電話…等、環境にあった手段を考えてみてくださいね!

5まとめ

今回は、結婚報告と入籍報告の違いや手順について
お話させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

報告の仕方は本当に個性が出るもので、
その人の人となりがかなり現れるものだと私は感じます。
卒花嫁さんの中には一人一人の上司や同僚、
ご両親へもギフトとお手紙を書いてお渡ししたそうです。

お式の準備から当日まで終えて、
かなり疲れているタイミングでそれができるって、
本当に愛に溢れていて素晴らしいですよね。
とっても心が伝わりますよね。

どんな形でも良いので、
普段からお世話になっている方々、
応援して下さった方に感謝の気持ちを伝えるという事に感しては、
しっかりと軸をブラさない様にして気持ちを伝えていきましょう♡

 

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