三重県の花火大会⑦|桑名石取祭
「日本一やかましいお祭り」として知られ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている桑名石取祭。
花火大会ではありませんが、三重県の夏を代表する伝統的な祭りとして紹介します!
深夜0時の叩き出しから始まり、太鼓と鉦(かね)の大音響が桑名の町中に響き渡ります。
町内ごとに異なるリズムと掛け声が続き、何時間見ていても飽きないのが魅力。
祭車が列をなして春日神社へと向かう渡祭の光景は圧巻です。
浴衣姿の観光客や屋台も多く、お祭りグルメを楽しみながら見物できます。
普段は静かな桑名の町が、この日ばかりは一晩中お祭り一色に染まる特別な夜
翌週には桑名水郷花火大会(例年7月下旬)も開催されるので、桑名エリアで2つのイベントを楽しむのも贅沢な夏の過ごし方です。
(渡祭:8月2日 16:30頃〜 / 花車渡祭:18:30頃〜)
開催場所:三重県桑名市 春日神社周辺
アクセス:【電車】近鉄・JR・養老鉄道 桑名駅より徒歩15分
有料席:なし(無料観覧)
公式HP:https://kuwana-ishidori.com/
TEL:0594-24-6085
三重県の花火大会⑧|長島温泉「花火大競演」
遊園地・温泉・花火の三拍子が揃う長島温泉「花火大競演」。
ナガシマスパーランドのパーク内から花火を楽しめる、テーマパーク花火の王道スポットです。
2026年は長島温泉開業60周年を記念した特別な花火大競演が開催!
園内の芝生広場では音楽に合わせた庭園花火が披露され、キラキラ輝く遊園地の夜景と花火のコラボが絶景です
日中はジェットコースターやジャンボプールで思いっきり遊んで、夜は花火…という欲張りな一日が叶います。
子連れファミリーにも、カップルにも人気のスポットです。
観覧は芝生広場でレジャーシートを敷いてのんびり鑑賞可能。
花火の後は同施設内の「湯あみの島」で温泉もぜひ疲れた体を癒してから帰れる、なんとも贅沢な夏の夜になりますよ。
開催場所:三重県桑名市長島町浦安333番地 ナガシマスパーランド園内
打ち上げ数:要確認(公式HPにて)
アクセス:【電車】JR・近鉄 桑名駅より無料シャトルバスで約20分 / 【車】東名阪道 長島ICよりすぐ
有料席:なし(遊園地入場券で観覧可)
駐車場:あり(有料)
公式HP:https://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/
TEL:0594-45-1111
三重県の花火大会⑨|四日市花火大会
2022年を最後に休止していた四日市花火大会が、2025年に3年ぶりの復活を果たしました。
2026年も四日市港の夜空を彩ります!
四日市港・千歳町エリアを舞台に打ち上がる花火は、工場夜景で知られる四日市ならではのロケーションが魅力なんです。
煌めく工場群と花火のコラボは、他の花火大会では見られない唯一無二の絶景フォトスポットです。
花火×工場夜景という組み合わせはドライブデートとの相性も抜群花火鑑賞の前後に四日市コンビナートの夜景ドライブを楽しむカップルも多く、「夜景デート」としての人気も急上昇中です。
三重県北部・愛知県境に近く、名古屋からのアクセスも良好なので、日帰りでも気軽に訪れられます。
夏の締めくくりにぴったりの8月末開催なので、「今年最後の花火大会を楽しみたい」という方にもおすすめです。
開催場所:三重県四日市市千歳町 四日市港
打ち上げ数:要確認(公式HPにて)
アクセス:【電車】近鉄四日市駅よりバスまたはタクシー / JR四日市駅より徒歩約20分 / 【車】東名阪道 四日市ICより約15分
有料席:要確認(公式HPにて)
駐車場:要確認(公式HPにて)
公式HP:四日市市公式サイト
公式Instagram:@yokkaichihanabi(四日市花火大会実行委員会公式)
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