三重県の花火大会⑩|すずかフェスティバル(9月開催)
「市民が創り、誰もが参加でき主役になれる祭り」をテーマに、鈴鹿市で毎年開催されるすずかフェスティバル(通称:すずフェス)。
2026年は第28回目の開催となります。
花火大会ではなく参加型のダンスフェスティバルですが、三重県の夏の終わりを盛り上げる大人気イベントです!
県内外から約2,400名の踊り子が集まり、鮮やかな衣装でぴたりと揃ったパフォーマンスを披露。
見ているだけでテンションが上がる圧巻のステージが続きます。
イベントのハイライトは、観客と踊り子が一体となって踊る「総踊り」!
事前に振り付け動画で練習しておけば、あなたもすずフェスの一員にふたりで一緒に踊れば、最高の夏の思い出になりますよ。
観覧は無料で、周辺には鈴鹿サーキット、海水浴場、アウトレットモールなど観光スポットが充実。
日中から夜まで、鈴鹿を思いっきり満喫するプランにぴったりのイベントです。
開催場所:三重県鈴鹿市 弁天山公園
アクセス:【電車】近鉄白子駅よりタクシーまたはバス / 【車】東名阪道 鈴鹿ICより約10分
観覧料:無料(踊り参加は別途)
公式HP:https://sites.google.com/site/suzukafestival/
公式Instagram:@suzufes
TEL:059-380-5595
三重県で楽しむおすすめ夏デートモデルコース
花火大会だけでなく、昼から夏のおでかけを満喫するのもおすすめ今回は、三重県で楽しめるおすすめ夏デートプランをご紹介します!
王道!伊勢・鳥羽で夏旅行プラン
昼:伊勢神宮内宮を参拝&おかげ横丁で食べ歩き夕方:鳥羽水族館や海女小屋体験で三重ならではの文化に触れて
夜:旅館から夏の鳥羽湾毎夜連続花火を鑑賞
伊勢神宮のパワーをいただいた後は、おかげ横丁で赤福アイスや伊勢うどんを食べ歩き。
鳥羽に移動したら海女文化体験や鳥羽水族館を楽しんで、旅館の浴衣に着替えて花火を待つだけ混雑を気にせず毎晩花火が上がるので、のんびりとした大人の夏旅行が楽しめます。
関連記事はこちらもチェック!
ドライブ派におすすめ!南紀花火ドライブプラン
昼:青山高原をドライブ!関西の軽井沢と呼ばれる絶景避暑地へ
夕方:紀北町・尾鷲で道の駅グルメや海鮮を満喫
夜:きほく燈籠祭またはおわせ港まつりで花火を観賞
青山高原は夏でも涼しく、89基の白い風車が並ぶ絶景がフォトジェニックなドライブスポット。
そのまま南下すれば、きほく燈籠祭やおわせ港まつりへのアクセスもスムーズです。
海の幸が豊富な東紀州エリアならではのグルメも見逃せません
関連記事はこちらもチェック!
旅行と一緒に楽しむなら!テーマパーク&花火プラン
昼:ナガシマスパーランドでアトラクション満喫&ジャンボプールで水遊び夕方:「湯あみの島」でゆったり温泉休憩
夜:長島温泉「花火大競演」で夏の夜を締めくくる
遊んで・温泉に入って・花火を見て…という欲張りな一日が叶う、テーマパークリゾートプランです。
ナガシマリゾートには宿泊施設もあるので、1泊2日の旅行としても楽しめます。
子連れファミリーにも、カップルにも大人気のコースです
関連記事はこちらもチェック!
夏ならではの特別な思い出を、ぜひ大切な人と作ってみてくださいね!
まとめ
三重県には、夏ならではの思い出を作れる魅力的な花火大会・夏祭りがたくさんあります夜空を彩る大迫力の花火はもちろん、地域ならではのお祭りや屋台グルメ、観光も一緒に楽しめるのが魅力。
ユネスコ無形文化遺産の伝統的なお祭りから、テーマパークで楽しむ最新花火まで、旅のスタイルに合わせて選べるのが三重県の花火の魅力です。
7月から9月にかけて、県内各地でさまざまなイベントが目白押しなので、何度でも楽しめますよ。
浴衣を着て、大切な人と夏の夜空を見上げながら過ごすひとときは、きっといつまでも忘れられない特別な思い出になるはずです!
ぜひ今年の夏は、大切な人と一緒に三重県の花火大会へおでかけしてみてくださいね!







































































