三重県の花火大会④|夏の鳥羽湾毎夜連続花火

「花火大会は混雑が心配…」という方にとっておきの穴場情報鳥羽では7月下旬〜8月下旬の約1ヶ月間、毎晩20時30分から約5分間、花火が打ち上げられます。
鳥羽の旅館に泊まって、浴衣姿でのんびりお酒を片手に花火を眺める贅沢なひとときは、旅行と花火を両立できる特別な体験大きな花火大会のような混雑がなく、しっとりと大人の雰囲気で楽しめるのが魅力です。
打ち上げ場所は期間によって変わり、小浜湾・安楽島湾・佐田浜と会場が移動していきます。
宿泊する旅館からの絶景花火、海沿いの遊歩道からの鑑賞と、自分スタイルで楽しめるのが嬉しいポイント。
伊勢神宮や鳥羽水族館との夏旅行プランと組み合わせるのが特におすすめ。
旅先の夜空に上がる花火は、旅の記憶を一層特別なものにしてくれますよ!
開催時間:午後8時30分〜約5分間
開催場所:三重県鳥羽市(小浜湾・安楽島湾・佐田浜 時期により会場変動)
打ち上げ数:約100発/夜
アクセス:【電車】近鉄・JR鳥羽駅より各会場へタクシーまたはバス
有料席:なし(旅館からの観覧がおすすめ)
公式HP:鳥羽市公式サイト
三重県の花火大会⑤|志摩スペイン村 サマーフィエスタ
花火とテーマパークを一度に楽しみたいなら、志摩スペイン村のサマーフィエスタがおすすめです!
夏の夜は「ムーンライトフィナーレ」として、音楽にシンクロした花火が打ち上がる特別なショーが開催されます。
スペインのお祭りをテーマにした華やかなナイトパレードと花火のコラボは、ここでしか体験できない特別なひとときです。
スペイン風の街並みは浴衣との相性も抜群で、インスタ映えするフォトスポットが園内各所に点在。
夏限定のトマト祭りをテーマにしたグルメやひんやりスイーツも見逃せません!
暑さに疲れたら室内のアトラクションで休憩できるのも、テーマパーク花火ならではの嬉しいポイント。
日中はアトラクションを楽しんで、夕方からゆったり花火を待つデートプランが人気ですよ。
開催時間:花火は20:00頃〜(夏期ナイター営業時間:〜20:30)
開催場所:三重県志摩市磯部町坂崎 志摩スペイン村 パルケエスパーニャ
打ち上げ数:要確認(公式HPにて)
アクセス:【電車】近鉄鵜方駅より無料シャトルバスで約10分 / 【車】伊勢道 玉城ICより約40分
有料席:なし(パーク入場券購入で観覧可)
駐車場:あり(有料)
公式HP:https://www.parque-net.com/
三重県の花火大会⑥|おわせ港まつり(約3,000発)
1950年(昭和25年)から続く歴史ある尾鷲の夏祭り、おわせ港まつり。
2026年は第73回目の開催を迎えます。
尾鷲湾に向かって約3,000発の花火が打ち上がり、会場から約400mという近距離での打ち上げのため、迫力を肌で感じられる穴場花火大会です!
海面に映る花火の輝きが幻想的で、港町ならではの情緒ある景色が広がります。
屋台も多数出店し、お祭りの雰囲気を満喫できます。
尾鷲は”マグロとカツオの港町”として知られる海の幸の宝庫です。
花火の前後に尾鷲の海鮮グルメを楽しむのも旅の醍醐味です!
同じ東紀州エリアにあるきほく燈籠祭(7/25)と合わせた「南紀花火ドライブ旅」も人気。
熊野古道や熊野灘の絶景を楽しみながら、2つの花火大会をはしごするプランもおすすめですよ。
無料の大型駐車場が充実しているので、ドライブで来場するカップルにも安心
開催場所:三重県尾鷲市 尾鷲港周辺
打ち上げ数:約3,000発
アクセス:【電車】JR尾鷲駅より徒歩15〜20分 / 【車】紀勢道 尾鷲北ICより約5分
有料席:なし(無料観覧)
駐車場:中部電力尾鷲三田火力発電所跡地(無料・約1,200台)、国市木材市場跡地(無料・約500台)等
公式Instagram:@owase_minato._.matsuri
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